苦しんでいてもすごいんですって!


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

宮崎市に舞台を移した山梨クィーンビーズとの第2戦。
勝ちました

レッドウェーブ 69-60 山梨クィーンビーズ

終始波に乗り切れないというか、レッドウェーブらしいバスケットを展開できませんでした
こう書くと、いつも一生懸命応援してくださっているファンのみなさんにお叱りを受けるかもしれませんが、長いシーズン、こんな時期もあります
まずは勝って、次につなげていくことが大切だと思っています。
順位も

3位

に浮上しましたし

とはいえ、選手もコーチも満足しているわけではありません
これでいいとは思っていませんし、#11シィ(篠崎)も試合後のコメントで消化不良と言っています。

それでもやっぱり#11シィ(篠崎)はすごいんですよ。
「もっとやりたいこともあったし、できることもあった」と言いますが、今日もいいアタックを何本も見せてくれました。


絶妙なボディバランス、ボールコントロール力を生かして、多少のディフェンスには負けずにシュートを打ち切りますし、


視野の広さから絶妙なパスも出します

もちろんディフェンスだってハードに守ってくれます

いや、ホント、かっこいい

それでいて、ときにはボールがすっぽ抜けて、空中で苦笑いすることもあるし


いや、それ以上に、試合前のセレモニーではエスコートキッズに、こんな感じで話しかけているんですよ
もう……

 

惚れてまうやろー

今はちょっとチームの内容的に停滞気味ですが、大丈夫、きっと#11シィ(篠崎)が突破口になってくれるはず

来週はアイシン・エィ・ダブリュ ウィングスとのゲームです。
皇后杯セカンドラウンドで負けたチーム
あの借りはきっちり返させていただきます

今週も応援ありがとうございました


🔗 後援会・ファンクラブの専用サイトはコチラ

🔗 Instagram ★Red Wave公式アカウント
🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 21st Wリーグ特集


反省が多い中で見つけた光明


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

宮崎・都城市でおこなわれた山梨クィーンビーズとの初戦。
勝ちました

レッドウェーブ 80-42 山梨クィーンビーズ

勝ちはしましたが、内容はけっしていいものではありませんでした
特に前半はさまざまな場面でミスが多く、BTテーブスヘッドコーチの喝が入るほど
優勝を目指すチームとして、これでいいのか? と問われても無理のないゲームでした

ただ、選手たちは今の自分にできることを精一杯やろうとしています。
それが垣間見えたのがリバウンドでした

たしかに高さで分があるのはレッドウェーブです。
逆にボックスアウトのミスからリバウンドを取られるシーンもいくつかありました
そこは反省点。
それでも取りに行こうとする姿勢は今後につながります

たとえば#99モニカ(オコエ)


高さと強さで相手を圧倒していました

#14マナ(田中)はリバウンドに自信を持っている選手です。


かつてWリーグで活躍したセンター(レッドウェーブの選手ではないのですが)が、こんなことを言っていました。
「リバウンドは取りに行かなきゃ取れない」
当たり前のことのように思われるかもしれませんが、当たり前ことをどれだけ徹底できるか。
とにかく取りに行く。
飛びつく。
どんなときでもそれをし続けていると、なぜかボールが自分のほうに飛んでくるんだそうです。

マナもしっかりと飛びついて、手を伸ばして、取りに行きました。
もちろん取れないときもありますが、それでも取りに行くことが重要なんです。


2人だけじゃない。

リバウンドが持ち味ではない選手も必死に食らいつきます。
写真は#15ウィル(山本)


試合の終盤、ゲームの勝敗がほぼ決まりかけていたときでも、リバウンドにはプライドを持っていたのが#9ショウ(村山)です。


反省点の多いゲームでしたが、それはそれとしてしっかりと次に生かしたい。
その一方で何かリーグ戦再開後の重たい雰囲気を変えるきっかけを探るとしたら、そのひとつにリバウンドがあったように思います
取った取らなかったではなく(それももちろん大事ですが)、取りに行ったかどうか。

明日も山梨戦。
今日の反省にしっかりと向き合いながら、よかったところはどんどん伸ばしていきたい

今日も応援ありがとうございました
明日も今日以上の応援をよろしくお願いいたします


🔗 後援会・ファンクラブの専用サイトはコチラ

🔗 Instagram ★Red Wave公式アカウント
🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 21st Wリーグ特集


アグレッシブなスイッチオン!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

先週末のデンソーアイリス戦を1勝1敗で終えたレッドウェーブ。
できれば2連勝で、今年のレッドウェーブは違うぞ、と見せたかったのですが……
それはまた次へのお楽しみです

さて、そんななか、11月のブレイク期間中に、どうも変わったように感じる選手がいます。
Twitterでも何人かのファンの方が挙げてくれていましたが、


#25キラ(内尾)です。

キラといえば

ディフェンスの人

という印象があるかと思います。
実際、デンソー戦でも今、リーグの中でも勢いのある若手選手をしっかり守っていました


が、オフェンスはどうかというと、お世辞にも積極的にアタックするタイプではありませんでした
もちろんチームビルディングのベースはディフェンスなので、キラの存在は絶対に欠かせないのですが、
「あのディフェンスに、オフェンスが加われば……」
そう思っていたファンの方も多いのではないでしょうか?

それがデンソー戦では3ポイントシュートを放つシーンも増えましたし、


何より積極的にゴールに向かおうという姿勢が見えました。
初戦は#25キラの得点から始まりましたから
これ、今シーズン初のことだし、これまでを振り返っても、いつまで遡ればいいのか……

2試合目には連続したディフェンスとの駆け引きからフロントチェンジでかわしたドライブまで

圧巻でした

本人も
「これまで相手チームから、どちらかといえば捨てられていたので……それが悔しくて。少しずつでも積極的に攻めていこうと思っていました」
と語ります。

頼もしい

今週末は宮崎で山梨クィーンビーズとの対戦になります。
#25キラにも積極的に攻める姿勢を見せてもらいましょう

ちなみにキラの弟さん(聡理さん)は福岡第一高校の3年生。
夏のインターハイを制し、ウインターカップでも優勝候補の大本命に挙げられているチームでスタメンを任されています
しかも#25キラ同様、ディフェンスを得意とする選手です
ウインターカップを見る予定のある人はぜひチェックしてみてください
「弟に負けないよう、私も頑張ります!」
キラ聡理さんも、そして出場する高校生たちも、みんなガンバレ


🔗 後援会・ファンクラブの専用サイトはコチラ

🔗 Instagram ★Red Wave公式アカウント
🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 21st Wリーグ特集


勝っても負けてもステップアップを


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

デンソーアイリスとの第2戦……負けました

レッドウェーブ 69 -83 デンソーアイリス

今日は相手の3ポイントシュートにやられました。
前半だけで11本も決められてしまった(後半は5本)
リーグ屈指のビッグマンを擁するデンソーですが、インサイドを守って、3ポイントシュートも、というのはなかなか難しい。

しかも対するレッドウェーブの3ポイントシュートは1試合を通して10本
もちろんどの選手も決めるつもりで打ってはいるのですが、今日はどうもリングに嫌われました。

まぁ、こういう日はあります。

では、そういうときにどうするかと言えば

ディフェンス

です。
ディフェンスで我慢をして、チャンスを待つしかありません。

そこはできていたんです。

#10ルイ(町田)や#11シィ(篠崎)、#8リツ(内野)はしっかりと相手のガード陣にプレッシャーをかけていましたし、


前日に引き続き、#25キラ(内尾)はディフェンスで存在感を示していました。


ほかの選手たちも体を張って、チームみんなで守っていました。

ただ

そのディフェンスが得点につながらなかった

ゴール下のシュートを落としてしまうなどミスが断ち切れませんでした。

ごめん、#13ニチカ(谷口)……このレイアップしかイージーシュートを外した写真がなかったm(__)m

でも大切なのはこれからです
この負けをどう生かすか。

シュートが入らないなら、練習するしかない

簡単なミスが続いたなら、練習するしかない

明日からの練習でしか今日の失敗は取り返せません。
今日の敗因が次の勝因になれば、それはレッドウェーブとしてのステップアップです

もちろん応援に来てくださったファンのみなさんの勝利を見せられなかったことは残念だし、申し訳ないのですが……
悔しい思いをしたファンのみなさんのためにも、レッドウェーブはこれからもステップアップしていきます

今週も応援ありがとうございました


🔗 後援会・ファンクラブの専用サイトはコチラ

🔗 Instagram ★Red Wave公式アカウント
🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 21st Wリーグ特集


リーグ戦再開……さらなるステップアップへ


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

先週の皇后杯での負けがまだどこか残りますが、今日からリーグ戦の再開です。
その初戦――
勝ちました

レッドウェーブ 69-63 デンソーアイリス


序盤から拮抗したいいゲームでした
が、最終的に勝ち切ったことに意味があります。
皇后杯での負けもけっして無駄ではなかったと思います。

今日、活躍したのは

#99モニカ(オコエ桃仁花)です。

22得点

本人が「流れに乗る」という3ポイントシュートは最初の1本だけでしたが

高い身体能力を生かした1対1は、もはや

 

エース

 

と言っても過言ではないほどの動きでした。


特にドライブ。

グォォーーーーン

と、音を立てて力強く伸びてくる感じと言えばいいんでしょうか
あれは止められないし、止めたくもない

もちろんまだまだ改善すべきところはあります。
本人も「気持ちが先走って、無理に攻めたところがありました。もっとチームメイトを頼ってよかった」と反省をしていたとおり、無理に攻めたところもありました。

でもまだまだ21歳。
チームもさることながら、リーグのなかでも若手です
これを経験のひとつとして、これからもっともっと成長してほしい

しかも#99モニカのすごいのはオフェンスだけじゃないところ。
ディフェンスでも力を発揮してくれました。

デンソー#88赤穂ひまわり選手のドライブをブロックしたシーンは衝撃でした。
写真はないけど……
ボールを弾き飛ばすのではなく、そのボールを空中で獲っちゃいましたからね。
もはやNBA級

デンソーのエース#8高田真希選手とのマッチアップも見ごたえがありました。


日本代表のトム・ホーバスヘッドコーチが
「モニカはディフェンスで相手を押すべきポイントを知っている」
みたいことを言っていました。

ただ高田選手も赤穂(ひ)選手もこのまま引き下がりはしないでしょう。
明日の第2戦がひとつの試金石。
明日も同じように彼女たちを守れたら、もうワンランク上のステージにステップアップできるはず。

今年度の皇后杯に臨めなくなった今、目指すのはひとつだけです
そのためにも、今日の勝利に満足することなく、もっともっとステップアップしていきます

明日も今日以上に熱い応援をよろしくお願いいたします


🔗 後援会・ファンクラブの専用サイトはコチラ

🔗 Instagram ★Red Wave公式アカウント
🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 21st Wリーグ特集