【サマーキャンプ2014】対三菱電機コアラーズ


●46-67

◆第1クォーター
スタートはアオイ(#4有明)、スカイ(#7中畑)、ダイ(#8鈴木)、そして新人のマリ(#14橋詰)とアズ(#32永井)。立ち上がり、ダイ(#8鈴木)がマリ(#14橋詰)とのコンビプレイでジャンプシュートを沈めて先制。しかし三菱電機は(11)佐藤梓、新人の(4)根本葉瑠乃の3ポイントシュート攻勢で突き放しにかかる。対するレッドウェーブはダイ(#8鈴木)が孤軍奮闘するも、ほかのメンバーの得点が伸びず、なかなかリズムを掴めない。たまらずリー(#12篠原)を投入すると、そのリー(#12篠原)がバスケットカウントを決め、直後にはダイ(#8鈴木)へのアシストを決めるなど、インサイドで起点を作る。第1クォーターは【12-19】で終了。

◆第2クォーター
序盤から三菱電機のペースが続く。(11)佐藤のドライブにダイ(#8鈴木)がたまらずファウルをして、バスケットカウントを献上すると、(4)根本の3ポイント、新人の(9)小菅由香の合わせで得点を伸ばしていく。レッドウェーブはリー(#12篠原)がポストプレイを決めるが、単発なオフェンスで反撃の流れを作るまでには至らない。逆に三菱電機の厳しいディフェンスにターンオーバーを繰り返し、リバウンドも取れない時間帯が続く。ラスト10秒からアオイ(#4有明)が1対1でシュートをねじ込むが、このクォーターは8得点しか上げられず、前半を【20-43】で折り返す。

◆第3クォーター
後半は冒頭からレイ(#1三谷)を投入し、アオイ(#4有明)、ダイ(#8鈴木)、リー(#12篠原)、シィ(#11篠崎)の5人でスタート。ダイ(#8鈴木)のドライブで先制すると、レイ(#1三谷)からリー(#12篠原)への合わせ、アオイ(#4有明)の1対1、シィ(#11篠崎)のフリースローなどで反撃開始。最初の4分半で【12-0】とする。しかし、またしても三菱電機の(4)根本に3ポイントシュートを沈められると、一転、流れは三菱電機に。アオイ(#4有明)とマリ(#14橋詰)のピック&ロールなどが決まるが、(4)根本を止めることができず、【36-59】で最終クォーターへと突入する。

◆第4クォーター

サエ(#21小沼)のジャンプシュートでスタートするが、そこからは一進一退の攻防が続く。アズ(#32永井)がレイ(#1三谷)のアシストを受けてシュートを決めるが、お互いに得点が伸びないまま10分間が終了。このクォーターを【10-8】で終え、試合も前半のビハインドを取り返せないまま【46-67】で終わった。

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