【東日本実業団】男子10000m 結果/コメント


<結果>
・男子10000m決勝
1位 ガトゥニ・ゲディオン(日清食品グループ)27分22秒46
2位 ジョセファト・ダビリ(小森コーポレーション)27分23秒46
3位 ビダン・カロキ(ヱスビー食品)27分23秒62
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4位 堺晃一(富士通) 28分41秒46
13位 藤田敦史(富士通) 28分58秒01
14位 山口祥太(富士通) 29分12秒62

藤田選手コメント
「レースが始まってすぐから体がきつかったので、集団の後ろで走るよりも前にでてペースを作ったほうが楽だと思ったのですが、そこで力を使ってしまいました。途中、ペースが上がったときに対応できませんでした。
今シーズン前半は札幌国際ハーフマラソンを一番の目標にしているので、そこに向けていい動きができればと思っていました。札幌では日本人トップを狙います」

堺選手コメント
「レース前はあまり調子がよくなく、どれだけいけるかな?と思っていたので、28分40秒というタイムが出るとは思っていませんでした。びっくりですね。前の選手がいい位置にいてくれたので、うまく利用させてもらって、思ったようなレースができました。
このあとは、札幌国際ハーフマラソンで日本人2番以内に入ることが目標ですのでがんばります」

山口選手コメント
「4月の半ば、5月の頭に10000mを走って連戦続きだったので、練習の貯めがない中でどこまで粘れるかということを一番に置いていたんですが、きつくなったところで離されてしまったのでもったいないところがあったと思います。これだけ試合を詰めてやったことが今までなかったので、自分では始めての経験です。でも、これが自分の今の力なんだと思います。
来週延岡で5000mを走って、そのあと合宿で練習を積んで貯めを作るという感じです。今年は絶対にニューイヤー駅伝を走りたいので頑張ります」

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