見て楽しんで、見て学ぼう!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

旭川でのJX-ENEOSサンフラワーズ戦を1勝1敗とし、現在11勝5敗でリーグ4位につけているレッドウェーブ
今週末は同じく11勝5敗5位につけているデンソーアイリスとのゲームになります。
プレーオフ進出は決まりましたが、そこでの戦いを少しでも有利にするため、今週末はぜひ連勝しておきたいところ

そんなリーグ終盤の山場を前に、少し旭川シリーズを振り返らせてください。
今年もいただきました、#10ルイ(町田)#31シオリ(高田)への応援横断幕。


いいですねぇ

さらに今年は#16クゥ(栗林)の応援横断幕も。

ありがとうございます
3人ともいつも以上に力が出ていたように思います。

やはり応援のチカラは大きい
毎年、いや、毎週のことではありますが、心からそう思います。


そういえば#10ルイ(町田)や#31シオリ(高田)も、彼ら、彼女らのようにコート最前列でトッププレーヤーのプレーを見て育ったとか。
もしかするとこの中から

次のルイ

や、

次のシオリ

が生まれてくるかもしれません。
あんなパスやこんなリバウンドを取れる選手が出てくる。
そう思うだけでワクワクしてきますねぇ

バスケットを志す学生さんたちが、実際にトッププレーを“見る”というのはすごく役立ちます
でもただ“見る”だけでは少し足りません。
見て、真似をしてみる。
すぐにできなくてもいいんです。
できなくても、真似してやっているうちに、少しずつできるようになっていって、
それが高まっていくとオリジナルになっていくんです

だからいろんなバスケットをたくさん見てください。
Wリーグだけではなく、NBAもBリーグも見て、何かヒントを探しましょう
男子諸君、実は女子のWリーグから発見できることもあるんですよ。
それに気づけるかはキミ次第


もちろん単純にバスケットを楽しむだけで見るのもOK
むしろ、まずはそっちかな。
楽しんで、憧れる。
そのうえで、上達を目指す学生プレーヤーはヒントを探すとよいでしょう
旭川の子どもたちの目を見ていたら、つい、そんなことを思ってしまいました。

選手たちは気持ちを切り替えてデンソー戦に向かっています
そこでも多くの方々に楽しんで、学べるゲームをしたいと思います。
今週も応援をよろしくお願いいたします


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この敗北さえも推進力にして


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは
JX-ENEOSサンフラワーズとの第2戦。

完敗

です。
富士通レッドウェーブ 57-84 JX-ENEOSサンフラワーズ

前日のゲームを受け、JX-ENEOSが出だしからゲームのレベルを引き上げてくることはわかっていました。
それに対する準備もしていましたが、相手はそれを上回る力を発揮してきました。
これがWリーグを10連覇し、皇后杯を6連覇しているチームの強さです。


しかしチ◯ちゃんは知っています

それを乗り越えなけれはテッペンには立てない!

ってことを。

ゲームのレベルを引き上げてきたときの女王を倒さなければ、その座は手に入りません
プレーオフ・ファイナルに勝ち上がったとして、そこで1勝をしても日本一にはなれないんです
今シーズンのスケジュールであれば2つ勝たなければWリーグ制覇はない。
そういう意味でも今日の負け方は悔しかった

もちろん選手やコーチも諦めていたわけではないんです。

ただ気持ちが折れそうになったときにどう戦って、自分たちのバスケットを取り戻していくか。
けっして頭で考え、口で言うほど簡単ではありません。
それでもバスケットを生業にしている以上、そこに挑み続けなければいけません。
それが応援してくださるファンの方々へのお礼でもあるわけだから。
そのことを改めて知ったことは今のレッドウェーブにとって、とても貴重な経験になったと思います。


この経験を今後に生かして、もっともっと強くなっていきます。
そして今度こそJX-ENEOSという“壁”をチームで乗り越えたい。
やはりこの敗北をしっかり受け止め、相手の本当の強さを認めることから、私たちの進化は始まるのです
土曜日の勝利同様、今日の敗北も推進力にしないと
そんな旭川シリーズでした。


チ◯ちゃん、5歳なのにそんなことに気付くなんて大人だね。
チ◯ちゃんが乗り越えたい“壁”は何かな?
「適正露出とホワイトバランス~
*写真撮影の基本中の基本です

旭川のみなさんをはじめ、W-TVなどを通じて応援してくださったファンのみなさん、今週も熱い応援をありがとうございました

すでにご存知かとは思いますが、本日敗れながらもプレーオフ進出を決めました
引き続きの応援をよろしくお願い致します


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この勝利をさらなる推進力に!


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

#10ルイ(町田)と#31シオリ(高田)の故郷・旭川でのJX-ENEOSサンフラワーズ戦。

勝ちました

 

富士通レッドウェーブ 86-64 JX-ENEOSサンフラワーズ

第1クォーターからリズムに乗ったレッドウェーブが、
昨シーズン無敗で、今シーズンもここまで無敗の女王・JX-ENEOSに初めての黒星をつけました。
JX-ENEOSに勝ったのは2015-2016シーズンのファイナル第2戦以来です。
以降10連敗中でしたが(皇后杯を含む)、ついにその連敗記録を止めました

もちろん簡単な試合ではありませんでした。
前半こそいいリズムでバスケットができていましたが、
後半、若手中心のメンバー構成で臨んできたJX-ENEOSに失点を重ねる場面もありました

それでも最後にしっかりと勝ち切ったことはチームにとってすごく大きな自信になります。
目標に向けての推進力になります

もちろんそこにみなさんの応援のチカラがあったことは言うまでもありません。
今日もありがとうございました

チームとしても、誰か一人に頼ったり、数字が偏るのではなく、
みんなで攻めて、みんなで守って、勝利をつかみ取りました。
それを示すかのように、オフェンスでは何度選手たちの人差し指が立ったことか

いいパスをくれたからシュートを決められたよ、という合図ですね

ディフェンスでは、もちろん一人で相手一人を守ることが基本ですが、状況によっては複数で相手一人を守ることも必要になります。

そうして相手のリズムを作らせませんでした。

どちらのボールでもない「ルーズボール」に食らいつくこともチームに勢いと、新たな力を与えてくれます。

そうした細かなことを、集中力を切らすことなく、遂行し続けた選手たち。
今日のレッドウェーブは本当に素晴らしかった

もちろんベンチにいるメンバーたちもレッドウェーブです。

BTテーブスヘッドコーチは細かな指示を与え、シュートが決まればみんなで喜ぶ。

男子バスケットボール日本代表のキャッチコピーを少々拝借させていただけば、

 

レッドウェーブ一丸

 

となって、JX-ENEOSに勝ったのです。


ただし、試合後にテーブスヘッドコーチも言っていましたが、この勝利だけで調子に乗ってはいけません
私たちの目標はここではないのです。
唯一無二の目標を達成するために、この勝利をきっかけにしてレッドウェーブはもっともっと強くなっていきたい。
いや、強くなっていきます

明日、JX-ENEOSは気持ちを切り替え、修正すべきところを修正して立ち向かってくるでしょう。
その気迫に負けず、むしろそれ以上の気迫で押し返します
そのためにも今日以上の応援をよろしくお願いいたします

それでもやっぱりJX-ENEOSに勝ったのは

嬉しいぃぃぃぃ


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みなさんの声を力に変えて……2019年へ


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

年内最後のゲームを終え、10勝4敗リーグ4位に位置するレッドウェーブ
ここからは一旦、年明けにおこなわれる皇后杯・ファイナルラウンドに向けた練習に取り組んでいきます
引き続き、応援をよろしくお願いいたします

さて、前回はファンのみなさんに支えられていることを記しましたが、
忘れてはいけないのが(忘れていませんが!)、富士通株式会社の方々の応援です。
選手たちが所属している部署であったり、同期入社のみなさんから送られた横断幕は声こそ発しませんが、その声なき声が選手たちの力になっています
新作もできあがってきたので、ここで一気に掲載させていただきます。

まずは縦型

シンプルですが、力強さがありますね

キャッチコピーがいい
一体だれが考えるんだろう?

#5ナオ(曽我部)は待望の(?)新作が誕生しました
同期と部署両方からの応援って……とてもありがたいことです。

#5ナオ(曽我部)の新作と同じタイミングで初披露されたのは#13ニチカ(谷口)と#21ナル(松本)の横断幕。


会社のみなさんからの温かいご声援、後押しを受け、レッドウェーブはさらに高みを目指していきます

笑顔を弾けさせ、

ときにクールに

あ、2枚目の「クール」は#27マユコ(藤永)のちょっぴりカッコつけた感じの「スリー(ポイントシュートが決まったポーズ)!」ね

BTテーブスヘッドコーチからたくさんのコレをもらえるように

2019年も1月からチーム一丸になって戦います

2018年も大変お世話になりました。
2019年もよろしくお願いいたします

って、まだ29日にはWリーグ・オールスターもあるので、こちらもぜひ見に来てくださいね


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2018年ラストゲーム


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

2018年最後のゲーム、対トヨタ紡織サンシャインラビッツ戦、勝ちました

レッドウェーブ 65-51 トヨタ紡織サンシャインラビッツ

序盤こそ劣勢でしたが、ハーフタイムに立て直しての逆転勝利
リーグ戦の連勝を

に伸ばしました。

いや、ホント、年内ラストゲームで、なおかつホーム・川崎でのゲームを連勝で終えられてよかった
これもひとえに毎試合レッドウェーブを応援してくださっているファンのみなさんのおかげです。
本当にありがとうございます

今週も多くの声援がレッドウェーブの波を作ってくださいました


チームとしてお返しできることは勝利と、ささやかなイベントだけ。
そうしたイベントさえもみなさんが会場に足を運んでくださるからこそできるのです。

エスコートキッズたちの、選手たちに対する憧れの目が選手たちの自覚を伸ばしてくれ、


昨日のハーフタイムにはキッズチアの子たちが応援してくれて、後押ししてくれました。


今日のハーフタイムはフロンティアレッツのみなさんとレッディ&フロンティーのコラボ応援。


さらにはレッディチームvs.フロンティーチームのフリースロー対決も、参加してくださるみなさんと、それを応援してくださる方がいるからこそ実現できるのです。

楽しんでいただけましたでしょうか?

選手たちがプレー以外にできることはこうしたハイタッチくらい。


わずかな時間ですが、みなさんから応援の声を直接聞けることで、やはり選手としての自覚や責任、勝ってみなさんと喜びたいという思いを再確認できるのです。
本当にありがとうございます

なにせシャイで、口下手な選手が多いレッドウェーブ(一部を除く)。
うまく対応できているかわかりませんが、みなさんの声や気持ちはしっかりと届いていますからね

これで2018年の試合は終わりますが、レッドウェーブの戦いはまだまだ続きます
神奈川県内のゲームは2月2日、3日秦野市でおこなわれる山梨クィーンビーズ戦。
それまでもW-TVなどを通じて、レッドウェーブを応援してくださいね
直近の試合は皇后杯のファイナルラウンドです
初戦は日立ハイテククーガーズ
まずはその試合に勝てるよう、少しのオフを挟んで、チームの質を今以上に高めていきます。

まずは2018年のご声援、本当にありがとうございました


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