チームバスケで勝つ!


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

大分シリーズの初戦、勝ちました!

富士通レッドウェーブ 73-65トヨタ紡織サンシャインラビッツ

トヨタ紡織の思い切りのよい3Pや厳しいディフェンスに手を焼きましたが、
#10ルイ(町田)が21得点、
#15ウィル(山本)が19得点、
#11シィ(篠崎)が15得点
と、代表クラスの3人がそろい踏み

競り合うゲーム展開のなかでも力を発揮してくれる3人に、小滝ヘッドコーチも笑顔で「頼もしい!」と言います。

しかし、もちろん彼女たち3人だけでトヨタ紡織を振り切ったわけではありません。

今日の殊勲賞

#5ナオ(曽我部)でしょう!上記の3人に次ぐ12得点!!

重たい流れのコートを一変させる3Pを3本沈めたかと思うと、コートを駆ける速攻や、

相手ディフェンスを切り崩すドライブから絶妙なアシストまで、本当によい仕事をしてくれました。

また#1レイ(三谷)も、得点こそ2点でしたが、得点を取れないときに

体を張ったルーズボールや、リバウンドなどでチームに貢献していました。

得点だけを見れば3人が少し抜けていますが、実はそんなところにもチームの勝因は隠れているわけです。これぞ、チームバスケットです。

明日もチーム全員で勝利を掴みたいと思います。

本日も応援をありがとうございました!

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達人技!


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

今夜も勝ちました!

富士通レッドウェーブ 82-64 アイシン・エイ・ダブリュ ウィングス

これで8連勝!やはりホームとどろきアリーナではレッドウェーブのバスケットも一味違います。

それを最も表したのが、

#11シィ(篠崎)です。

何がすごいって第1Qの10分だけで14得点をあげたんです。ゲームを通して28得点でしたから、その半分を最初の10分でたたき出したわけです。

レッドウェーブの、今シーズンのスローガンAggressiveを体現した攻めダルマぶり。

#10ルイ(町田)との速攻は、まさに阿吽の呼吸。

パスを出せば、そこには#11シィ(篠崎)が走っている、という感覚なのでしょうか?
すごい!

加えて#11シィ(篠崎)のすごいところはコンタクトに強いというか、難しそうなシュートも決めてしまうところ。

これ(↑)も決まったかどうか写真ではわかりませんが、決まっているんです。

圧巻はこれ(↓)

もみあいの中で指でも目に入ったのでしょうか…。痛みに耐え、目をつぶりながら、このシュートも決めました!

けっして適当に放り投げているわけではないんです。ただ相手とぶつかっても、また目をつぶっても、感覚的にゴールの位置がわかっていて、さらにどんなタッチでボールを離せばいいか、わかっているのでしょう。もはや達人技の域ですね。

アグレッシブに攻めながら、それでいて難しそうなシュートを確率よく決められると、ディフェンスとしては嫌なものです。#11シィ(篠崎)が味方でよかった!

今週はホームということもあり、みなさんの声援がいつも以上に大きく、強かったので、レッドウェーブもこれまでにないくらい、よいゲーム運びができていました。足を運んでくださったみなさん、ご声援を本当にありがとうございました。今回のホームタウンゲームをきっかけに、さらなる高みを目指して、突き進みます。

来週は大分でトヨタ紡織サンシャインラビッツ戦。大分の、いや九州のレッドウェーブファンのみなさん、現地でのご声援をよろしくお願いいたします。

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That’s Our Hometown!!


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

今夜も勝ちました!

富士通レッドウェーブ 87-64 アイシン・エイ・ダブリュ ウィングス

今シーズン初のとどろきアリーナでのゲームは、まさにこれぞ、ホームタウンゲームといった感じのゲームでした。

福田紀彦・川崎市長が来場され、レッディの友人、フロンティー(富士通フロンティアーズ:アメリカンフットボール)と、ふろん太(川崎フロンターレ:サッカー)くんも応援に駆けつけてくれました。

福田市長は、

始球式のトスアップもしてくださいました。ご公務のお忙しい中、ご来場、応援いただき、ありがとうございました。

それで終わらないのがホームタウンゲーム

ハーフタイムには富士通フロンティアーズのメンバーが3オン3。
実際には3対2でしたが…

いや、みなさま非常にお上手で驚きました。特に#22岩松慶将選手は「昔やっていました?」って聞きたくなるほど。シュートもうまい!

しかし、そこはアメリカンフットボール部

バスケットではありえない、ゴツッと響くコンタクトでハーフタイムを盛り上げてくれました。あ、バスケットをやっているよい子のみなさんは真似しないでね。これはあくまでも“アメリカンフットボール流バスケット”ですから。

もちろん、フロンティアレッツのみなさんも素晴らしいダンスで会場を盛り上げてくれました。

う、美しい…、女神降臨

そして何よりも、とどろきアリーナにはレッドウェーブファンが多い。

これは#25キラ(内尾)の部署の方々でしょうか?(違ったらゴメンナサイ)
いや、#25キラだけじゃなく、#9ショウ(村山)、#30アヤ(中島)バージョンもありました。

同じブロックの写真で恐縮ですが、

試合終了直後には両手を上げて、勝利を喜んでいるファンの方も。チームを支えてくださっているのは、やはりファンや地元川崎の方々なのだと感じさせるホームタウンゲームでした。

試合以外で、選手たちがファンのみなさんにできることはハイタッチくらいですが、笑顔でそれができるよう、これからもバスケットの質を高めながら、勝利を続けていきたいと思います。

まずは明日(5日)のアイシンAWとの第2戦。反省点を修正し、勝利に向けて、しっかりと立ち向かいます!明日も熱い声援をよろしくお願いします!

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積極的に打っていこう!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

先週末の対新潟アルビレックスBBラビッツ戦に連勝したレッドウェーブは、次節のアイシン・エイ・ダブリュ ウィングス(以下、アイシンAW)戦に向けて、しっかりと練習を重ねています。

アイシンAWはいまだ勝ち星を上げていませんが、全勝のトヨタ自動車アンテロープスと3点差のゲームをするなど、潜在能力はあります。馬瓜エブリン選手を筆頭に、強くてテクニックのある若手選手も多く、中学、高校、大学の各カテゴリーで高いキャリアを積んでいる選手たちが所属しているので、ここまでの結果に捉われることなく、しっかりと立ち向かっていきたいと思います。

さて我がレッドウェーブですが、最近、徐々に小滝道仁ヘッドコーチが求める積極的に3Pを放つスタイルが実践されてきました。

新潟とのゲームでも、第1戦が25本、第2戦が27本を打っています。

もちろん今シーズンのチームスローガンがAGGRESSIVE BASKETBALLですから、攻守において攻める姿勢をどんどん見せなければいけません。

小滝ヘッドコーチの目標は1試合30本を放ち、10本以上を決めることです。

成功率については、新潟の第1戦が5本、第2戦も7本と目標には及びませんでしたが、そこはもう少し我慢しましょう。チームオフェンスのリズムが軌道に乗れば、おのずとシュートも入ってくると信じています。

それでも、

ドライブからのキックアウトパスに合わせた、レッドウェーブらしい3Pも出てきましたし、

#5ナオ(曽我部)はこんな苦しい体勢からでも右手一本でナイスアシスト!

ゲームの途中で出ていくことの多い#8ハル(佐藤)も、

積極的に打っていきます。いいぞ、いいぞ!
こうした積極性は、やはりファンの方々の応援があってこそです。

アウェーの新潟でもしっかり応援をしていただきました。新潟のフラッグを借用すれは、

私たちはいつもそばにいるよ、という気持ちがひしひしと伝わってきました。だからこそ、選手たちは積極的になれるのです。

今週は「フライデーナイトゲーム」から始まります。場所はホーム、とどろきアリーナ。19時ティップオフです。

今週もみなさんの応援で選手たちの背中を押してくださいね。

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全国各地で最高の応援を!ブースタークラブリーダー「“また来たい”と喜びを感じる空間作りたい」


 

全国津々浦々、レッドウェーブが行くところに常に“彼ら”はいます。レッドウェーブの応援リーダー集団、「ブースタークラブリーダー」。

結成されて3シーズン目となる今シーズンも、全国各地のさまざまな会場で応援をリードし、地元のファンとともに、強くて赤い波動を選手たちに送ります。選手やスタッフも、ファンの応援の力なくして勝利がないことを十分に知っています。

そこで「ブースタークラブリーダー」のキャプテン、荒山一彦氏に話を伺いました。

――「ブースタークラブリーダー」の成り立ちを教えてください。

荒山氏 ブースタークラブリーダーが発足する前は、総務部の担当者がレッドウェーブの応援を取り仕切っていました。その中で、やはり社員で応援団のようなものを作るべきだという企画が持ち上がり、発足したのが3年前です。富士通全社を通して希望者を募り、約20名でスタートしましたが、やはり業務や家庭の事情などで毎年7〜8人が抜けていきました。その都度同じくらいの人数が新規に手を挙げてくれて、現時点では女性:8名、男性:15名の総勢23名で構成されています。

――毎試合全員が試合会場に足を運んでいるのですか?

荒山氏 いえ、ミニマムで3名です。とどろきアリーナや代々木第二体育館などは5〜6名で編成することもあります。

――実際に応援をリードしてみたご感想は?

荒山氏 始めたばかりの3年前は「邪魔だ!」、「ヘタクソ!」とお叱りを受けたりしました(笑)。しかし試合を経験することで、「応援のリードはこうしたらいいんじゃないか」、「このようにお客さんとコミュニケーションを取ればいいんだ」ということがわかってきて、年々進歩していると思います。チームスタッフ・選手がよく言ってくださるのですが「応援、盛り上がっていますね」という言葉を聞くと、我々もすごく嬉しくなります。

――確かに年々、盛り上がりを感じます。

荒山氏 ハリセンを使って会場を真っ赤にして、我々のリードでお客さんが動いてくださる。会場が一体になって応援できることが我々の喜びでもあるんです。そのうえでレッドウェーブが勝てば、さらに嬉しくなります。我々の視点で言えば、レッドウェーブの試合を見に来てくださって、一緒に応援して、「また見に来たいな」とお客さんが喜びを感じてもらえるような空間を作りたい。それがブースタークラブリーダーのコンセプトでもあります。

――その成果でしょうか、全国各地でレッドウェーブを応援してくださるファンの方が増えています。

荒山氏 それは我々も感じているところです。まったく付き合いのない地方都市に行って、我々が応援リードをしても、みなさんがそれに応じてくれて、応援を盛り上げてくださる。みんなでレッドウェーブを勝たせるんだという一体感を、全国各地で実感させてもらっています。とどろきアリーナなど、いわゆるホームでゲームをするときも多くの方が応援に来てくださいますが、初めて訪れる地方都市でもそうやって応援してくださることは、非常に嬉しいですね。

――チームに目を向けると、そうした応援を受けながら、優勝まであと一歩のところで足踏みをしています。

荒山氏 そこは我々も非常に悔しいところです。2年連続でファイナルを応援しましたが、ともに代々木第二体育館でJX-ENEOSサンフラワーズの優勝シーンを目の当たりにしているわけです。あの悔しさといったらありません。今シーズンこそは最後に笑って、みんなで万歳をして、紙テープを投げ入れたいです。

――ブースタークラブリーダーから見た、レッドウェーブの魅力とは何でしょう?

荒山氏 やはりスピードでしょう。加えて、ウチの強みは誰もが3Pを打てることです。「え、あの選手まで?」という選手が打つこともあって、外からでも中からでも攻められるオールラウンドな攻撃は魅力です。もちろんディフェンスもしっかりしなければいけません。つまり「打ってよし、走ってよし、守ってよし」、走攻守すべて揃っているのがレッドウェーブです。今シーズンも頑張ってほしいですね。

――では最後に全国のレッドウェーブファンのみなさんにメッセージをお願いします。

荒山氏 レッドウェーブが勝つためには観客のみなさんの応援が大切です。それに対して我々ブースタークラブリーダーは一生懸命に会場を盛り上げて、勝利につなげていきますので、全国のみなさん、応援をよろしくお願いいたします。


下は新入社員から上は50代まで、川崎工場、汐留本社を中心に、遠方では山梨、栃木で勤務をされている社員で構成されるのがブースタークラブリーダー。ただただ「バスケットが好きで、レッドウェーブを盛り上げる人たち」が集まっています。

荒山さんは語ります。「普通に仕事をしているだけでは絶対に接点を持てなかった人たちが同じ思いで集まり、共同作業をする。地方に行けば、酒を酌み交わすこともあります。また対戦相手の応援団とも仲良くなります。そうした交流がすごく楽しいんです」

スポーツは楽しんで見ることが何よりも大切です。ブースタークラブリーダーたちはファンのみなさんと楽しみながら、一緒にレッドウェーブの後押しをしています。そうしてレッドウェーブが勝利すれば、さらに楽しさは倍増するわけです。今シーズンも全国各地で応援をリードするブースタークラブリーダーとともに、楽しみながらレッドウェーブを勝利に導きましょう。

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