頼りになるインサイド


皇后杯を終え、リーグ再開となる兵庫・大阪遠征
一時、1点差まで詰め寄られるシーンもありましたが、後半は波に乗って

富士通レッドウェーブ 79-64 トヨタ紡織 サンシャインラビッツ

と勝利しました。これでリーグ戦は連勝です

皇后杯からの良い流れをキープしていたのは、インサイドの2人、#12リー(篠原)#16クゥ(栗林)

序盤はセンター中心の攻めでリードを奪ったチーム。得点の流れが一時的に重たくなった時も、センター陣が1対1から決めたり、突破口を作ってくれました。

そこにこだわったのもあって、第2Qで一時ミスが増えた時もありましたが…。

でも、その前半があったからこそ、後半は外からの3ポイントが打てるようになり、これが決まりだしてからチームは決定的なリードを奪うことができました。ありがとう、#12リー(篠原)#16クゥ(栗林)

そのあたりの中と外の攻撃を、もっとスムースにうまく使い分けられれば、チームはより進化すると思います

他にも、#11シィ(篠崎)も好調をキープ

#31シオリ(髙田)も改めて、ルーズボールへのこだわりを見せてくれていましたね。

ゲーム終盤には#25キラ(内尾)と、#14マリ(橋詰)もしっかり活躍

富士通レッドウェーブ Wリーグ明日のゲームでは良かった部分をもっと早くから出せるように。あと、ブレイクなどチームが狙ったようなプレーでの得点が増えれば、もっといい内容の試合が見せられるはず

さてさて、あともうひとつ
ニュースでお伝えしましたが、今シーズンからWリーグにはアーリーエントリーという制度が導入され、来シーズン正式入社予定の選手がチームに帯同し、試合にも出られるようになりました

今週のゲームからレッドウェーブにも以下の3人が帯同しています。
・王 昕(わん しん)/東京医療保健大学 181cm/C
・松本 愛美(まつもと なるみ)/筑波大学 165cm/G
・谷口 二千華(たにぐち にちか)/愛知学泉大学 173cm/G
レッドウェーブの未来を担う選手、覚えておいてくださいね。

ちなみに、今日の試合の舞台となった兵庫県は、谷口選手(写真中央)の地元でした(といっても淡路島出身とのことで、試合会場からは少し距離がありますが)。

富士通レッドウェーブ Wリーグまだ、緊張の面持ちですが…
少しでも早くチームにもリーグにも慣れて、レッドウェーブの力になってくれることを期待しましょう!

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リーグ再開!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

皇后杯から一週間、すぐにWリーグ再開
今週、チームは関西で2ゲームを戦います

1月13日(土曜日)13:00
@上郡町スポーツセンター総合体育館(兵庫県赤穂郡)
1月14日(日曜日)14:30
@堺市金岡公園体育館(大阪府堺市)

相手はトヨタ紡織 サンシャインラビッツ

数年来、苦戦を強いられることが多い相手なので、今日も強い気持ちでゲームに臨み、勝利に結び付けたいと思います

あと、話題と言えば先日、アーリーエントリー選手が発表になりました。今後が期待される新人たちが、チームに帯同します。これは先輩たちも、よい見本を示すためにカッコ悪いゲームはできません。
リバウンド、ディフェンスをビシッと決めて、各Qの入り方もしっかりと

今週も全国からの熱いご声援をよろしくお願いいたします

今シーズンからはインターネット配信でもWリーグのゲームを無料で視聴可能です。ライブはもちろん、ビデオ・オンデマンドでお楽しみいただけます。
まずはW-TV(http://w-tv.jp/)にてアカウントを作成してください。

会場だけでなく、全国各地からもレッドウェーブへの熱くて赤いご声援を、どうぞよろしくお願いしますTwitter(@Fujitsu_Basket)のフォローも是非!お願いします

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70000本シュートの成果


2017-18皇后杯は、力及ばずベスト4敗退となったレッドウェーブ

若手の成長やディフェンスの粘り強さなど、チームの良いところも出た今大会ですが、やっぱり気になったのが#11シィ(篠崎)も言っていたフリースローやイージーシュートのミス…

今年だけではなく、ここ数年の課題となっているこの問題を解決するため、チームは去年(2016-2017シーズン)の同時期に、チーム全員で40000本シュートを決める(「打つ」のではなくて「決める」)という目標を立てて達成しました。そして今年も、同じ課題に取り組んだのです。

しかも、本数は1.5倍!実に60000本シュート成功トレーニング!

期間は同じように、2017年リーグ最終戦となった北海道でのアイシンAW戦後から、2018年初戦となる1月4日までの間です。

その結果、なんとチームは合計で70000本を達成!
10000上積みしてしまいました

そして迎えた皇后杯では、3ポイントでの点の取り方にこだわっていたのもあり、シュート特訓の成果も垣間見えました。

ゴール下でのシュートがかなりきいていた#16クゥ(栗林)に、#11シィ(篠崎)は準決勝で11得点豊富な運動量と、機を見たジャンプシュートで相手を混乱させました

#10ルイ(町田)も年始2試合を通じて、決めるべきところで決めたシュートが多かったように思います(特に準々決勝の勝負を決定づけたシュートはカッコよかった)。

シュート力の向上に終わりはありせん。まだまだ依然として、シュートミスは大きな課題でもあります

それでも練習は嘘をつきません。この特訓の成果がかならずリーグ戦後半・プレーオフにつながると信じて

チームはさらに前進するべく、今週末の兵庫・大阪でのトヨタ紡織 サンシャインラビッツ戦に挑みますので、応援よろしくお願いいたします

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成長の証


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

皇后杯ファイナルラウンド準決勝、デンソー戦。2年連続の決勝進出をかけて戦ったゲームは、
富士通レッドウェーブ 62-76 デンソーアイリス
で負けました

うーん、残念

もたついたところはあったものの、第3Q終わりでリードを奪っていたので、そのまま行けるかと思いましたが、第4Q序盤の連続失点が響きました。負けた限り、言い訳も何もありませんが、惜しい負けだったのは確かです。

今日のゲームのキーは、何と言ってもインサイド勝負

篠原 恵(185cm)‐栗林 未和(188cm)
髙田 真希(183cm)‐赤穂 さくら(183cm)

内容的には、リバウンド勝負に始まり、得点の奪い合い、ファウルの仕掛けあいと、非常に見応えのあるものになったと思います

特に新年が明けてからのこの2戦、大活躍だった#16クゥ(栗林)は、ここまでの成長の証を、得点でリバウンドで、しっかり見せてくれました

それでも、やはりデンソーセンター陣の前に力及ばず
こちらも#12リー(篠原)が13点、#16クゥ(栗林)が10点と奮闘しました。しかし、デンソーは#8髙田選手が19点、#12赤穂さくら選手が21点。トータルでは、上回られてしまいました

特に、第3Q終盤から第4Q序盤の#12赤穂さくら選手の爆発が、大きく勝負を分けたところからも、ここをコートに立っている選手全員で守れなかったのが敗退の要因になったと言っていいと思います

しかし、完全に負けていたわけではなく、良い時間帯であれば、相手をリードできたのはチームとして得られたものだったと思いますもちろん、その流れをしっかり立て直せるようになることが、チームの長年の課題ではありますが、とにかく成長することが大事その意味では収穫のあった大会になったと思います。

みなさんの熱い応援も、チームの力となりましたありがとうございいました


今年は決勝進出を果たせませんでしたが、また来年さらに成長して、この舞台で頂点を目指して戦いたいと思いますので、ひきつづきご声援よろしくお願いいたします

もう来週からは、トヨタ紡織戦でリーグ戦再開!しっかり切り替えて、良いゲームがお見せできるようにがんばります

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感動を呼ぶ、ということ


レッドウェーブファンのみなさん、改めましてあけましておめでとうございます
2018年最初のゲームは、第1Qで31失点する波乱の幕開けでしたが、無事に勝利しました

皇后杯のファイナルラウンド・準々決勝
富士通レッドウェーブ 71-66 シャンソン化粧品シャンソンVマジック

今日のゲーム、第1Qで大きなビハインドを背負いながら、全員ディフェンスで巻き返して、最後はリバウンドとルーズボールに食らいつき、残り3分でついに逆転。ラスト10秒で、#10ルイ(町田)のとどめの3Pが決まる、という熱い展開!

ツイッターにも「最高でした!」など、いつもより“感動しました(ヒヤヒヤしたけど…)”といった声が多かった気がします。

これ、やはり思うのですが、選手たちが戦う姿勢を見せられたかどうか、なんだと思うのです。
もちろん、いつも選手たちは戦っていますが、それが見る人に伝わったかどうか。

今日はその体現者が、「ブログの女王」#31シオリ(高田)だったと思います。

ただ、本人が「みんなプレッシャーディフェンスやリバウンドで頑張ってくれたのが、勝ちにつながった。(終盤決まったシュートは)最終的に自分のシュートが決まっただけで、全員で勝ち獲ったシュートだと思っています」と語った通り、他にもたくさんの選手がその戦っている姿を見せてくれました。

チームトップの16得点、幅広いプレーを見せて、常に相手チームへの脅威となった#16クゥ(栗林)

前半の最多得点者、リバウンドでもチームを支えた#12リー(篠原)

#9ショウ(村山)も、今日はいいところで3ポイントを決めて動きも良かった

そして、みんなの奮闘があったうえでの#31シオリ(高田)の終盤の貢献

特に第3Q、オフェンスリバウンドを獲って自ら決めた3ポイント、そして立て続けにオフェンスリバウンドに飛び込んで#16クゥ(栗林)のゴールに結びつけた、“連続オフェンスリバウンド”。
チームはこれで一気に流れを引き寄せました。

やっぱり、こういうひたむきなプレーはファンの胸を打ちます。
戦う姿が、見てくれている方々の感動を呼びます。

だから、勝っても負けても、戦うチームでありたい。
準決勝デンソー戦は1月6日(土曜日)14時から。

決勝進出まであとひとつ、明日も全力で戦います!

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