【サマーキャンプ2014】対新潟アルビレックスBBラビッツ戦


○71-67

◆第1クォーター
スタートはレイ(#1三谷)、ヨウ(#3石川)、パル(#45名木)、ルイ(#10町田)、新人のシィ(#11篠崎)。1日2試合という厳しい日程のなか、レッドウェーブは激しいディフェンスから速攻を繰り出し、ペースを作りだしていく。新潟も(7)星希望の1対1、(11)井上愛の3ポイントシュートなどで応戦するが、レッドウェーブはシィ(#11篠崎)が3ポイントシュートを連続で返して、ペースを失わない。最後はベンチスタートのダイ(#8鈴木)がフリースローをしっかり沈めて【19-15】で終える。

◆第2クォーター
まだまだ未完成ながら徐々にチームディフェンスの形が固まりつつあるレッドウェーブは、トランジションの速いバスケットで得点を伸ばす。しかしメンバーチェンジを繰り返している間に、新潟の連動したコンビネーションオフェンスが決まり出し、ゲームは一進一退の展開となる。レッドウェーブはマリ(#14橋詰)が力強いオフェンスを見せるが、最後は新潟の(0)梅木智加子にシュートを決められ【33-34】で前半を折り返す。

◆第3クォーター
リズムに乗りたい新潟はゾーンディフェンスを敷いて、レッドウェーブの苦しめようと試みる。しかしその1回目の攻撃でルイ(#10町田)からヨウ(#3石川)へのアシストが決まり、相手の策を打ち砕く。またレイ(#1三谷)からシィ(#11篠崎)へのワンパス速攻、シィ(#11篠崎)の3ポイントシュート、パル(#45名木)のバスケットカウントなどで得点を伸ばしていく。一方の新潟もセンターの(53)近藤紗奈が2本の3ポイントシュートを沈めるなどして、対抗する。【52-51】、1点差で最終クォーターへ。

◆第4クォーター
パル(#45名木)、ヨウ(#3石川)、ダイ(#8鈴木)、ルイ(#10町田)、アズ(#32永井)で入った第4クォーターは、新潟の(12)上酔尾巳唯、(8)岩村裕美の連続3ポイントシュートで幕を開ける。レッドウェーブはすぐさまレイ(#1三谷)とシィ(#11篠崎)を投入すると、ルイ(#10町田)、ヨウ(#3石川)、レイ(#1三谷)が次々に3ポイントシュートを決めて、息を吹き返す。残り1分で【65-65】。レッドウェーブのエンドスローの場面で、ルイ(#10町田)からシィ(#11篠崎)へのパスが決まり、2点リード。新潟の(12)上酔尾に決め返されるが、またもルイ(#10町田)のアシストをシィ(#11篠崎)が3ポイントシュートで沈めて3点リード。ファウルゲームに持ち込まれたが、ルイ(#10町田)がフリースローをしっかり決めて【71-67】で新潟を振り切った。

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【サマーキャンプ2014】対三菱電機コアラーズ


●46-67

◆第1クォーター
スタートはアオイ(#4有明)、スカイ(#7中畑)、ダイ(#8鈴木)、そして新人のマリ(#14橋詰)とアズ(#32永井)。立ち上がり、ダイ(#8鈴木)がマリ(#14橋詰)とのコンビプレイでジャンプシュートを沈めて先制。しかし三菱電機は(11)佐藤梓、新人の(4)根本葉瑠乃の3ポイントシュート攻勢で突き放しにかかる。対するレッドウェーブはダイ(#8鈴木)が孤軍奮闘するも、ほかのメンバーの得点が伸びず、なかなかリズムを掴めない。たまらずリー(#12篠原)を投入すると、そのリー(#12篠原)がバスケットカウントを決め、直後にはダイ(#8鈴木)へのアシストを決めるなど、インサイドで起点を作る。第1クォーターは【12-19】で終了。

◆第2クォーター
序盤から三菱電機のペースが続く。(11)佐藤のドライブにダイ(#8鈴木)がたまらずファウルをして、バスケットカウントを献上すると、(4)根本の3ポイント、新人の(9)小菅由香の合わせで得点を伸ばしていく。レッドウェーブはリー(#12篠原)がポストプレイを決めるが、単発なオフェンスで反撃の流れを作るまでには至らない。逆に三菱電機の厳しいディフェンスにターンオーバーを繰り返し、リバウンドも取れない時間帯が続く。ラスト10秒からアオイ(#4有明)が1対1でシュートをねじ込むが、このクォーターは8得点しか上げられず、前半を【20-43】で折り返す。

◆第3クォーター
後半は冒頭からレイ(#1三谷)を投入し、アオイ(#4有明)、ダイ(#8鈴木)、リー(#12篠原)、シィ(#11篠崎)の5人でスタート。ダイ(#8鈴木)のドライブで先制すると、レイ(#1三谷)からリー(#12篠原)への合わせ、アオイ(#4有明)の1対1、シィ(#11篠崎)のフリースローなどで反撃開始。最初の4分半で【12-0】とする。しかし、またしても三菱電機の(4)根本に3ポイントシュートを沈められると、一転、流れは三菱電機に。アオイ(#4有明)とマリ(#14橋詰)のピック&ロールなどが決まるが、(4)根本を止めることができず、【36-59】で最終クォーターへと突入する。

◆第4クォーター

サエ(#21小沼)のジャンプシュートでスタートするが、そこからは一進一退の攻防が続く。アズ(#32永井)がレイ(#1三谷)のアシストを受けてシュートを決めるが、お互いに得点が伸びないまま10分間が終了。このクォーターを【10-8】で終え、試合も前半のビハインドを取り返せないまま【46-67】で終わった。

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「Wリーグサマーキャンプ2014」のスケジュールが決定!


本年度のWリーグサマーキャンプのスケジュールが決定しました!

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8月29日(金)~9月1日(月)の4日間で6試合行います。
場所は千葉ポートアリーナで、入場無料です。
ぜひ、遊びに来て下さい、お待ちしております!

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新潟戦


2戦目の新潟戦は14時からおこなわれました。
1Qでは攻めきれず新潟にリードを許すものの、2Qからは体制を立て直し攻めに転じます。

得点のかなめとなっている#8ダイと#45パルを中心に着実に攻め、

#1レイがディフェンスリバウンドを着実に掴み取り、反撃の核となって新潟の攻撃をかわす。

途中、一進一退の状態が続いたものの4Qにこれを抜け出し、点差を広げ70ー63で勝利!

明日の試合もこの勢いを保ったまま勝ち抜きたいですね!

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JX-ENEOS戦


10時からJX-ENEOSとの一戦がおこなわれました。

#8ダイが攻守ともに大活躍 とっても調子が良さそうですね。

#3ヨウや#45パルも積極的に得点を積み上げていきます。

また、新人#21サエがゴール下での活躍を見せ、存在感を示しました。

次は新潟戦。しっかりと試合に臨みたいと思います。

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