熱いぞ、北九州!


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

福岡・北九州での三菱電機戦は完敗です。。

富士通レッドウェーブ 58-80 三菱電機コアラーズ

今シーズン最多失点……。最近ディフェンスがよかっただけに、今日の崩れはどうしたことでしょう……。明日はしっかりと立て直して、勝利を掴みます!!

さて、今日の舞台、北九州・小倉は彼女の地元。

この横断幕は彼女の出身ミニバスチームが作ってくれたものです。
というわけで、そのミニバスチームの子どもたちにエスコートされて、開幕セレモニー。

おお、今日は#25キラ(内尾)が先頭です!
こんな粋なはからいをしたのは誰でしょう???ナイス!

花束を受け取り、

一緒に記念撮影をしました。
小倉バスケットボールクラブのみなさん、本当にありがとうございます!

それだけで終わらないのが福岡・北九州!
#25キラの名前が呼ばれると、ひときわ大きな声援が――!

振り向くと、そこには母校・福岡大学附属若葉の後輩たちが!彼女たちは試合中も熱い!全国レベルの強豪校は応援も熱いんだなぁ

さらに小倉ミニバス、福大若葉の選手たちだけでもないのが、福岡・北九州のすごいところ!

レッドウェーブのベンチ裏に陣取っていたアスリート予備軍は、#25キラ(内尾)が中学時代に教わっていたコーチの、今の教え子だそうです。中学校は違うそうですが、それでもいわば「弟弟子(……妹弟子かな?)」として、精いっぱい応援してくれていました。もうこうなると、#25キラ(内尾)はアイドル
北九州市立菊陵中学校のみんな、ありがとうございました!

これだけの声援を受けて、第4Q、コートに立った#25キラですが、

ナイスドライブは決めきれず(写真も審判にブロックされました)。

それでも最後の最後に相手のボールをスティールすると、速攻へ。
応援エリアのボルテージは最高潮!

しかし#25キラ(内尾)は冷静に状況を判断して、アシストを決めました!これも成長の証です!試合には負けてしまいましたが、きっと多くの知り合いに「#25キラ(内尾)は頑張っているな」と印象付けられたと思います。次に地元で試合をするときには絶対勝とうね、#25キラ(内尾)!

#25キラ(内尾)だけでなく、レッドウェーブを応援してくださったみなさん、今日も熱い声援をありがとうございました。

明日は大牟田で14時からゲームです。年内最後のゲームですし、1次ラウンドの最終戦でもありますので、勝って終わります!会場にお越しのみなさん、いや、会場には来られないけれども、レッドウェーブを愛するみなさんも含めて、今日以上の熱い声援をよろしくお願いいたします。

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多彩な攻撃を仕掛けよう!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

旭川シリーズを連勝したレッドウェーブは昨夜、アメリカンフットボール部、富士通フロンティアーズの応援に行ってきました。結果はご存知かと思いますが、

富士通フロンティアーズ 16‐3 オービックシーガルズ

2年ぶり2度目のJAPAN X BOWL制覇です!
フロンティアーズのみなさん、おめでとうございます。

東京ドームで見た彼らの力レッドウェーブも受け取りました。
さぁ、レッドウェーブも波に乗っていこう!

次週は1次ラウンド最終戦、福岡で三菱電機コアラーズ戦です。
北九州のみなさん、大牟田のみなさん、その近隣にお住いのみなさん、レッドウェーブへの応援の準備をお願いします。

もちろん選手たちも準備に抜かりはありません。

相手の攻撃を封じ込めるディフェンスも大切ですが、やはり旭川の第2戦がそうだったように、バランスよく得点を取りたいところです。
QBの#3キャメロン選手のパスに頼ることなく、ラン攻撃も織り交ぜ、多彩な攻撃をしたフロンティアーズのように!

当日に紹介ましたが、#10ルイ(町田)はFG%が100%の24得点!

2番手は

#11シィ(篠崎)の18得点。安定していますね。
写真で見ると体が流れているようにも見えるのですが、それでも決めるのが#11シィ(篠崎)です!

3番手は

#15ウィル(山本)の12得点。
3Pこそゼロでしたが、アウトサイドがダメなときに切り替えてドライブで得点を取ったり、ディフェンスを崩せたりするのが今シーズンの#15ウィル(山本)!プレーの幅が広がれば、相手も守りづらくなりますね。

#12リー(篠原)は10得点。
シーズン前に小滝道仁ヘッドコーチが「今シーズンは#12リー(篠原)がいいんです」と言っていましたが、今その力を存分に見せつけてくれています。体を鍛え、多少のコンタクトにもバランスを崩さなくなったのが、好調の要因だと本人も言っていました。引き続き、インサイドで高さを生かして、ビシバシ決めてもらいましょう!

#0モエコ(長岡)は8得点に終わりましたが、それでもやはりチームの大黒柱であることに変わりはありません。相手のエースを守りながら、期待される2ケタの得点を取ることは、とても難しいことです。しかし難しいからこそ、それができればより進化した#0モエコ(長岡)が見られるのです!そんな姿が見られると思うと、ファンのみなさんもワクワクしますよね?小滝ヘッドコーチも#0モエコ(長岡)に同じことを期待していました。

ベンチスタートながら#1レイ(三谷)の存在も忘れてはいけません。

いや、すべての選手の存在を忘れてはいけないのですが(笑)、#1レイ(三谷)が3Pをスパッと決めてくれると、チーム全体に勢いが生まれ、相手チームを封じ込めることができるような気がします!これが「ベテランの存在感」なのでしょうか。

このように誰か一人の得点に頼るのではなく、誰もが、どこからでも得点が取れれば、相手チームはどう守ろうかと悩み、的を絞れず、混乱していきます。もちろんエースがその力を発揮し、バックアップが勢いを与えることも大切ですが、よりチームのためになるのは

バランス

です!

ただしバランスばかりに捉われすぎると、思い切りがなくなるので、それはそれで考えものですが……何事も「●●すぎ」はよくありませんね。

とにかくバランスよく攻めて、攻めて、攻めまくって、1次ラウンド最終戦も連勝を狙います。次週も熱い声援をよろしくお願いいたします

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熱狂、旭川!


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

旭川シリーズ、連勝です!

富士通レッドウェーブ 77-65 デンソーアイリス

今日はこの選手がやってくれました!

旭川出身の#10ルイ(町田)が24得点
しかも3Pが4/4、2Pが6/6なんです。
つまりFG%=100%
#10ルイ(町田)曰く
「地元パワーですね

旭川のみなさん、力強い後押しをありがとうございました!

加えて、今朝の練習がよかったと#10ルイ(町田)は言います。
マネージャーの一色氏、生方氏、トレーナーの河原田氏の3人がそれぞれディフェンス役やスクリーナー役になって、スクリーンを受けた後のジャンプシュートを練習していたそうです。それがまさに出ました!試験前に勉強したところがテストに出た!って感じでしょうか(笑)。#10ルイ(町田)の24得点はスタッフを含めたチーム全員で獲ったものです。

それも素晴らしいことですが、やはり毎年恒例(?)の旭川シリーズは熱い!熱すぎる!体育館の外の雪まで溶けちゃうんじゃないかというくらいの熱気を、2日間を通して、体育館内で発していました。

昨日おこなわれたサイン会は

ご覧のように長蛇の列!
やはり一番のお目当ては彼女だったようで……

#10ルイ(町田)の前には最後まで途切れることのない列が続いていました。

ファンの方々だけでなく、北海道のメディアのみなさんも連日取材に来て下さいましたし

地元出身のシンガーソングライター、児玉梨奈さんもハーフタイムを盛り上げてくださいました。同じ旭川出身ということで、#10ルイ(町田)ともパシャリ。

児玉さん、ありがとうございました!

試合前にはセレモニーとして、昨日は旭川出身者に

今日は夏に開催された世界大会の出場選手に

それぞれ花束が贈呈されました。

試合も#10ルイ(町田)の活躍などもあって2日とも盛り上がりました。

ファンのみなさんの後押しが、レッドウェーブの力になったのは間違いありません!ありがとうございます。

さらに#10ルイ(町田)を力づけたのは

これらの横断幕でしょう。
あれ、昨年より1枚増えている気が……

よく見ると、

これは#10ルイ(町田)のおじいさん、おばあさんが作ってくれたものだそうです。お二人の願いを十分にくみ取った#10ルイ(町田)は、ゴールめざして突っ走りました!この横断幕について、#10ルイ(町田)は「恥ずかしいけど、すごく嬉しいです!」とのこと。照れてました。

熱狂の旭川シリーズ。
会場に来て下さったファンのみなさん、例年以上に熱い声援を本当にありがとうございました!

さぁ、次週は1次ラウンドの最終戦です。
#10ルイ(町田)だけでなく、レッドウェーブ全員でチームが定めたゴールを目指して突っ走ります!北九州、大牟田のみなさん、応援をよろしくお願いいたします!

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相手のエースを封じこめろ!


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

旭川シリーズの第1戦は、先週の日曜日の敗北を払拭するような、見事な勝利でした!

富士通レッドウェーブ 69-53 デンソーアイリス

勝因はいくつかあると思いますが、その1つはデンソーアイリスのエース、#8高田真希選手を苦しめたディフェンスではないでしょうか。

守ったのは

#0モエコ(長岡)です!

ポジション争いでは

フィジカルコンタクトの応酬でしたが、けっして引くことはありません。ガシガシと体をぶつけながら、相手の攻撃を気持ちよくさせませんでした。

それだけではなく、リーグ屈指の得点力を持つ(それは#0モエコ(長岡)も同じですが)高田選手のシュートをブロック!

チームとしても高田選手への意識は高く、

#0モエコ(長岡)が守っているときに、#12リー(篠原)や#15ウィル(山本)、#11シィ(篠崎)も、その周辺にいて守る準備をしています。
これこそが小滝道仁ヘッドコーチが求める「コンパクトなディフェンス」なのでしょう。
Good Defense

試合後、#0モエコ(長岡)に高田選手へのディフェンスの話を聞くと
「ディフェンスではよく守れたと思います」
と言います。

しかし、次にすぐ出てきたのは反省の弁。
「でも(自分の仕事である)得点が伸びていかなかったので、満足はしていません」

さらにこう続けます。
「また明日は高田選手も30点を取るくらいのペースで積極的に攻めてくるでしょう。そこでどう守るか。自分ひとりでは守り切れないところもあると思うので、チームメイトの力を借りながら、しっかりと守って、そのうえで得点もしっかり取りたい」

1つの局面だけでなく、全体を通した自分のプレーを自己評価し、もっともっと上を目指す#0モエコ(長岡)。明日は得点面でもチームを引っ張っていってもらいましょう。

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支え合うこと


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

公開が少し遅くなってしまいましたが、11月上旬のホームタウンゲームのできごとをご紹介させていただきます。どうぞ、お楽しみください〜。

レッドウェーブは次の試合に向けて、磨きをかけている真っ最中です。

さて、先日ホームとどろきアリーナでおこなわれたアイシンAW戦。金曜日、土曜日ともに多くのファンの方の声援がありました。ありがとうございます。

と同時に、会場運営や盛り上げにも多くの方が関わってくださいました。心からお礼を申し上げます。

土曜日にもNPO法人ピープルデザイン研究所の方が、さまざまな場面で活躍してくださいました。同研究所は、身体・精神・知的障がいの方々やひきこもり、ホームレスの方々に社会参画の機会を促す「就労体験プロジェクト」を展開しています。

レッドウェーブの本拠地である川崎市も2014年から、市内各所でそれをおこなっており、
土曜日はレッドウェーブホームタウンゲームでおこなわれました。

観戦に来ていただく方へのチラシを折り込んだり

チラシそのものを実際に配ったり、

2階席ではハリセンや、応援ビブスの配布もお手伝いいただきました。

さらにハーフタイムには

ごみの回収までしてくださるなど、試合が終わったあとまで、さまざまな場面で活躍してくださいました。

ここではピープルデザイン研究所の方々の紹介をしましたが、神奈川県バスケットボール協会をはじめとした、多くの方々のサポートにも感謝しています。いつも本当にありがとうございます。

コート上で繰り出されるかっこいいシュートシーンの裏には、ディフェンスやスクリーン、リバウンド、ルーズボールといった、いわば地道なプレーがあるものです。
そうやってつないでいったボールが、最後に光輝く得点になります。

競技運営や会場整備が地道な仕事というつもりはありません。しかし少なくともレッドウェーブが試合に集中して、思い切りよくプレーできるのは、こうした会場周りで競技運営をサポートしてくださる方々のおかげです。本当にありがとうございます。

この気持ちをホームタウンだけではなく、全国各地、試合がおこなわれるすべての会場でもけっして忘れることなく、毎試合、最高のゲームをお見せできるよう、今後とも精進いたします。それがレッドウェーブにできる唯一の恩返しです。

まずは週末の北海道旭川市のゲームから。
北海道のみなさん、旭川市のみなさん、待っていてくださいね。
とどろきアリーナ以上の声援をよろしくお願いいたします!

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