第6節は「キッズDAY」TE#93金本啓志選手


レギュラーシーズンも大詰めとなる次節、会場では「キッズDAY」と称して、来場した子どもたちに対し様々なイベントが催されます。

そこで今回は、チーム内の新米パパを紹介
TE#93金本啓志選手です

早速、1歳になったばかりの坊やと、奥様と「パシャリ!」

どことなくパパ似!?の坊やは、最近、どんどん意思疎通ができるようになったそうで、毎日顔を見るのが楽しみだとか。

そんな坊やを前に、「将来フットボールをやってくれたら嬉しい」という金本選手は、会場に来た子どもたちに

「ルールが分からなくても、会場の雰囲気を感じて欲しいですね。そして、フットボールが格好良いスポーツだなと思ってくれたら嬉しい」とメッセージ。

一方、選手としては今季ポジションリーダーを務めています。試合を振り返りながら、

「練習で出来ていたことができてない、もっともっとできることがあると感じています。またタイトエンドは、ブロックもレシーブも、攻撃全般に関わるポジション。オフェンスチームが円滑にいくように、コミュニケーションを取りたい」

と言い、次戦に向けて

「どの試合も負けられないのは同じ。次も自分たちのゲームをして勝利を目指すことに変わりはありません。今日出た課題を修正して挑みたいです」と、意気込みます

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完封勝利! LB#54高崎顕信選手


完封勝利を飾った15日のエレコム神戸ファイニーズ戦
終始、ロングゲインを許すことなく安定して力を発揮したディフェンス。

試合後にLB#54高崎顕信選手に話を聞きました。

「得点を与えることなく、しっかりと勝利を手にできたのは良かったと思っています。今日は、相手がどんなプレーをしてくるのか分からなかったので、とにかく自分たちのプレーをやりきろうと考えていました。それが徹底できた」

と、FGすら蹴らせなかったディフェンスに手応えを感じている様子。
またこの日は、1サック、3.5タックルと個人としても成績を残している。

「サックした場面は、綺麗にブリッツが決まったんです。QBをつかんだ瞬間は『やったー』という思いと、『もっと行けたかな』という思いと両方混じってましたね。次戦も、きっちりといいタックルして、チームに流れを持って来れるようなプレーをしたいと思っています」

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とにかく勝ちたい!QB#3コービー・キャメロン選手


接戦となったインパルス戦。オフェンスは前半、3シリーズしかできずタッチダウンを奪えませんでしたが、後半に入ると徐々にリズムが生まれ、3Qの終了間際にタッチダウンをもぎ取ります

QB#3コービー・キャメロン選手は、「インパルスのディフェンスはとても強く、思うようなプレーをさせてくれなかった」と振り返ります。

この日は、自らボールを持って走る姿も目立ち、1ヤードでもゲインしようと頭から突っ込むシーンが何度もみられました。

タッチダウンを決めたプレーも、ゴール前4ヤードから自ら走り、ディフェンスに追いつかれそうになった時に、エンドゾーン奥にいたレシーバーにパスを決めるというものでした。

ランプレーが多かったのは、「どうしても勝ちたい。その思いが強かったから」という#3キャメロン選手。

次戦に向けて、「今日はすごく楽しい試合だった。次もタフな試合になりそうだが、全力で勝利を目指したい」と話します。

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自信になる1勝!DL#59古木亮選手


第4Qにディフェンスのビッグプレーが飛び出し、勝利を手にした10月1日のインパルス戦。

どっちが先に勝ち越すのか、目が離せない展開に満員のスタンドも釘付けになったんじゃないかと思います。

そんな試合を振り返り、「この1戦にかけていたので、勝てたことは大きいですね。試合後のみんなの顔が自信に満ち溢れているのがその証拠。このまま勝ち進みたい」と話すのはDL#59古木亮選手。

続けて、「インパルスはランが強いチーム。一方で僕たちディフェンスは、『ランが出る』と思われている一面がある。そんなイメージを覆すプレーがしたかったし、今日はある程度できたと思っています」と、プレー内容にも手応えを感じている。昨年の屈辱を果たしチームの雰囲気も上々。「このまま日本一まで、のぼり詰めたい」と笑顔で話してくれました。

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大爆発の予感 WR#81中村輝晃クラーク選手



「ここまで振るわなかったので、今日のプレーを足がかりに、もっと勝利に貢献できるプレーをしていきたい」

22日のライオンズ戦後に、そう話してくれたのはWR#81中村輝晃クラーク選手。

この日は第1Qに、立て続けに2つのタッチダウンを決める活躍をみせました。

「調子は悪くないので、あとはやるだけです。チームに勢いをつけるプレーをして、個人的にも記録を伸ばしていきたい」

と今季の抱負を語りつつ、次戦のインパルス戦については、9レシーブで253ヤードを獲得し、3タッチダウンと大爆発した2年前の試合を思い出しながら、

「あの時の自分に負けないプレーをしたい」と、意気込みます

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