#45鈴木將一郎選手:いきなりのビッグプレー


IBMビッグブルーと対戦した開幕戦のオープニングシリーズ、フロンティアーズオフェンスは順調にゴールに迫ったものの、先制を果たすことができませんでした。

どちらに流れが傾か、予想がつかない中でディフェンスがターンオーバーを獲得、再び先制のチャンスをもたらしました。そのきっかけを作ったのが#45鈴木將一郎選手です。

「QBのフェイクのランプレーだったんですが、前が空いてなくて一瞬止まったんです。ラッキーなプレーでした

と解説。

その後も、要所で相手にプレシャーをかけ続け、前半を無失点で終えたディフェンスの原動力となりました。

「春は怪我で出場していないので、今日は久しぶりの実戦。大事な試合で使ってくれたので、なんとか活躍したいと思っていました。アピールできて良かったです」

39歳のベテランプレーヤーで自らを「もう昔ほどのパフォーマンスは出せていないのではないか」と謙虚に分析するが、フィールドに出れば牙をむく、存在感はとても大きい。


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#97納所幸司選手「#5→#97に変わりました」


8月26日に行われたIBMビッグブルーとの開幕戦、スターターとしてキックオフのキッカーを務めたのは納所幸司選手でした。

「最初は緊張していましたが、コーチから『いつも通りにプレーしろ』と言われて気が楽になりました。ただ、作戦通りのポイントに上手く蹴れない場面もあり、試合で精度の高いキックを蹴るのが課題です」

と、試合を振り返ります。

「#97納所」と聞いて「んっ」と思った人、そうなんです、今季から背番号が変わっているんです。

なんでも、今季入団したジョー・マシス選手に「思い入れの強い番号だから、どーしても譲って欲しい」とお願いされたそう。

それならば、と快諾した納所選手は空き番号の中から、久留米大学の先輩でありDLとして活躍した岩熊選手がつけていた#97をチョイスしたんです。

「アメリカの大学のキッカーには、結構90番台が多いんです。大学の先輩がつけていた番号で、チームの勝利に貢献できるキックを蹴りたいです」


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【Xリーグ2018】レギュラーシーズン第1節 vsIBMビッグブルー戦レポートを公開


8月26日(日曜日)に行われたXリーグ2018・レギュラーシーズン第1節、IBMビッグブルーとの試合は、結果も内容も想定以上のものになりました!!

試合レポートを公開しました。是非、チェックしてください!
🔗 レギュラーシーズン第1節 vsIBMビッグブルー

第2節は9月2日(日曜日)13:30〜、アサヒビールシルバースターとの対戦になります。
引き続き、富士通フロンティアーズを、どうぞよろしくお願い致します。


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