挑むことで道は開ける


日曜日(24日)のJX-ENEOSサンフラワーズ戦。

もはや過去のゲームですが、未来は過去を知ることから始まりますので、少しだけ振り返りましょう。

JX-ENEOSといえば、言わずと知れた日本最強のチーム(現時点のお話)。

192cmで、WNBA(アメリカ女子プロバスケットボールリーグ)でもプレーしている

#10渡嘉敷来夢選手

もいます。

彼女を知らない方のために簡単に説明しておきますと、彼女は日本女子バスケット界の至宝です。

しかし、だからといって、彼女にまったく敵わないかといえば、そんなことはありません。

そこに挑む気持ちがあれば、道は開けるのです。

リバウンド争い。

バスケットの勝敗を決するポイントとまで言われるリバウンドで、たとえ取れなくても、争おうとする。

その姿勢が渡嘉敷選手の手元を狂わせ、ボールをレッドウェーブ側にもたらせることもあります。

またJX-ENEOSは渡嘉敷選手だけのチームではありません。

#0吉田亜沙美選手や#21間宮佑圭選手といった、日本を代表する選手もチームの中心でどっしりと構えています。

それが強さの1つでもあります。

#15ウィル(山本)は、高校の先輩でもあるセンターの#21間宮選手とリバウンドを争いました。

これも上記と同じく、間宮選手の手元を狂わせることにもなるのです。

取れなくても、手元を狂わせれば、何かが起こり、そこから勝機が生まれる。

とにかく、挑む。

挑み続ける。

それが逆転勝利につながったと考えれば、日曜日(31日)のシャンソン化粧品シャンソンVマジックとのゲームでもやるべきことは同じです。

ただし挑むためには勇気が必要です。

その勇気をファンの方々が後押ししてくれたら、これほど嬉しいことはありません。

31日・日曜日、大阪・堺、16時20分ティップオフ。

みんなで勝利をつかむために、挑み続けるレッドウェーブへの声援をよろしくお願いいたします!

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