ディフェンスから流れを


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

新潟アルビレックスBBラビッツとの第1戦、勝ちました。

レッドウェーブ 85-54 新潟アルビレックスBBラビッツ

最終スコアだけを見ると30点差以上をつけた快勝でしたが、まだまだ課題も山積みです。

しかし、よくよく考えてみたら、開幕7試合目で完璧な仕上がりのチームがいたら夢のようですね。そう思えば、あまりネガティブに捉えすぎるのもよくないのかな、と思ったりもします。

けっして「快勝」と喜べない試合でしたが、それでも嬉しい一勝には変わりありません。何がよかったか?

今日は、すべての時間帯ではありませんでしたが、要所で厳しいディフェンスで新潟の攻撃をおさえることができました。

ガードがしっかりとプレッシャーをかけて、相手に思うような攻撃をさせない。

相手のドライブにはしっかりとついていき、

ポストアップにも焦らず、しっかりと体を当てていく。

スクリーンプレーをしようとすれば、しっかりとコミュニケーションを取って対応し、

ひとたびボールを止めたなら、べったりと張り付いて、パスコースを塞いでいく。

ニュートラルなボール(どちらのボールでもないボール)には泥臭く飛びついていく。

そうやってチャンスを見計らい、マイボールになれば一転、自陣ゴールへ!

Wリーグの正式なスタッツにはありませんが、手元のメモによると少なくとも8回は速攻で得点を決めています。16点ですね。フリースローになった場面を入れると、もう少しあったかもしれません。

そうしたトランジション(攻守の切り替え)の速さと正確さが、31点差を生み出した1つの要因であり、それを導いたのはひたすら献身からなる激しいディフェンスでもあったわけです。

リズムに乗れないときこそ、ディフェンスできっかけをつかむことができるのです。

そんなことを改めて感じた今日のゲームでした。
本日もご声援、ありがとうございました!

明日もリージョンプラザ上越で、時間は16時です。
熱い応援をどうぞよろしくお願いします!

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