その想いは必ず届く!


一発勝負のオールジャパン(皇后杯)。だからこそ、何度もチームは悔しい思いをしてきました。

  • 2006、2007、2008年大会とオールジャパン3連覇を達成した黄金期。そこからレッドウェーブは変革期を迎え、再スタートを切りました。
  • 一番、タイトルに近づいたのは2011年。女王JXに対して、わずかに5点及ばず準優勝。1年目の#12リー(篠原)が「もうやっちゃおうと思って」と割り切り、ダイナミックにプレーして大活躍したのが印象的でした。
  • 個人的に思い出深いのは、2014年大会。その直前のリーグ戦で、デンソーと対戦したチームはすごく粘り強いディフェンスをして、最高のイメージで年末を締めくくりました。新年早々のオールジャパンでは、何か飛躍のきっかけになる結果を残せるのではないか、何か大事なものを手に入れていいだけの成長をしたのではないか。そんな風に希望を持てた大会でしたしかし結果は、準決勝でトヨタ自動車の前に【43-70】で完敗。激しいプレッシャーディフェンスの前に、ろくにボール運びもさせてもらえず、自分たちの力のなさを改めて痛感しました。。そして同時に、期待や手ごたえがあるからこそ、悔しさは何倍にもなるんだと知ったのです。
  • 2015年は、残り37秒で逆転を許してJX-ENEOSの前に【69-72】で敗れて3位止まり。
  • 2016年も、デンソーディフェンスを崩せず、気持ちを出し切れないまま【51-54】で敗れて3位。

そして今年、ついに6年越しの願いが叶いました6年ぶりの決勝進出です

準決勝は
富士通レッドウェーブ 64-57 シャンソン化粧品シャンソンVマジック
と最後まで接戦。

前半を、今大会安定したパフォーマンスを発揮している#12リー(篠原)の活躍、みんなのディフェンスの頑張りなどで乗り切りました。

そして後半、不調に喘いでいた(本人がそう感じていた)エース#0モエコ(長岡)の会場をくぎ付けにするプレーで制することができました。
#1レイ(三谷)の試合終盤の3Pもカッコよかったよ

 

今日は、シュートミスが多かったとか、リバウンドが昨日ほど取れなかったとか、(ファンは)そういう反省はなしにしましょう

この決勝の舞台までたどり着かせてくれた選手たちに感謝して、選手自身も試合を楽しんでもらいたい。
力のすべてを出し切って、後悔が何も残らないぐらい、完全燃焼してほしい。
#0モエコ(長岡)は言いました。「このチームメイトと一緒に優勝したいという想いもあるし、厳しい試合の中でも楽しんでプレーしたい」

相手は女王JX-ENEOS。楽な試合になるはずがありません。
強力な相手を倒すために、選手・ファン一体になって勝利を目指す必要があるのです。
どうかみなさん、一緒に戦ってください
テレビの前でも、会場でも、ツイッター上でも、かまいません。
その想いは必ずチームに届きます。

そしてそれを力に変えて、「楽しく・明るく・元気に、そしてひたむきに」
レッドウェーブは優勝を目指しますので、どうぞ応援よろしくお願いします

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