赤い波の原動力


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

前日の敗北を払拭するような勝利でした
レッドウェーブ 87-68 山梨クィーンビーズ

内容的にはまだまだ反省するところも多かったように思います
決めるべきシュートを決められず、無駄な失点もありました。

それでも下を向くことなく、前を向いて、積極的にアタックし続けたことは、間違いなく今後につながります
それを引っ張ったのは#11シィ(篠崎)でしょう。
試合開始早々にポロリをしましたが(笑)、そこから怒濤の3連続得点。

 その後も得点を重ねて、チームトップの22得点をあげました


悪い流れを断ち切ったのは#5ナオ(曽我部)でした。
得意のディフェンス……
からの、切れ味鋭いドライブ&速攻

スピードに乗った#5ナオ(曽我部)はそう簡単には止められません

第2Q終盤には、#15ウィル(山本)が思いきりのよいシュートで、チームの勢いを加速させてくれました。
さすがはキャプテン!

やるべきときにきっちりと仕事をしてくれますね

#10ルイ(町田)はパスを狙われる場面が多々ありましたが、
それでも絶妙なアシストや、的確な状況判断からのジャンプシュートを決めてくれました。


ガードやウィングが積極的だと、やはり波が生まれやすくなりますね

来週はトヨタ自動車アンテロープストヨタ紡織サンシャインラビッツとの対戦になります。
どちらも強豪です
それぞれに武器を持っています。
それらに負けない、レッドウェーブの力強くて、積極的なバスケットで連勝を目指します

今週も力強い応援をありがとうございました

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負けに不思議の負けなし


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

3巡目の連勝は6でストップです
レッドウェーブ 55-67 東京羽田ヴィッキーズ

応援してくださっているファンのみなさんには本当に申し訳ない、とても不甲斐ないゲームでした

攻めればゴール下のポロリあり、写真の#31シオリ(高田)だけではありません、

厳しいディフェンスにタフショットを打たされるシーンあり、

ブロックまでされてしまいました。


もちろんそれは東京羽田の選手たちがディフェンスをハードに頑張った証拠でもあるのですが……

守れば相手に押し込まれたり、ドライブで抜かれてしまう。

こんなタフショットまで決められてしまいました。

リバウンドもしっかり取りきれずに、レッドウェーブの持ち味である速攻を気分よく出すこともできませんでした

むろんレッドウェーブの選手たちは何とかリズムをつかもうと必死にプレーしていたんです。しかし、今日は最後までどうにもならなくて……

元は違いますが、プロ野球の野村克也さんがおっしゃる
負けに不思議の負けなし
とは、まさに今日のようなゲームを言うのでしょう。

今日の負けをしっかり受け止め、反省し、二度とこんなことがないように、明日の山梨クィーンビーズ戦に臨みます。
今シーズンの神奈川県開催のリーグ戦、2勝5敗……負け越し決定
こんなこと、絶対にあっちゃいけない
気持ちをギュッと締め直して、明日は何がなんでも勝つ


こんなレッドウェーブですが、明日も応援をよろしくお願いいたします

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若手の奮闘に期待!


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

6連勝中レッドウェーブが神奈川県に帰ってきましたよ。
今週の舞台は
スカイアリーナ座間

座間のみなさん、おザマ(じゃま)しまーす
す、すいません……調子に乗りすぎたか

今週の相手は
現在リーグ10位の東京羽田ヴィッキーズ
同じくリーグ11位の山梨クィーンビーズ
です。

勝つことはもちろんですが、やはりプレーオフに向けて、しっかりと自分たちのバスケットを貫くことが大切になります。

激しいディフェンスで相手のリズムを狂わし、奪ったボールで速攻を仕掛ける

ハーフコートではインサイドへのパス供給に偏らず、アウトサイド陣もドライブを仕掛けたり、チャンスがあれば3ポイントシュートを沈めたい

どのチームのリーグ終盤ということで疲労が見え隠れしています。。
これはレッドウェーブも同じでしょう
ゲームの状況次第ですが、若手がコートに立てば、しっかりとしたプレーをすることで、スタメンも休むことができます
これもチームへの大きな貢献です
もちろん自分自身の経験値を積む機会にもなりますよね。

今週は若手にのびのびと、それでいてレッドウェーブの一員である誇りを持って、しっかりプレーしてもらいたい

そのためにはやはりみなさんの声援が彼女たちの力になります。
今週もレッドウェーブに熱いご声援をよろしくお願いいたします

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今シーズン最後の県内ゲームへ


レッドウェーブファンのみなさん、こんにちは

奄美大島でのゲームに連勝し、目下6連勝中のレッドウェーブは今週、今シーズン最後の神奈川県内ゲームに臨みます

舞台はスカイアリーナ座間

対戦相手は
24日16時30分から東京羽田ヴィッキーズ
25日が同じく16時30分から山梨クィーンビーズ
です。

どちらも順位的には下位に低迷していますが、力のあるチームで、前回の対戦では競り合う試合もありました
けっして気を緩めることなく、しかし前回とは異なるパワーアップしたレッドウェーブの力を発揮できれば、おのずと勝機は見えてくると思っています

さて先週おこなわれた奄美大島シリーズでは多くの子どもたちに声援を受けました。


鹿児島県協会の方のお話によると、彼ら、彼女らは鹿児島県といっても、そう簡単に鹿児島市内に行けるわけではないそうです。
料金的に安いのはフェリーだそうですが、中学生でも往復で1万円を超え、しかも鹿児島まで12時間かかるとか
飛行機でいけば1時間で着きますが、料金はフェリーの倍はかかるそうです
つまり鹿児島市内でWリーグなどの試合があったとしても、「じゃ、ちょっと見に行ってきまーす」と簡単には言えないわけですね

だからこそ奄美大島や、話によると喜界島などから来ている子どももいたそうで、その子たちはレッドウェーブを含めた4チームのプレーに釘付けだったんです
どうりで視線が熱いわけだ

もちろんこれは奄美大島に限ったことではありませんが、地方で開催する意味や価値はそんなところにもあるように思います。

そんな彼ら、彼女らの声援を受けて、レッドウェーブは連勝をできたのですから、本当に感謝しなければいけません。
改めて

ありがとうございました

それは子どもたちだけでなく、一緒に見に来て下さった保護者の方、運営に携わってくれた奄美大島の方々や鹿児島県協会の方々にも言えることです。
本当にありがとうございました。

さて、繰り返しになりますが、今週末は今シーズン最後の神奈川県内ゲームです。

神奈川県内の子どもたちも(大人も)、奄美大島の人たちに負けない応援をしていただけるはず
レッドウェーブは応援してくださるすべての方々と

ONE TEAM, ONE HEART

で戦っていきたいと思います。

目指せ、TEPPEN

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突破口


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

今日のレッドウェーブは、またも連勝を伸ばしました

6連勝

です。

レッドウェーブ 66-50 アイシン・エイ・ダブリュ ウィングス

なかなかリズムに乗りきれないゲームでした
第4Qが始まるまで45-38とロースコア。
最後は突き放すことができましたが、ずっと我慢を強いられていたんです

そんななかで気を吐いたのが#5ナオ(曽我部)でした。

途中出場ながら

3ポイントシュート


ジャンプシュート


ドライブ


速攻


昨日「ディフェンスの鬼」と表現しました#5ナオ(曽我部)でしたが、もちろんオフェンスだって多彩なテクニックを持っているんです

今日のようにチームがなかなかリズムに乗れないとき、今日の#5ナオ(曽我部)のように突破口を開いてくれる選手が出てくると、とても助かります
それが第4Qの【21-12】にもつながったと言ってもいいでしょう。

もちろん得点で言えば#16クゥ(栗林)や#31シオリ(高田)が2ケタを取っていますし、#10ルイ(町田)12アシストを決めています
それぞれがなんとかチームに勢いを与えようと頑張っていました。

でも今日はそのなかから久々に(でもないか?)、チームトップの14得点をあげた#5ナオ(曽我部)にスポットを当ててみました。


さぁ、6連勝で神奈川県内ゲームに戻ります。
次週、スカイアリーナ座間でのゲームにもご期待ください。
今のレッドウェーブはいい感じに上がってきていますよ

今週も奄美大島まで熱いご声援をありがとうございました

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