通ずるもの


格上・中国の壁はやはり高かった・・・。
それでも、3人のコメントにも垣間見えるように、通ずるものはありました。

終盤、中国を苦しめた前からのプレスディフェンスや、

アグレッシブなディフェンスもきちんと効いてました。

得点はならなかったものの、パルのこの力強いドライブ!

中国ディフェンスをかいくぐり、本人は不本意ながらも14得点をあげた大神選手のペネトレイト。遠くなんかない。あと少し・・・・・!

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もっと見たかった・・・


今日、レイの放った3Pは7本。

しかし、決まったのはわずか1本・・・。レイも今日はたくさん打とう!と意気込んでいたんですが、やはりレイの3Pは、中国選手にもかなり警戒されていました。

本日、会場で観戦していた岡里ヘッドコーチも「うーん、厳しいなぁ・・・」と苦笑。
レイ、明日はたくさん決めよう!

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準決勝を終えて(ニナ)


#11ニナ、試合後コメント
(出場機会はなかったですが)ベンチで見ていて思ったのは、1本作ることばかりだったように感じました。もっと足を使って、オールコートの流れの中だったら、日本のドライブも効いたんじゃないかと思います。そういう足を使った攻撃と、1本作るフォーメーションとをもう少しうまく組み合わせていければ、得点は伸ばせたように思います。ただ、中国に点をたくさん取られて、フォーメーションを使う場面がどうしても多かった。その際のシュートをきめ切れなかった事が響きましたね。ディフェンスで、ゾーンは結構効いてたと思う。相手も苦しんでたように見えます。だけど、そこでリバウンドをきちんと取りきれないと意味がない。
あの、オールコートプレスのディフェンスは、点数が離れすぎてしまっていたところでは、仕方がなかったと思う。ああいう風に狙っていくしかないところはあった。でもそれで何本もとったのも事実だし・・・。

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準決勝を終えて(パル)


#4パル、試合後のコメント
ディフェンスを頑張っても、得点が取れないとこういう風に厳しくなってしまうなぁと痛感しました。途中、自分がチャンスをもらった時に「ガンガン攻めよう!」と思ってはいたものの、最初にイージーシュートを落としてしまって、そこから波に乗れず、チームに流れを引き寄せることができなかったことが悔しい。相手が大きいので、逆にドライブでいけるとは思っていたんですが・・・。
試合の最初の方で、どうしてもパスばかり狙ってしまっていたように感じたので、自分が入ったときに、とにかく攻めようと思ってプレーしたものの、うまくできなかった。

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準決勝を終えて(レイ)


#7レイ、試合後コメント
私自身は3ポイントを打つというのをすごく意識していたんですが、ちょっと意識しすぎて、いつもよりシュートタイミングがちょっとだけ早かったかなぁと思います。(警戒はされてたと思うけど)ボールをもらった後の中国ディフェンスの寄りが早いようには思いました。
日本のディフェンスは、アグレッシブに守れていたと思うし、リバウンドも競れていたけど、ファーストショットを打たれて、リバウンド勝負みたいになると、やっぱり中国は大きいから、ティップするしかなく、リバウンドが取れない時間帯もあったのは予選の時と同じ反省点。後半はルーズボールも取れていたし、リバウンドも互角だったと思うけど、それが前半、特に1Qから出せていればもっと違ったと思う。後半から、シュートの後などオールコートプレスをしかけて、前で潰せていたとは思うけど、フロントコートまで入られてしまうと、(中国のセンター陣が)アウトナンバーになってしまうので、そこで結構簡単にレイアップを入れられてしまうギャンブル性は捨て切れなかった。
何より、やっぱり1Q目で8点しか取れなかったことが、いちばん響いたと思う。

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