トリを飾る、女子100mに高橋萌木子選手が登場!


大会のトリを飾ったのが女子100m。
しょっぱなで日本新記録をたたき出し、大いに会場を沸かせた女子4×100mリレーにも登場した高橋萌木子選手と福島千里選手の対決が見ものです

◆女子100m
1位:アレクサンドリア・アンダーソン(アメリカ) 11秒28
2位:グゼル・フビエワ(ウズベキスタン) 11秒54
3位:メリッサ・ブリーン(オーストラリア) 11秒56
・・・
7位:高橋萌木子(富士通) 11秒70

本人も反省するように、スタートでの失敗が響き、得意の後半の盛り返しも思うように行かず7着でフィニッシュ。リレーでの世界選手権標準記録突破を第一目標としていたということで、多少の疲れ、集中力が途切れたことも影響したか。※ちなみに、福島選手も11秒56で4着
しかし次レースに向けての課題もきちんと把握したので、東日本実業団、そして日本選手権には鮮やかな走りを見せてくれるだろう。

高橋選手コメント
今日は100mより、リレーの走りが良かったです。まずはリレーで標準記録を出すことに気持ちが入っていたので、そのためにも自分の役割を果たさなければ、ということに集中していました。100mは納得のいく走りではなく、満足できませんでした。ただ、2次加速(20~40mの加速)をどう入るかという修正点は見えたので、この経験を無駄にしないように次のレースに活かしたいです。

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