トーナメントを勝ち抜く力


100点ゲームで始まった2016年のレッドウェーブ。
オールジャパン(皇后杯)初戦vs秋田銀行戦は、点差をつけての勝利
長らく遠ざかっている、タイトルに向けての挑戦が昨日から始まりました。

そして、昨日のゲームで光っていたのが、#11マリ(橋詰)でした。

前半は確かにBTヘッドコーチがいうように、よくない内容だったかもしれません。
ディフェンスでも質の高いプレーを求められるチームにおいて、なかなか攻守両面で貢献するのは簡単ではありません。

しかし、後半に入ってからは積極的なオフェンスを披露。何より、ペイントエリア内での強気の攻めが、終盤のレッドウェーブの攻めにリズムを与えました。

強気の1対1からフリースローを獲得。4Qの反撃の口火を切る活躍。

アシストも決めて、前半にはブロックショットも記録。

実はプレータイム25:15はチームトップの出場時間、14得点はチーム3番目の数字だったのです。まだまだ、課題もたくさんありますが、こういったゲームでチャンスをものにしてこそ、次の活躍の機会があるというもの。

ひとつの負けで敗退が決まってしまう厳しいトーナメントは、チーム全員で勝ち抜く力が必要なんです。
昨日は#13ユキ(加藤)も、#21サエ(小沼)も持ち味を発揮しました。

みんなの力で、優勝に向かってまっすぐに突き進む!
今年こそ、レッドウェーブの活躍にご期待ください。

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