最後の最後に・・・


藪内ヘッドコーチは、最後の何かを#10ルイに託しました。

しっかりとボールをキープしたルイが見据えたその先にいたのは、

ひー、そりゃないよ、審判さま~。。
・・・完全に死角に隠れましたが、モエコです。

残り3秒で起死回生のフリースローを奪取した瞬間でした。

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手に汗握る終盤


途中、10点のリードを奪った事もありました。

それなのに、守りきれず追いつかれ、再び引き離しても、粘って追いつかれ、終盤では2点のビハインドを追う展開もあり、手に汗握るゲームとはこのことです。

相手の得点を防ぐその強い思いも虚しくファウルをコールされ、チームファウルの累積によりフリースローを与えてしまい、思わず天を仰ぐサミ。

再び同点にされ、誰もが延長戦を覚悟した時―――――!

最後の相手のオフェンスに対して真っ向から立ち向かっていった#1レイ。

この鉄壁の守りから、相手のトラベリングを誘い、残り15秒で得た最後のチャンス。
・・・・・続きます。

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ツインセンター


それにしても、昨日以上に厳しくなったインサイドでの相手ディフェンスの寄り具合。それだけ警戒されているのでしょうが、モエコがトリプルチームで囲まれています。

ところが、これをしっかりとチャンスに変えられるのが、今のRedWaveのツインセンターの力。

モエコに寄ったディフェンスをしっかり見据えて、ゴール下に走りこんだリーに、モエコが素晴らしいアシストパスを繋ぎ、

これはそう簡単には止められるわけないですね。

ベンチも、大盛り上がり!

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守りの要


プレータイムとしては決して多くはありませんが、昨日70点を取られた相手の得点を50点台に抑える原動力となったのが、#22サミ&#23レツの20番台コンビです。

これは1Q残り8秒、相手のスローインからのシーンです。

サミの粘り強い強烈なディフェンスに、思わずファンブルする相手選手。
こぼれたボールに、

すかさず食らいついてシュートを決めたサミ。
この執念のディフェンスに、会場からは拍手喝采が巻き起こりました。

そして、こちらはレツです。

同じくレツの粘り強いディフェンスに相手がボールを失ったところで、間に身体を素早く入れてボールを奪うレツ。

サイドラインまでしつこく追い詰める、これまたサミと同様に執念のディフェンス。
まさに守りの要。今日は24秒バイオレーションに何度も追い込みました!

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3点を取る術


例えインサイドが中心の選手でも、3点を取る術があります。
今日は、ウチのツインセンターもそれぞれ「バスケットカウント」という名の3点を取る技を披露してきました。

まずは#0モエコ。

ステップを使ってディフェンスを交わし、ゴールとの間にしっかり身体を入れて得点。
フリースローもきっちり決めました☆
後々、このモエコのフリースローがチームの命運を握ることになるとは、この時はまったく予想もしていなかったのですけどね。

そして#12リー。

#15ウィルとのコンビネーションからもぎった強い強い一発でした。

あ、そう言えばモエコは今日、3Pも決めましたね。
外から打てるのも、彼女の大きな武器です。

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