本日開幕、プレーオフ2016!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

今日からプレーオフが始まります。

プレーオフは、レギュラーシーズンの結果が持ち込まれません。

下位のチームが上位のチームを倒すこともあるのです。

レギュラーシーズン2位のレッドウェーブが対戦するのは、

同7位の三菱電機コアラーズ

「レギュラーシーズンの結果は関係ない」と書いておいて、大いなる矛盾ですが、

その三菱電機にレッドウェーブはレギュラーシーズンで一度負けています。

今シーズンの対戦成績、1勝1敗。

つまりはけっして侮れない。

それどころか、しっかり締めてかからないと、「ここでシーズン終了」ということもありうるのです。

しかし一方で、レッドウェーブは三菱電機戦を含めた6つの負けから、さまざまなことを学びました。

さらに、三菱電機ができなかった、レギュラーシーズン2次ラウンドの経験があります。

上位5チームで争うギリギリの攻防を経験できたことは、そこでの結果以上に、このプレーオフでは大きな力になるはず。

積み重ねてきた戦いを結果として捉えるのではなく、

経緯としてを生かしていきます。

もはや開幕第2戦で敗れたときのレッドウェーブではありません。

さぁ、自信を持って戦いましょう。

そしてファンのみなさんとともに、セミファイナルファイナル、そして念願の頂点へ!

まずは今日、その第一歩を踏み出します。

プレーオフでもレッドウェーブに力強い声援をよろしくお願いいたします!

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プレーオフ in 鹿児島に向けて


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

レギュラーシーズンを2位で通過し、今週末からはプレーオフが始まります。

相手は三菱電機コアラーズ

開幕第2戦で敗れている相手ですので、改めて手綱を引き締めて臨みたいところです。

舞台は鹿児島

ゆかりのある選手は……いません。

が、レギュラーシーズン第2ラウンド最終戦、徳島でおこなわれたゲームのときもそうでした。

しかしこれだけ多くの方々がレッドウェーブに声援を送ってくださいました。

結果として敗れはしましたが、間違いなく選手たちの心には響いたはず。

この応援の中には

愛媛・聖カタリナ女子高の選手たちも。

聖カタリナ女子高といえば、高校女子バスケット界で全国トップクラスのチーム。

マネージャー・サキの母校であり、

#5ナオの母校でもあります。

ナオにとっては、一緒にプレーした後輩たちが応援にかけつけてくれていたのです。

また、徳島のお隣、高知は#14マリの出身地です。

中学時代の恩師が応援にかけつけてくださっていたとか。

ご当地選手がいなくとも、近隣からレッドウェーブの応援にかけつけてくださる方がいるのは、本当に嬉しいかぎりです。

ありがとうございます。

鹿児島出身の選手はいませんが、マリは福岡の高校を卒業していますし、

なんと福永伸一部長が鹿児島出身であることが判明。

何やらレッドウェーブに追い風が吹きそうな予感がします。

1人でも多くのファンの声援を力に、

レッドウェーブはプレーオフ・クォーターファイナルも精一杯戦います!

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敗れたからこそ


2次ラウンド完全勝利はなりませんでした。

レッドウェーブ 59-70 トヨタ自動車アンテロープス

プレーオフ直前の大事な一戦、あえて厳しく言いましょう。

自滅です。

ディフェンスリバウンドが取れない。

単純なミスが止まらない。

シュートを決めきれない。

こうなると、どんなチームでも勝てません。
負けに不思議の負けなし、と言いますが、まさにその通り。

ただ、バスケットの試合では、こういうこともあるものです。

何をやってもうまくいかないことが……。

そんなときに考えたいのが、敗れた相手から学べることはないのか、ということ。

もちろん“レッドウェーブらしさ”を取り戻すことも大事ですが、

負けを受け入れ、相手チームの姿勢から自分たちの“らしさ”に加える新たなエッセンスを見つけられれば、それは価値のある負けになります。

今日の相手、トヨタ自動車から一番感じたのは勝利への執念

ガードの#1大神選手は、#0モエコ(長岡)とのリバウンド争いで必死に喰らいつき、

同じく#0モエコ(長岡)がローポストで攻めようとすると2人、いや、後ろに#12矢野選手もいますから、3人で動きを封じようとしてきます。

むろんそれは#0モエコ(長岡)の攻撃力を認めたうえでのディフェンスだと思いますが、

トヨタ自動車のどの選手も必死です。

ニュートラルのボールはもちろん、相手が持っているボールさえ、自分たちが必ず奪うんだという強い意志。

これはレッドウェーブがプレーオフを戦う上で学ぶべきことだし、

気持ち次第で明日からでもできることだと思います。

誤解のないように言っておきますが、レッドウェーブの選手たちはけっして気を緩めていたわけではありません。

いつもと同じように、いや、いつも以上に一生懸命戦っていました。

どこかで悪い流れを断ち切ろう、変えてやろうともしていました。

しかし相手あってこそのゲームですから、それがうまくいかないこともあるわけです。

今日はまさにそういうゲームでした。

敗れはしましたが、今シーズンはまだ終わっていません。

再来週、20日からはプレーオフが始まります。

クォーターファイナルの相手は三菱電機コアラーズに決定しました。

レギュラーシーズンを7位で通過したチームですが、開幕第2戦で負けていますし、

リバウンドの強いビッグマンもいます。

だからこそ必死に戦って、勝利をつかみたいと思います。

今日の負けを無駄にせず、次の勝利を目指して――

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勝利に欠かせない選手たち!


これまでも何度か書いてきましたが、大事なことなので何度でも書きます。

バスケットはやはり、5人では勝てません。

いくら優秀な、日本を代表するレベルの5人がいても、40分間を彼女たちだけで戦うと、どこかで歪みが出てしまう。

どうするか……

しかしバスケットは一度に5人しかコートに立てませんから、歪みを修正しようと思えば、途中からコートに出てくる選手が生まれるわけです。

それをあえて、ここでは「バックアップ」と呼びましょう。

このバックアップがいい仕事をすると、ゲームは40分を通して、ピリッとします。

日曜日のシャンソン化粧品シャンソンVマジック戦。

#1レイ(三谷)は3P2本を含む8得点

さすがはレッドウェーブの長姉。

末っ子も負けてはいません。

ルーキーの#5ナオ(曽我部)は得点こそ2点でしたが、#10ルイ(町田)を休ませるだけの仕事を、少しずつ覚えてきています。

そしてシャンソン化粧品戦でいい味を出していたのが、

#8ハル(佐藤)です。

独特なリズムで生み出すドライブやステップワークは、もはやレッドウェーブの武器の1つと言っていいでしょう。

コンディションも上がってきて、ドライブや速攻で存在感を見せてくれました。

ゲームの質は、スタメンもさることながら、バックアップがどれだけ力を発揮できるかどうかにかかっていると言ってもいい。

しかし流れのなかで、つまりゲームの途中でコートに入って、力を発揮することはけっして簡単ではありません。

そこで力が出せるように彼女たちは――上記の3人だけでなく、#21サエ(小沼)、#13ユキ(加藤)、#14マリ(橋詰)、#32アズ(永井)も――しっかりと調整しているのです。

そのことを改めて感じ取ったうえで、日曜日のトヨタ自動車戦も、バックアップを含めた全員で勝ちに行きます。

ファンのみなさんも、ともに勝利を掴みましょう!

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