中原消防署1日消防署長、拝命いたしました!


11月8日(火曜日)、ルイ(#10町田)とモエコ(#0長岡)が中原消防署1日消防署長を務めました。

グランツリー武蔵小杉で1日消防署長を委嘱され、11月9日〜15日に全国一斉実施される秋の火災予防運動に伴い、地域の皆様に更なる火災予防を呼びかけました。

まずは、中原消防署で「消防うどん」をいただき、パワーをいただきました。
中原署特製手作りラー油は、美味しかったけど辛かった・・・

本番では、緊張した様子で委嘱状を受け取り、火災予防のことのほかにも、バスケットのことについてもお話できました。

体験コーナーに移動し、水消火器、煙体験も行いました。
「火事だー」と大きな声で叫び、手際よく(?!)消火

「何も見えない・・・」とつぶやきながら、煙体験コーナーから出てきた2人。

本人たちも、火災予防の重要性を改めて認識した様子。レッディは、川崎消防局の「太助(たすけ)」とすっかり仲良しに。子供たちとふれあい、少しはお役に立てたかな。。。

町田コメント
「一日消防署長を通して、火災が起こるということを身近に感じ、日頃からの注意が必要だと、気が引き締まりました。また、こういった活動で、地域の方々に富士通レッドウェーブを知ってもらう良い機会になったと思います。興味を持ってもらって、試合を見に来ていただきたいと思います」

長岡コメント
「とても貴重な経験をさせていただいたと思います。イベントにはたくさんの方がいらしていたと思うので、火災防止に繋がれば嬉しいです。また、様々な体験をさせていただいたので、万が一、火事になった場合には、冷静な判断ができたらよいなと思います。1日消防署長を拝命し、少しでも、バスケットボール以外のことで地域の皆様のためにお役に立てたのであれば嬉しいです」

中原消防署の皆様、貴重な機会をいただきありがとうございます。そして、本当にお世話になりありがとうございました

試合もまた見にきてください

追伸:さまざまな消防服も体験させていただき、お話も聞けました。

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攻めるディフェンス


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

本日もみなさんの声援を受けて、見事に勝利を得ることができました!

富士通レッドウェーブ 95-46 山梨クィーンビーズ

あと5点で100点ゲームだったかぁ……
もちろん相手も必死に守ってきますから、なかなか難しいことなのですが、できれば達成したかったところです。

しかし、逆を見てみましょう。失点は今シーズン最小の46点。50点未満に抑えたのは、今シーズン初です。Good Defense

小滝道仁ヘッドコーチも、これまでの7試合を経て、目指すコンパクトなディフェンスができてきていると言います。

それを示すのがこれ(↓)

#12リー(篠原)が相手センターにプレッシャーをかけて、ハンドリングミスをしたときに、すかさず#10ルイ(町田)がスティール。コンパクトなポジショニングをしていたからこそ、相手の攻撃を潰せているわけですね。

またチームディフェンスではありませんが、ディフェンスに絶対的な自信を持つ#5ナオ(曽我部)の攻撃的なディフェンスも、相手を苦しめています。

ハーフコートに入ってすぐのところでガードにプレッシャーをかけ、ボールを奪う#5ナオ(曽我部)。相手チームのガード陣は大変だろうなぁ。

多彩な攻撃が目につくレッドウェーブですが、一方でしっかりとした、攻撃的でコンパクトなディフェンスも武器なのです。

さぁ、次戦からはリーグで上位に位置するチームとの対戦が続きます。原則的に1回ごとに攻守が入れ替わるバスケットボールですから、「守」の時間帯でも攻撃的に守って、勝利の可能性を広げていきたい。

オフェンスだけでなく、ディフェンスのときも熱い声援をお願いしますね。

今週も熱い声援をありがとうございました!

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チームみんなで!


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

本日の山梨クィーンビーズ戦も勝って、連勝を「11」に伸ばしました!

富士通レッドウェーブ 90-55 山梨クィーンビーズ

今日のゲームでは若手を中心としたバックアップメンバーが躍動しました。

その流れに勢いをつけたのは、

#14マリ(橋詰)です。

第1Qの終盤にコートに立った#14マリ(橋詰)は、#11シィ(篠崎)の3Pを引き出すアシストを決めると、第2Qの序盤には3連続得点(フリースローも含めると4連続得点)!このQだけで12得点をあげています。

#14マリの活躍にほかのメンバーも奮起します。

第3Qの終盤からコートに立った#21サエ(小沼)。

コートに出た瞬間から積極的なアタックが光りました!途中、足首を捻るアクシデントもありましたが、テーピングで固めると、再びコートに立ち、最後までアグレッシブなプレーを見せてくれました!

#21サエ(小沼)と同じタイミングでコートに立ったのは#32アズ(永井)。

#32アズ(永井)も、攻守において積極的なプレーを披露。ハンドリングミスなどもありましたが、それでも4得点をあげて、試合をまとめあげました。

先輩たちが頑張れば、ルーキーたちも負けてはいられません!

写真こそありませんが、#9ショウ(村山)は後半のスタートとしてパワーフォワードの働きをしてくれましたし、

#25キラ(内尾)は先週のトヨタ紡織戦の勢いをそのままに、こちらも積極的なアタック!少しずつ自分に求められていることを理解、実践できるようになってきた感じです。

そして、今日は――

#30アヤ(中島)がWリーグ初得点!見事なターンシュートを決めました。あ、でもこの(↑)の写真は「3秒ヴァイオレーション」で得点が認められなかった、幻の4得点目です……。これもいいシュートだったんですけどね!

こうしてルーキーたちも少しずつリーグの空気に触れ、トップリーグでの試合の経験を重ねて、レッドウェーブの戦力となっていくわけです。

ひいてはそれがチーム力のさらなる増大となり、最終目標にもつながっていくのです!

明日も14時から成田市中台運動公園体育館で、山梨クィーンビーズ戦です。
成田駅から徒歩で行ける距離ですので、ぜひ応援にお越しください。

本日も応援ありがとうございました!

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より深く!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

大分でのトヨタ紡織サンシャインラビッツ戦に連勝したレッドウェーブは、
今週末に千葉・成田市でおこなわれる、山梨クィンビーズとの対戦に向けて、
チームのさらなるビルドアップを図っております。

さて、大分でのゲームでふと気づきました。

タイムアウトのときです。ちょうどそのタイミングで#12リー(篠原)が交代を告げられたときでもあったのですが、金平鈺テクニカルアドバイザーが、#12リー(篠原)にアドバイスを与えていました。

金テクニカルアドバイザーといえば、みなさんもご存知だと思いますが、現在のJX-ENEOSサンフラワーズの礎を築いたコーチの一人で、多くの日本代表選手を育て上げた方です。普段は温和な方ですが、バスケットに対する情熱は今なお強く持っています。

ハーフタイムには小滝道仁ヘッドコーチと並んで、後半の戦術等について話している場面がよく見られます。

また、大分でのハーフタイムには

#15ウィル(山本)が#5ナオ(曽我部)に動きの説明をしていました。

経験豊富な先輩が、ゲームの中で起こり得る動きへの対応を若手に伝えていく。これは伝える側がプレーを理解していないとできないことです。さすがは先輩!

経験豊富な選手はコーチから、若手は経験豊富な先輩からアドバイスを受けることによって、よりチーム戦術への理解が深まっていくわけです。

もちろん若い後輩たちがベンチで見たことを、コートにいる先輩たちに客観的に伝えることもあります。コートで戦っているときには見えない風景もありますから、そこはベンチで出番を待つ選手たちの目が力になります。

試合中のさまざまなコミュニケーションを通して、レッドウェーブはこれからも日々進化していきます。

というわけで、今週末も進化し続けるレッドウェーブに、熱い声援をよろしくお願いいたします。

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共鳴し合う同級生!


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

大分シリーズの第2戦も勝ちました!

富士通レッドウェーブ 73-50トヨタ紡織サンシャインラビッツ

今日は前日の反省を生かして、序盤からレッドウェーブのペースでゲームを進めることができました。連続失点をする場面もありましたが、しっかりと我慢して、必要以上に詰め寄らせなかったことは今後のプラス材料と言っていいでしょう。

さて、そんなレッドウェーブの10連勝を引っ張っているのが、チーム最多の人数を誇る1991年度生まれの同級生たち!

#11シィ(篠崎)が18得点、5リバウンド!
この(↑)のシュートを見たとき、なんだかマヌ・ジノビリ(サンアントニオ・スパーズ)みたいだなって思っちゃいました。

#15ウィル(山本)は15得点、6アシスト。
大事な場面での3Pや、中央突破は今のレッドウェーブに必要不可欠です!

前日はトヨタ紡織の激しいディフェンスに苦しめられた#12リー(篠原)も

10得点、5リバウンド。
やはり彼女の高さはリーグでもトップクラスだと、改めて思わされます。

得点やリバウンドだけでなく、たとえば

#11シィ(篠崎)から#15ウィル(山本)へ、
#12リー(篠原)から#11シィ(篠崎)へ、
#15ウィル(山本)から#12リー(篠原)へ!

さまざまなコンビプレーも随所に見られました。

これ(↑)は#15ウィル(山本)から#11シィ(篠崎)へのラストパスです。

やはり同級生というのは何かビビビと感じるものがあるのでしょうか。もちろん彼女たち3人だけが1991年度生まれの同級生ではありません。

#13ユキ(加藤)もそうですし、今日は#14マリ(橋詰)が第4Qの序盤に連続得点。

そのうちの1つは#15ウィル(山本)からのアシストでした。

ポジションは違っても、お互いがお互いを刺激し合いながら、それぞれの良さを引き出し合う。それがチームの強さにもつながっていくんですね。

もちろんコートに立てば年齢は関係ありませんが、共鳴し合う同級生も今シーズンのレッドウェーブの武器です。

さぁ、来週も共鳴し合って高め合って、連勝を伸ばしましょう!

今週も応援をありがとうございました。

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