レースレポート 第1区:山口 祥太選手


第1区 10位 34:27/山口 祥太 34:27(11.6km・区間10位)

若手中心のオーダーで今大会の東日本駅伝に挑む富士通、第1区は山口祥太選手が任された。スタート直後からしっかり先頭集団に入り、5番手あたりにつけた山口選手は、できるかぎり周囲の選手に囲まれないような位置取りで序盤をうまく乗り切る。レースは前半、コニカミノルタなど強豪が先頭に立ち進める中、DeNA上野裕一郎選手がリード。しかし、中間地点を過ぎたあたりでDeNAも飲み込まれ、7人程度で先頭集団を形成。富士通の山口選手は少し遅れて、第二集団先頭に位置する形でレースを進めた。

終盤に入り、先頭集団が5人にしぼられるとDeNA、コニカミノルタ、Honda、日清食品グループらが激しい先頭争いを展開。山口選手は後方集団と共に徐々に遅れ始めて、トップとの差は拡大。最終的に富士通は、トップと57秒差の10位で2区に襷を渡した。

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