レースレポート 第6区:大森澪選手/2019東日本実業団駅伝


第6区 17位 3:10:01/大森澪 33:10(10.6km・区間20位)

昨年に引き続き第6区を走るのは、2年目を迎える大森澪選手。5区の石井秀昂選手から、前方の11位NDソフトと28秒差の12位で襷を受けた大森選手は、序盤から前に出るべくペースをあげる。すると、区間中盤に差し掛かった4.5km付近で、大森選手にトラブルがあったのか脚をひきずりながら失速。13位前後に後退する。苦痛に顔をゆがめながらも足を前に進める大森選手。なんとか全く走れないような状態は抜けるも、明らかに問題を抱えた様子で残り6km。厳しい戦いを強いられる。後ろから来たプレス工業、コモディイイダ、埼玉医科大学Gにも抜かれてさらに順位は後退していった。

最終的に6区は1位コニカミノルタ、2位Hondaが28秒差、3位ヤクルトが1:29秒差。富士通の大森選手はなんとか最後まで走り切り、先頭と5:52秒差の17位。ニューイヤー駅伝の出場権を得る、12位コモディイイダまで1:25秒差となった。

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