【国際グランプリ大阪】村上康則選手 試合レポート/コメント


400mトラックを3と1/2周走る男子1500m。日本記録を上回る記録を持つ海外選手を含め、10名が出場しレースが行われました。富士通からは昨年この大会で日本人1位となっている、村上康則選手が出場。

スタート直後から積極的に前方を走る村上選手は、1周目を4位、2周目を3位と順位を上げ一時は2位に位置しました。その後、1000m通過くらいから先頭のペースが上がり始め、残り1周に入ったところで上野裕一郎選手(エスビー食品)に抜かれ徐々に後退。それでも引き離されないように食らいつき、そのまま4位でフィニッシュしました。

村上選手コメント
「今日はハイペースになると思っていたので、前のほう前のほうで積極的にレースしようと思っていました。1、2周目は良かったんですけど、3周目以降にペースが上がったとき対応できませんでした。上野君に(3分)40秒くらいで走られているのでそこは反省しないといけないですね。5月3日にアメリカから帰ってきたばかりなので、調子はまあまあです。ちょっときつくて、切り替えが上手くいかなかったですね」

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