どんなときも前だけを向いて


レッドウェーブファンのみなさん、こんばんは

前日に引き続き、三菱電機に黒星を喫してしまいました。

富士通レッドウェーブ 74-75 三菱電機コアラーズ

う~ん、年内ラスト、1次ラウンドのラストは勝って終わりたかった……。いや、それは選手のみならず、スタッフも、ファンのみなさんだってそうですよね。残念。

ただ、もちろんのことですが、選手たちも試合がどんな流れであっても、常によりよい流れを作ろう、勝利をつかみ取ろうという意志を見せていました。

4点差に詰められたハーフタイム、

#10ルイ(町田)と#0モエコ(長岡)はどう動くべきかを話し合っていましたし、

同じとき、ベンチでは小滝ヘッドコーチと金テクニカルアドバイザーも議論を重ねていました。

その後、小滝ヘッドコーチは

司令塔の#10ルイ(町田)に指示を与え、かつ彼女がコートで感じることを意見として聞いているようでした。

それをプレーの形にしようとする小滝ヘッドコーチ。

インサイドで日本代表の三菱電機#24王選手と激しいバトルを繰り返していた#12リー(篠原)は、トレーナーにしっかりとケアしてもらい、後半に備えていました。

第3Q開始ギリギリまで

意見を交換し合う選手たち。

当たり前の光景かもしれませんが、どんなときでも前を向き、その当たり前をしっかりとおこなえるところに、その後の道は開けていくものです。今日のゲームは、それでも負けてしまいましたが、細かなコミュニケーションの積み重ねは、必ず皇后杯や2次ラウンド、その後のプレーオフで花を開かせるはずです。そう信じています。

そして、お互いを称え合えるシーンをこれからは連発してもらいたい。

年内最後のゲームは敗戦という悔しい結果に終わりましたが、今年のレッドウェーブはしぶといですよ。
連敗で始まり、連敗で終わった1次ラウンドのここから這い上がってやる!

今日も熱いご声援をありがとうございました。

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