【国際グランプリ大阪】塚原直貴選手 試合レポート/コメント


日本人初の9秒台が期待される男子100m。昨年の日本選手権を制覇した江里口選手(早稲田大)をはじめ、海外選手を含む9名が出場しました。富士通からは、昨年ベルリン世界選手権で同種目代表の塚原直貴選手が出場。

今季初レースとなった塚原選手は、タイソン・ゲイのコーチに学んでいるというスタートでスムーズに加速。中盤はトップ争いを繰り広げ、後半は海外選手に抜かれたものの大きく遅れることなくレースを運び、3位(日本人1位)でフィニッシュしました。

塚原選手コメント
「今日は、いろいろと確認しながらのレースになってしまったのですが、それでも(日本選手に)抜かれないというのが、自分の中で収穫だったなと思います。まだまだ動きのなめらかさに関しては精彩を欠く部分はあると思うのですが、9秒台は今日のレースでも出そうという気持ちはありました。9秒台に向けて手ごたえは感じています。
今シーズン全体を50歩とするなら、今日はまずその第一歩という感じです。今日から、着実に歩みを進めていきたいなと思います」

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