塚原直貴選手競技後コメント


男子100m決勝 5位:塚原直貴 10秒35

塚原選手コメント
自分でも戦況は見えてなかったので、やるしかないという感じで走りました。今持っているものは出せたかなと思いますし、満足はしていないですが、充実した3本だったと思います。予選では思った以上にポンと記録が出たので、久しく走っていなかった10秒20台が出たのは合格点だと思いますね。まだまだ脇役ですが、いつか主役になりたいなと思います(笑)。

今日の決勝のような感じで飛び出せているということは、徐々に歯車があってきているのかなという感じです。つながりの部分はまだ厳しいですが、そういったところで勝負できるまで持っていくには、まだまだ研鑽が必要。ただ、今までと違うプロセスが踏める気はしているので、無駄なく、本来得たいものが多分得られるのかなと思っています。桐生君が非常に強いので、“打倒桐生”で土をつけたいなと思っています。

ここまで日本選手権にあわせてきたので、もう一度レースの内容を精査して、秋シーズンに向けて活かしていきたいと思います。アジア大会は厳しいかもしれないですが、希望も捨てずにやりたいとですし、ナショナルで色々な活動もできると思うので、そういった中で自分のポジションや場所に戻りたいというモチベーションを高めていきたいと思います。この感じだと、楽に記録が出せそうな気もするので、、今までと違った塚原直貴がお見せできればと思っています。老け込む気持ちはさらさらありません!

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