【日本選手権】いよいよ明日開幕。丸亀に富士通旋風が吹き荒れるか!?


いよいよ明日、第94回日本陸上競技選手権大会の開幕を控えた丸亀陸上競技場は、天候に恵まれ、良い風も吹き、好記録が出そうな雰囲気が漂っていました。
競技場には練習のため選手たちの姿が見られ、軽めのトレーニングや会話をしたりと、まだリラックスムードでした。
その中に、富士通陸上競技部の田野中輔選手と高平慎士選手も練習に来ていましたので、
明日への抱負をお聞きしました!

<田野中選手>

「コンディションはまぁまぁですね。出場するからには、優勝を目指さないと意味がないと思っていますし、速い選手はどこで走ってもはやいので、負けられません。予選から一本一本、落ち着いてレースに臨めたらと思っています」

<高平選手>

「明日の予選は決勝のためしっかり走れればと思っています。今自分の出来ることをやるだけです。3連覇については意識していますが、毎年しっかり(日本選手権に)出場して走ることが大事だと思っています。
(上海大会では)初めて19秒台を肌で感じられましたし、ロンドン五輪で決勝に残れるため、先を見据えてやっていきたいです」

◆ 6月4日(金)出場選手
・男子110mH予選:田野中輔
・男子1500m予選:村上康則、井野洋
・男子200m予選:高平慎士

競技場には「夢をかたちに」の富士通看板が多数あり、選手たちを勇気づけてくれることと思います。
そして、みなさんからの応援もお待ちしています!

🔗 Twitter ★富士通陸上競技部公式
🔗 第94回日本陸上競技選手権大会特集ページ
🔗 富士通陸上競技部HP