女子200m決勝・高橋選手レースレポート&コメント


前日の女子100mでは4着に終わり、この200mでは結果を残したい高橋選手は6レーンからのスタート。7レーンには100mで優勝した福島選手(北海道ハイテク)、5レーンには100mで2位となった市川選手(中京大)とライバルに挟まれる形となった。スタートでやや出遅れた高橋選手に対し、福島選手は得意のスタートから一気に飛び出し、先頭に立つ。その福島選手を必死に追う高橋選手だったが、得意の後半も伸びを欠いたまま、結局最後まで福島選手を捉えることはできず。24秒15の5位に沈んだ。

高橋選手コメント
また一から練習し直さなければならないというのが率直なところです。(後半のスピードなどの)自分の良さもまったく出ませんでしたし、でもそういう部分的なところというよりも、すべては自分の力不足でしかありません。この悔しさをバネに、次に向けて頑張りたいと思います。次はこのようなレースをしないように、しっかり練習して万全な状態でレースに臨むのも当然ですが、タイムや順位が悪いレースだとしても、その中で得るものもたくさんあると思うので、走っていくうちにヒントを得ながらやっていかなければと思いますので、コーチと相談しながらしっかり練習を積み直していきたいです。

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