スクラムを組んで WR#1強盛選手


接戦となったビッグブルー戦。逆転に成功した後、すぐさま追加点を上げた立役者がWR#1強盛選手でした。

「前半は思うようなプレーができず、もう1試合する気で切り替えて後半に挑みました。タッチダウンを決めた瞬間は、『やっと取れた』とちょっとホッとしました」

そのプレーは、ゴール前10ヤード付近でパスをキャッチし、ディフェンスにタックルされながらも、倒れずにエンドゾーンに向かう強選手を、他のオフェンス陣がスクラムを組むようにサポートし、ゴールラインを越えたというものでした。

選手は、「2回ディフェンスをかわしたのは覚えていますが、その後はどうなったのか、わかりません。タッチダウンまでいけたのは、みんなの助けがあったから。本当にラッキーでした」

さらに、今後の目標について、「今年こそ、もう一度日本一になりたい」と決意を話してくれました。

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もっと粘り強く! DB#34樋田祥一選手


「流れをつかみきれず、厳しい試合でしたが、勝ててよかった」と、IBMビッグブルー戦を振り返るのはDB#34樋田祥一選手。

「今日は、『ディフェンスが点を取られた』という試合。パントをブロックされたり、キックリターンをミスしたり、悪いポジションになった時に踏ん張れるディフェンスでありたい。これからもタフなシーズンが続きますが、今日もらった課題をしっかりと受け止め、練習していきたい」と、気を引き締めていました。

次戦、9月11日のアサヒビールシルバースター戦は、川崎を拠点とするチーム同士の対戦。法政二校から法政大学に進んだ樋田選手は、学生時代から川崎でプレーしている選手のひとり。

「川崎球場の頃から、ずっとここでやっているので、思い入れが深いですね。シルバースターには、大学の同期がいるので対戦が楽しみ。“川崎ダービー”に相応しい、熱いプレーをしたいです」

第2節は、Xリーグ全体で「ファミリーDAY」として家族揃って楽しめるような企画を用意されている。なかでも、注目の一戦である川崎ダービーは“川崎DAY”として行われる。

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