ベンチメンバーの意地!


序盤こそウィルの3ポイントで流れをつかんだかに見えたのですが、そこは女王・JX。
落ち着いて対応して、気づけばレッドウェーブが20点のビハインドを背負う場面もありました。

そうしたときに意地を見せたのが、ベンチメンバーでした。

レイは、けっして得意とはいえない、体を張ったポストアップをしたあとに、得意の3ポイントをパシャリ。

サミは得点こそゼロでしたが、コートを縦横無尽に駆けまわって、相手にダメージを与えました。

アオイも、けっして長い出場時間ではありませんでしたが、積極的にアタックをして、フリースローで得点。

スタッツの上では、ベンチから出場した6人の総得点こそ「8」でしたが、得点以外のところで本当にいい働きをしていたんです。
フルコートのディフェンスでJXのガード陣にプレッシャーをかけて、ボールを奪うなど、20点差近くを10点差まで詰めた立役者は、紛れもなくベンチメンバーでした。

女王・JXに勝つためには、ベンチも含めた全員で立ち向かっていかなければ。
その意味では、今日は負けましたが、ベンチメンバーの奮闘は明日につながるものでした。
明日こそは勝つ!

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