レースレポート 第2区:久我 和弥選手


第2区 10位 01:21:02/久我 和弥 46:35(15.3km・区間8位)

トップと57秒差の10位で襷を受けたのは2区の久我和弥選手。先頭グループではDeNA、Hondaなど3チームがトップを争う形になるが、中盤以降で抜け出したのは、コニカミノルタの設楽啓太選手。後半にかけて後続選手をグングン引き離し、2位と11秒差をつけてトップで3区に襷を渡した。富士通の久我選手はトップとの差こそ1:36秒に広がったものの、順位は10位をキープ。6位のJR東日本まで3秒差でつけるなど、後半の上位浮上に向けて可能性を残す走りを見せた。

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