男子400m決勝・堀籠選手レースレポート&コメント


男子800m決勝での、富士通のワンツーフィニッシュの興奮さめやらぬそのままの空気の中、男子400m決勝が続いて行われた。2レーンからのスタートとなった堀籠選手は、5レーンに入ったこの種目第一人者の金丸選手(大塚製薬)を追い、序盤から積極的に飛ばしていくが、今ひとつスピードに乗れないままコーナーへ。直線での追い込みが期待されたが、ゴール手前で右足を故障。最後は足を引きずるようにゴール。49秒59のタイムで8着に終わった。

※堀籠選手のコメントは割愛させていただきます。

🔗 Twitter ★富士通陸上競技部公式
🔗 第95回日本陸上競技選手権大会特集ページ
🔗 富士通陸上競技部HP