今こそ“シンカ”を


プレーオフ・セミファイナル第1戦…敗れました。

レッドウェーブ 61-65 シャンソン化粧品シャンソンVマジック

前半は悪いなりに我慢もできていたのですが、

後半はその糸が、切れるところまではいきませんでしたが、少し弛んでしまいました。

いえ、気を抜いたわけではありません。

むしろ気は張っていたのですが、違うところに気を張りすぎてしまいました。

誰もが悔しい思いをしていると思いますが、今日は彼女を取り上げましょう。

試合終了後、ひとりうつむく――#0モエコ(長岡)です。

12得点は取っていますが、終盤の追い上げで決めた2本の3P以外は、すべてフリースロー。

もちろんフリースローで得点をつなぐことはとても重要なことですが、

レッドウェーブのエースである彼女にとっては、納得できないのかもしれません。

毎度のこととはいえ、#0モエコ(長岡)へのマークは厳しい。

相手チームにしてみたら、彼女を乗らせたくないわけですから。

それでも、それさえも乗り越えて、勝利に導くのがエースだとしたら、

いや、#0モエコ(長岡)はそう思っているのでしょうから、悔しさも人一倍なのです。

しかし、上記のとおり、終盤の追い上げで見せた3Pは必ず明日につながるはずです。

集中力を切らすことなく、打ち続けたメンタルは成長の証でもあります。

敗れはしましたが、今こそ、エースとしての真価が問われるときですし、

今こそエースとして進化すべきときです。

気負いはよくありませんが、エースとしての“シンカ”――真価と進化――を見せることが、

明日以降の今シーズン最後までと、その先の未来につながっていくのです。

明日も厳しいマークに合うでしょう。

それでも強く、強く、強く。

ファンのみなさんの、#0モエコ(長岡)を支える声援で、彼女は何度でも立ち上がります。

明日も、#0モエコ(長岡)とレッドウェーブに熱い応援をよろしくお願いいたします!

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