感謝


レッドウェーブは今年もさまざまな人たちに支えられています。一番はなんといってもファンのみなさん。みなさんの声援が何よりの力になっています。

選手を支えるという意味ではコーチ陣もそうですね。こちらは、今シーズンからチームを見てくれているBT・テーブス アソシエイトコーチ。

ハーフタイムには全員を集めて、何か話をしていました。実際にどんな指示だったのかは不明ですが、とにかく、どこかすっきりしない前半を終えて、後半の積極的に攻める姿勢が大きなリードにつながったのは事実。そういう意味では、きっと指示が的確だったから結果につながったのだと思います。

さらに支えられていると言えば、会社関係者もそうですし、ゲーム運営に携わっている方もそうですね。そして忘れてはいけないのが「家族」、家族がいるからこそ、思い切ってプレーができるのです。

今日もスカイ(#7中畑)やパル(#45名木)のご家族が応援に来てくださいました。
特に最近好調のパルは、家族の応援を受けて今日も得点力を発揮。

バスケットカウントなどを決めて、チームに勢いをもたらしました。

レッドウェーブは他の選手のご家族もよく会場に足を運んでくださり、精いっぱい応援してくださいます。お父さん、お母さん、本当にありがとう。

来週は北海道での2013年最後のゲーム。
みなさんの応援に応えられるように、力いっぱい戦います!

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ウィル絶好調!だった理由


今日はウィル(#15山本)の活躍が目立ちました。
ドライブ&ドリブルでゴリゴリとインサイドに入り込み、19得点。
リバウンドにも飛び込んで無理やりもぎ取ったり、まさに闘争心むき出しで、
試合を通じてチームの突破口を開き続けました。

でも、それには理由があった?

実は、今日のレッドウェーブ対日立ハイテククーガース戦では
「東京成徳大学高校」出身の選手が多く出場していました(両チーム合わせて6人)。

日本の女子バスケットボール界といえば、どうしても女王・桜花学園高校出身者が多い印象がありますが、東京成徳大学高校も言わずと知れた全国トップレベルの高校。
ウィル(#15山本)もその高校の出身者の一人です。

試合前には後輩の石原愛子選手と笑顔で話していました。

だからといって、手を抜くほどやさしいウィル(#15山本)じゃ、ありません。
試合になれば別人。
先輩・後輩に関わらず、フィジカルなディフェンスをして苦しめます。
こういったフィジカルなディフェンスが今日は奏功しました。

この調子で来週もフィジカルなレッドウェーブで行きましょう!

……あ

レッドウェーブの東京成徳大学高校出身といえば、この人も忘れちゃいけませんね。
リー(#12篠原)です。今日は一本、ナイススティールも飛び出していました。

奪われたのは東京成徳大学高校の卒業生…ではありません。
そこまでうまい話にはなりません(カメラマン談)

同門の先輩・後輩たちを倒して勢いに乗った2人。
来週以降も(何高校出身かに関わらず)暴れてもらいましょう。

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ホットにさせるゲームを


昨日はトヨタ紡織相手に、ベンチ含めた全員バスケットで勝利を飾ったレッドウェーブ。
今日も同じく愛知県の刈谷市体育館で、日立ハイテクとのゲームです。

めっきり寒くなってきましたが、
レッドウェーブファンの皆様は風邪などひかれていませんか?
選手たちはみんな元気です。

今週は愛知県刈谷市でのゲームですが、思ったより寒いですね。
選手たちもさまざまな防寒グッズ(?)で体を温めて、ゲームに臨んでいます。

テレビCMなどでは手だけのモデルさんがいらっしゃると聞きます。
中には自分の手に●億円という保険をかけている人もいるそうです。
それだけ手が重要な商売道具ってことなのでしょう。

それはバスケット選手も同じ。
あの大きなボールを指先で微妙にコントロールするわけですから、手は命。
冷えてしまっては大変。

ということで、レッドウェーブに2人、ウォーミングアップ時に手甲(ハンドウォーマー)を付けている選手がいます。さて、誰でしょうか?

答えは、アオイ(#4有明)とウィル(#15山本)。

今日もしっかり体の準備をして、みなさんを熱くするゲームを
見せられるように頑張ります!

応援よろしくお願いします。

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ルーズボールで流れを変える


個人的に、今日のキーパーソンはこの人だったんじゃないかと思います。
レツ(#23清水)です。

1Qで大きなビハインドを背負ったレッドウェーブ
その原因となっていたのが、リバウンド。
頑張って守ってもこぼれたボールをキープできず、
失点が増えて攻撃も停滞…と悪循環になっていました。

そこでチームは、2Qからレツ(#23清水)を投入して、
リバウンドとルーズボールを強化。
するとオフェンスの時間が増え、それが得点につながり、
良い流れができました。

レツ(#23清水)は、試合終盤も積極的にリバウンド争いに参加。
相手が2人いるところにオフェンスリバウンドで飛び込んでミスを誘ったり、
足を活かしたディフェンスで相手のパスを手にひっかけたりと、
少しでもマイボールの機会を増やすために戦いました。

でも、そのレツ(#23清水)も、たくさん点を獲ったわけではありません。
得点は3P1本だけ(もうちょっと獲って欲しいところではありますが…)

レツ(#23清水)の頑張りがきっかけとなり、
それがみんなの良いプレーにつながったからこその勝利。
※同期のヨウ(#3石川)も、チームトップの10リバウンドをマーク。

誰が一番エライというわけではありません。
何かをきっかけにみんながひとつの目標に向かって頑張れたこと。
それこそ、“流れを変える”ことの意義。
明日もこの勢いで連勝を。

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沈黙を破る存在


今日、試合開始直後のチーム最初の得点と、
後半開始3Qの最初の得点を決めたのは、同じ選手でした。

ダイ(#8鈴木)です。

今シーズン、大爆発こそまだありませんが、
ここまでいくつかの試合で、先制点を決めたり、
反撃の口火を切るシュートだったり、
こう着状態を打開するような1本を決めてきたのがダイ(#8鈴木)でした。
(それが、個人的にもチーム的にも、もっと持続すると良いのですが…)

今日の試合も、何度か両チームともにシュートが入らず、
スコアが止まる場面がありました。
そういう局面で、パル(#45名木)やウィル(#15山本)、
モエコ(#0長岡)と一緒になって流れを引き戻し、
リズム良く得点を重ね、チームを逆転に導いたダイ(#8鈴木)。
今日は10得点と今シーズン2度目の二桁得点。

ディフェンス面でも貢献度は高いですが、
高さと機動力を活かした攻めは、ダイ(#8鈴木)の真骨頂。
これからも、チームに流れを生み出すプレーを期待したいと思います。

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