【国際グランプリ大阪】山田壮太郎選手 試合レポート/コメント


7.26kgの球を投げる男子砲丸投。昨年のベルリン世界選手権王者のクリスチャン・キャントウェルら世界のトップ選手も出場し、6名で争われました。富士通からは、昨年日本記録を樹立し、今年富士通に入社したばかりの山田壮太郎選手が出場。

右膝に故障を抱える山田選手の1投目は、本人も語るようにすっぽぬけた感じの投てきで自己のベスト記録よりも1m79およばない16m85。その後も全体的にまとまりなく、バランスを崩した感じの投てきを5投目まで続け、首をひねる場面も多く見られました。そしてラスト6投目、動きを確認し集中を高め、投げた記録は16m92。これが今日の最高記録で6位となりました。

山田選手コメント
「練習が上手くできていませんでした。今週は投げ中心の追い込んだ練習だったので、まだ(技術的に)甘い点があります。不甲斐ないですね。(日本選抜陸上)和歌山のときは怪我していたわりには投げることができたと思うんですが、今日は腰が残った感じになり、砲丸がすっぽぬけました。膝の調子が悪いので、投げも上手くいかないのかなと思います。でも、来週の東日本実業団では勝ちたいと思います」

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