11月25日(日曜日)「応援対決📣」の準備はいいですか?


前回のオービックシーガルズ戦同様に、大事な一戦に先駆け、スタンドにお集まりのファンの皆さんによる「応援対決📣」を開催します。両チームのスタンドの声援の音量を測って勝敗を決します!試合を占う前哨戦として、試合前から負けられない一戦!!!!
前回残念ながらこの対決で負けているので、今回リベンジです!!

=「応援対決」詳細=
時間:12:40(この時間までにご着席をお願いします!!)
場所:富士通側スタンド席
実施方法:先導するフロンティアレッツが「富士通」と大きな声を出すので、スタンドの皆さんは「フロンティアーズ!!!!!!」と最大の声援を届けてください。
判定方法:フィールド中央の音量測定器で測定します。

鳴り物は使ってはいけません!今回も本気の「生の声援」で勝負が決まります!!!!
皆さんの渾身の応援を選手に届けてください!!!!!!!!!!!

<NEXT GAME>
2018年11月25日(日曜日)
13:00 Kick Off
vs オービックシーガルズ
at 富士通スタジアム川崎


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試合イベント「背番号 de BINGO」ご参加ありがとうございました!


先日のクォーターファイナル🏈では選手の背番号を活用した大ビンゴ大会を行いました
500人近くの方が参加する大型イベントとなりました!ご参加ありがとうございました

ビンゴの結果は、、、、、、、、

30人近くの方がビンゴ
複数ビンゴした方もいました(複数ビンゴしても景品は一つです!)

また、ビンゴした方の中から抽選で1名の方は超超超超豪華景品に見事当選

ビンゴを通して色々なポジションの選手を注目していただけていたらうれしいです

それでは、今回の試合で活躍した、ビンゴの対象になった選手を紹介したいと思います

#1 WR 強盛
#13 DB 髙橋悟
#3 QB MICHAEL BIRDSONG
#23 DB 奥田凌大
#6 RB 神山幸祐
#26 DB  小椋拓海
#7 DB 藤田篤
#31 DB 奥野敬介
#9 WR 宜本潤平
#31 DB 奥野敬介
#12 QB 平本恵也
#36 DB 湯川季輝
#39 K/P 吉田元紀
#81 WR 中村輝晃クラーク
#40 DB AL-RILWAN ADEYEMI
#84 WR 猪熊星也
#45 LB 鈴木將一朗
#88 LB 大橋智明
#47 LB 山岸明生
#90 DL 藤谷雄飛
#59 DL 古木亮
#94 DL 木村篤允
#70 OL 臼井直樹
#98 DL 南奎光
#72 OL  小林祐太郎

以上の25名でした
対象の選手は、試合当日のパフォーマンスを元に、スタッフの独断で選んだので、「活躍してほしい」なんていう、スタッフの願いや期待も込められた結果になったかもしれないです(笑)

今後も初めての観戦の方から、コアなファン方まで、皆さんが楽しめるイベントを考案していきます是非楽しみにしてください


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WR#81中村輝晃クラーク選手「いいテンポで攻められたのは自信になる」


11月10日(土曜日)に横浜スタジアムにて開催されたオール三菱ライオンズ戦で134ヤードを獲得し、2タッチダウンを上げたWR#81中村輝晃クラーク選手

見事、この日のMVPを獲得しました

「久しぶりのタッチダウンで嬉しかったですね。取り組んできたことができて、いいテンポで攻められたのは自信になります」

と第一声。

先制のタッチダウンはゴール前1ヤードからのフォースダウンで、

「ギャンブルの中のギャンブル。なんとしてでも決めなきゃいけない場面。キャッチできて安心しました」

と、流れを引き寄せたプレーを振り返ります。

セミファイナルに向けては、

「ここからですよね。毎年そうだけど。自分の力を試合で出せるように、悔いのないプレーをしたい。大切なのは、気持ちで負けないこと。試合の流れを変えるプレーをしたい」

オフェンスのキーマンに次戦も注目


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富士通フロンティアーズ×川崎フロンターレ特別企画 キャプテン対談(後編)富士通フロンティアーズ 宜本×川崎フロンターレ 小林


アメリカンフットボールのXリーグで11月10日クォーターファイナルでオール三菱ライオンズに勝利し3連覇にまた一歩近づいた富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)、同日にサッカーJ1リーグで史上5クラブ目となる連覇を果たした川崎フロンターレ(以下、フロンターレ)。両チームでそれぞれ主将を務める宜本潤平選手小林悠選手とのキャプテン対談の後編では2選手の共通点、それぞれが抱く互いの競技について語り合いました。[2018年10月末に実施した富士通社内報企画]

――お二人は競技の試合をテレビ観戦しますか?

宜本:アメフトばかりであまり見ませんが、サッカーの日本代表戦は見ています。
小林:僕はテレビ自体を見ませんが日本代表戦だけは見るようにしています(笑)。試合前にサッカーの映像を見ている選手もいますけど。じっとしていられないので見るよりもプレー派ですね。宜本さんは見ますか?
宜本:僕はアメフトがめっちゃ好きなので、他のチームや大学の2部、3部の試合をはじめ高校生の試合までも見ています(笑)。(チームで一番のアメフト通と有名)
小林:正反対ですね。サッカーは大好きですが見るよりプレー派なので(笑)。
宜本:自分が高校時代のときに弱かったチームが、今は強くなって優勝しているのは何が変わったんだ?という疑問のような情報が好きなんです。その情報をチームメイトに話ししてもあまり喜ばれませんが(笑)。
小林:すごいなぁ。海外サッカーをよく見ている憲剛さんタイプですね。

――宜本選手はプロフィールに「チームへの一途な愛」と書かれています。小林選手は2016年のオフシーズンに「チーム愛から残留した」と有名ですが・・・

小林:素直にフロンターレが好きなので、フロンターレでタイトルが取りたいと思う気持ちが強く大きかったからです。

――格好良過ぎますね。お金ではないということですか?

小林:いや、ちょっとは揺れました(笑)。
宜本:サッカーはプロスポーツの世界なので、その感覚は企業スポーツのアメフトにはわかりませんね。

――現在、フロンティアーズは黄金期を迎えていますよね?

宜本:僕が入るまでは日本一になったことがなくて、創部30年目の2014年シーズンに初めて日本一に。アメフトも2位が多かったのですが、最近は4年間で3回も日本一になることができて波に乗っていますね。

――折角なので、お互いに質問をどうぞ!!

小林:企業スポーツの世界を知らないので教えてください。仕事だけで給料をもらっているのですか?
宜本:はい、仕事の給料だけでアメフトでは一切もらっていません。
小林:えっ、どれだけ活躍しても?
宜本:はい、関係ありません。日本一になってもボーナスは上がりません。チームとしては社長賞をいただきますが祝勝会を開いて職場の上司などに感謝を伝えて終わりです。
小林:試合へのモチベーションはどのように上げるのですか?
宜本:フロンターレさんでは考えにくいですよね。好きなアメフトをやりたいということと、良い試合をしてお客さんに楽しんでもらってアメフトがもっとメジャーになってほしいと思っています。
小林:それは難しいなぁ。普段はどんな仕事をしているのですか?
宜本:少し前までは営業、今は総務部門で施設の管理を担当しています。たとえば、フロンターレさんのクラブハウスの床がずれたら、業者に修理を依頼したり(苦笑)。選手は社員なので週5日の仕事を4日でこなし、練習時間に充てる生活を送っています。
小林:それは大変ですね。
宜本:決勝は12月末、仕事も年末が忙しくなるので、職場に理解してもらわないと成り立ちませんし、休日はオフシーズン期間しかありません。
小林:どのくらいの練習をしているのですか?
宜本:朝9時に集まり、14時~15時まで全体練習です。
小林:同じくらいですね。
宜本:全体練習後、各自がケアやウエイトトーレニングをします。
小林:いやー、それは大変ですよね。
宜本:プロならば怪我をしたら毎日をケアに充てられますけど、肉離れしていても怪我していても仕事はできるので、松葉杖ついてお客様先に向かいます。選手は平日の使い方が大事で、業務終了後などにどれだけのケアやトレーニングができるかを考えています。
小林:松葉杖で来られたら、相手もびっくりしますよね。す、すごく大変ですね・・・
宜本:お酒は飲まれますか?飲酒禁止ですか?
小林:自由ですが、ほとんど飲みません。土曜日、水曜日、土曜日と連戦が多いので、飲む時間がありません。何ヶ月かに1回の決起集会でブラジル料理を食べに行き、ちょっと飲んで、というのはあります。でも僕は好きではないので飲みませんね。
宜本:アメフトの試合は2週間に1回のペースで連戦という感覚はないので、試合後にバーンと行けるんですよ(笑)。
小林:それは、めちゃくちゃ行けますね(笑)。
宜本:でも、日曜が試合だと翌日の月曜は朝から仕事なので・・・。
小林:アメフト選手は飲むイメージがあります。
宜本:飲む人は飲めますね(笑)。話は変わりますが、試合結果が悪いときは中2日で変えられるものですか?
小林:メンタルですか?大丈夫です。逆に連戦のほうが良いです。1週間もやもやしているよりも、すぐに切り替えられるので。
宜本:それでも、負けの連鎖に入ると抜け出すのはなかなか難しそうですね。
小林:2011年シーズンは8連敗しましたから。
宜本:そのときの雰囲気は最悪でしたか?
小林:相当悪かったです。監督も気を遣い、練習でサッカーバレーをして楽しい雰囲気にしようとなっても、みんなが楽しめず。そのときは何をしても勝てないんですよね。連敗するチームの気持ちもわかります。

――その時代からチームを取り巻く環境が変わりましたね。

小林:最近は1回負けただけで、すごく言われます。そこまで言いますか!っていうくらいに厳しくなりました(苦笑)。
宜本:プライベートで気をつけていることはありますか?
小林:特にありませんね。変装しないのでサポーターに「小林だ!」と言われたら挨拶しますし、買い物中にファンサービスをしていて子どもが脱走していくときもあります。でも、いつもありがとうございます、という感謝の気持ちで応えています。

――アメフトに興味を持っていただけましたか?

小林:試合観戦に行きたくなりました。11月25日、12月17日、それと年明けですね。
宜本:1月3日の日本選手権では学生日本一と戦います。社会人のレベルが上がっているので、ここ十年近くは負けていません。
小林:そうなんですか?

――小林選手に応援に来てもらうためにも、宜本キャプテンから日本選手権に向けての抱負をどうぞ!

宜本:一戦必勝の気持ちで、先を見ずに戦っていきます!

サッカーとアメフト、また、プロスポーツとアマチュアスポーツの世界は違えど、チーム愛の強い両キャプテンの胸に「FUJITSU」の文字が刻まれたユニホーム姿での対談は和やかな雰囲気で過ぎていきました。共通する子どもの近況まで話題は広がり、対談後にはシーズンオフに食事に行く約束を交わし、連覇を誓い合い終了となりました。

フロンティアーズの次戦は25日午後1時開始。社会人の頂点を目指すXリーグ・セミファイナルで、富士通スタジアム川崎でオービックシーガルズと対戦。フロンターレは24日午後2時から味の素スタジアムでFC東京と対戦。両チームの熱い戦いを是非、試合会場で応援をお願いします!!

最後になりましたが、
「フロンターレさん、J1リーグ連覇、おめでとうございます!!」
フロンティアーズも続けるようがんばります!

🔗 前編はこちら
富士通フロンティアーズ×川崎フロンターレ特別企画 キャプテン対談(前編)
富士通フロンティアーズ 宜本×川崎フロンターレ 小林


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DL#98南 奎光選手「強い気持ちで挑みたい」


終盤に1本返されたものの、安定した内容で自陣深くまで攻め込まれるシーンが少なかったオール三菱ライオンズ戦。課題をもらったと振り返るのはDL#98南 奎光選手です。

「今日の試合はタックルミスがあって自分自身は消化不良。もっと強くなりたい」

と、すでに次を見据えたコメント。

次戦、セミファイナルの相手はオービックシーガルズ。レギュラーシーズンでは接戦を制しています。

「一度やっているので個人的にはやりやすいですね。当たる感覚、イメージができるので、そこに向かって練習していきたいです。目指すはラインを押し上げての完封勝利。強い気持ちで挑みたいです」

決戦へ、力を出し切るだけだ。


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