【国際グランプリ大阪】横田真人選手 試合レポート/コメント


400mトラックを2周する男子800m。オーストラリアからの海外選手を含め、9名が出場しました。富士通からは、昨年日本記録を樹立し、今年富士通に入社したばかりの横田真人選手が出場。

ペースメーカーがレースを引っ張ったレース序盤、横田選手は集団の真ん中あたりをキープ。その後、レースに上手く対応しながら、残り200mあたりでペースアップし先頭へ。そのまま1位でフィニッシュしました。タイムは1分47秒23と自己4番目の記録でした。

横田選手コメント
「前半選手が前に入ってしまいペースメーカーのすぐ後ろにつけなかったので、位置取りが反省点かなと思っています。春先のコンディションに関して悪くはないと思うんですが、日本選手権前のこの時期に1分46秒台を出したかったので、残念ですし、満足はしていません。すごく悔しいです。日本選手権までに日本記録を更新するのは難しいと思うのですが、アジア大会には必ず日本記録を出してから行きたいという気持ちでいます」

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