いつも選手入場を楽しみにして下さる皆様へ


いつもフロンティアーズを応援して下さる皆様、こんにちは!

ディフェンスバック#2の佐藤健太です!

「入場の旗振り」を後輩に引き継ぐ事になりましたのでご報告させて頂きます!

この旗振りは、偉大な先輩方から私が引継ぎ、2011年から6シーズンもの長期に渡り振らせて頂いておりました。

初めて入場を任された2011年の初戦は、とても緊張をしていてどのように振ったのか、あまり覚えていませんが、観戦に来てくれていた方々や先々代(2006年~2009年)植木さん(OB)、先代(2010年)#30金さんに「良かったぞ!!」と言って頂いた事がとても嬉しく、入場の旗振りに嵌った瞬間となりました。

本場NFLや米国のカレッジの入場はとてもかっこよく、観客・チームが一体となって盛り上がるイベントのような感じがあり、日本でもカッコいい入場をすれば、観戦に来ている人に楽しんでいただけるのではないかと思い、自分なりに、どのような入場にすれば観客の皆様やチームメンバーのテンションが上がるかを考え、本国の入場を参考にしたり、チームメンバーの意見も取り入れながら現在の形になりました。

このような事を考えながらやってきた6シーズンで、いつも応援に来て下さる方々から「富士通の入場はカッコいい」や「あの旗振りはテンションあがるよ!」など言って頂けるようになり、過去の先輩達から引き継いだ「入場の旗振り」を定着させる事が出来たのかなと思います。

また、Japan X Bowl、RICE Bowlなど、大きな舞台で入場の旗振りが出来た事は私の一生の思い出です!
(カッコいい写真もたくさん撮って頂きました!!ありがとうございます!!)

今年から旗振りは後輩に託しますが、一選手としてはまだまだ若い選手には負けたくないので、しっかりとPlayで結果を残し、皆様に楽しんでいただきたいと思います。

さて、後任の旗振りですが・・・・・・・・・・・

是非会場にお越し頂き、皆様の目で確かめて頂きたいと思います!

それでは、試合会場で皆様にお会いできる事を楽しみにしております。
今シーズンも皆様の熱いご声援を力に、「日本一」まで突っ走りたいと思いますので応援宜しくお願い致します!!

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「対談企画(新人編)」#44趙×#47山岸


この春加入した、期待の新人10名。その中でも注目したいのは、LB(ラインバッカー)の2名だ。関東の強豪日本大学で主将を務めていた#44趙翔来、学生チャンピオンの関西学院大学で主将を務めていた#47山岸明生。

#44趙翔来
#44趙翔来
#47山岸明生
#47山岸明生

――入社前から面識はありましたか?

山岸:知っていたけど、絡む機会はなかった。1年の時から甲子園ボウルで対戦。
1年生で、ロスタックル1位、サック1位。すごいやつがいるなと。

趙:雑誌に春のシーズンから1年生でスターターとして出場したって載っていて、
単純にすごいなと思っていた。

山岸:4年の時は、結構意識していた。どうやってチームをまとめてるんだろうって。
歴代キャプテンは、どこの大学もラインが多かったので、LBがキャプテンというのは、あまりキャプテン像が見えず、自分としては、苦労したりもして。日大のキャプテンはどうやっているんだろうってすごく気になっていた。

――カレッジボウルで初めて仲良くなったと伺いました。

山岸:もともと関東出身なので、関東のチームのメンバーと仲良くなれて、
一緒にフットボールをやって、すごく楽しかった。

趙:実際に会ってみると、めっちゃデカイっていうのが第一印象。
山岸はカレッジボウルではゲスト的な立場だったので、来たときの威圧感はすごかった。

山岸:第一印象で損するタイプね。笑

趙:そう笑、でもすぐに馴染んでいて、「さすがだな~」と思った。意外とふざけるんですよ、この人。笑

――フロンティアーズに入ってからお互いのことをどう思いましたか?

山岸:大学1年の時にビデオ見ていて、ラッシュがすごいっていうイメージが強烈に残っていて、フロンティアーズでも、スピード・アグレッシブさですごく目立てている。これが彼の真骨頂だなあと、改めてあの時の感覚を思い出した。

趙:フットボールへの取り組みがすごい。最後までグランドに残って練習したり、何事にも自主的に取り組んだりという姿勢。やっぱりフットボールが好きで、本気でうまくなりたいと思っているんだろうなと。

山岸:これめっちゃ恥ずかしい。

趙:な。でも本当にそう思った。お世辞とかじゃなく。

――1年目の今シーズン、どんな1年にしたいですか?

山岸:#9宜本キャプテンのもと、「PROVE IT(証明する)」を掲げて臨むシーズン。僕自身も新人として、今年の取り組みでチームに対して証明したい。フレッシュさを出して日本一になりたい。

趙:今フロンティアーズにいるメンバーで日本一になっていないのは、僕たち新人だけ。
上手い下手関係なしに、新人らしく元気にプレーしたい。

山岸:そうだな、やっぱりまだ新人だし、遠慮してしまう部分があるから、元気にやりたい!


照れながらも真面目に答えてくれた二人。今後の活躍に期待!!

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FFFC卒業イベント(2017後編)


後編は、小学生チームのキディフロンティアーズとの卒業イベントをお届けします

中学生チームのジュニアフロンティアーズには一歩届かず
気を取り直して挑むキディフロンティアーズとの真剣勝負

まず先制点を挙げたのは、キディフロンティアーズ
トライフォーポイントも決まり、いきなり7点を失ってしまいます。

そんな中、フロンティアーズは体格差でキディフロンティアーズ達を圧倒する作戦に
最前線には#92一木選手がどっしりと構えます

試合の途中には、この日ヘッドコーチを務めた、中澤コーチ自らが出陣
当時の豪腕そのままにパスを投込みます

試合時間残り4分となったところで、#99高橋のランで敵陣深くに進むと、、、
ここでこの日キャプテンを務めた、#5納所選手へのパス

ボールは見事に納所選手の手の中にすっぽりと納まり、逆転に成功

しかし、、、、、、

最後のディフェンスで、タッチダウンを許し、18-24。
逆転負け・・・・・・

ジュニアフロンティアーズに続き、キディフロンティアーズにも負けてしまいました

負けた後もクールな顔つきの納所キャプテンに話を聞いてみました。

今回はジュニア・キディ両方に敗戦という結果になり、本当に悔しい結果になってしまいましたが、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
ありがとうございました
イベント後の卒業式では、ほとんどの卒業生が、「今後もアメフトを続ける」ということを宣言していました。
将来またフロンティアーズに帰ってきて欲しいと思っています。
卒業生のみなさん、頑張って下さい

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