この死闘を力に変えて


とにかく、今日のみんなはディフェンスを頑張りました。
特に試合のポイントとなったのは、インサイドの守り。

リー(#12篠原)もレイ(#1三谷)も頑張りました。
ダイ(#8鈴木)は、ちょっと運がありませんでしたが…

やっぱり今日は、ヨウ(#3石川)とモエコ(#0長岡)だったんじゃないでしょうか。

今シーズン、本当に自分の力を信じてプレーできているヨウ(#3石川)。今までのシーズンとは一味違ったプレーで、チームに貢献中です。今日も、デンソー#8高田選手に対して、持てる全ての力で向かっていきました。ディフェンスは必死に体を寄せて、相手に十分な体制でシュートを打たせませんでした。

オフェンスでは、#8高田選手からバックシュートでバスケットカウントを獲得するという、ビッグプレーも。一度掴んだら離さない執念のリバウンドも、チームの大きな助けになりました。

そして、やっぱりモエコ(#0長岡)です。この2試合、“タフ”という一言では片づけられないほどの修羅場となったインサイドの攻防において、常に軸として攻守両面で活躍しました。ディフェンスでは、最後まで集中力を切らさずにリバウンドを取り続け、

攻めては相手のダブルチームをものともしない強さで勝負。

体のぶつけ合いとなるインサイドは、思ったよりも体力を消耗しますが、最後まで逃げずに戦いました。これだけ苦労した末の勝利に、本人も「勝てて嬉しいの一言です」

この戦いは必ず、来年の皇后杯にも大きなプラスとなるはず。年明けもレッドウェーブは、全試合を全力で戦いますので、これからも応援、よろしくお願いいたします。

🔗 Twitter ★Red Wave公式アカウント
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave HP
🔗 富士通バスケットボール部 Red Wave 15th Wリーグ特集