重圧のなかで


大熱戦の末、オービックシーガルズに勝利したフロンティアーズ。
破壊力抜群のオフェンスと強固なディフェンス、どちらも力を出し切った試合だったと思います。なかでも、厳しい場面で距離のあるFGを決めたのは、とても印象的でした。

気まぐれな浜風が吹く中、46ヤードと43ヤードの2本のFGを決めた#11西村選手は、「しっかりと仲間がブロックしてくれたこと、そして多少の運も見方につけられたと思います。特に2本目は相手ディフェンスが接近していて、あとコンマ何秒か遅れていたら失敗していたキック。向かい風だったのが、キックの瞬間は追い風に変わったこと、さらには、みんなの気持ちがボールに乗り移り、決められたと思っています」

今季はバイスキャプテンとしてチームを引っ張る#11西村選手。「1本1本に集中できている」と、プレッシャーのなかで、距離を物ともしないキックに、次戦も注目です。


富士通フロンティアーズvsIBMビッグブルー
2014年12月15日(月)19:00キックオフ
東京ドーム(一塁側)

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「JAPAN X BOWL」記者発表会の裏話・・・


みなさん、こんにちは!ついにこの舞台がやってきました。
JAPAN X BOWL」!!

今回は、先日行われた記者発表会の裏話をお届けします!

この日は、両チーム共に「初優勝をかけた対決」、「IT対決」、「アメリカ人QB対決」という事で、例年よりも多くの報道関係者様がご来場されました。

この試合の注目度が伺われます。

そして、スペシャルフォトセッションという事で呼び出されたのは、
同じ高校の先輩後輩同士、また同じ背番号#81という、このお二人。

IBMビッグブルーの栗原選手と富士通フロンティアーズの中村選手!

「アメリカ人QB対決」という事を言われていますが、この二人の「日本人イケメンWR対決」にも目が離せないのではないでしょうか!

カメラマンからの「にらみ合うポーズを!」という要望には、

お互い照れ笑い^^

そんな仲良し#81コンビの対決も気になる「JAPAN X BOWL」。
両チーム共に悲願の初優勝をかけた熱い戦いとなるでしょう。
是非、会場でご声援お願いします!


富士通フロンティアーズvsIBMビッグブルー
2014年12月15日(月)19:00キックオフ
東京ドーム(一塁側)

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シャッターチャンス!


2ndステージを締めくくるパナソニックインパルス戦が開催されたのは、大阪の「キンチョウスタジアム」。

Jリーグ・セレッソ大阪のホームスタジアムで、天然芝の球技専用スタジアムです。

当日は、インパルスサポーターがメインスタンドを埋める中、バックスタンドにも多くの方にお越しいただき、フロンティアーズを応援していただきました。ありがとうございます。

また、今季一番の晴天に恵まれたことや、濃緑色で鮮やかな天然芝など、好条件が重なって試合中の写真がとてもいい感じに撮れたんです!
どうですカッコイイでしょ!!

写真は後日、フォトギャラリーにて公開しますのでお楽しみに!!!

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1発で仕留める


11月16日(日曜日)に行われたパナソニックインパルス戦の序盤は、リードしてもすぐに追いつかれる一進一退の攻防が続きましたが、要所要所でビッグプレーが飛び出し、徐々に流れを引き寄せたフロンティアーズ。

なかでも会場を沸かせたのが、63ヤードと84ヤード、2つのロングパスでタッチダウンを奪ったシーンでした。

2つとも攻撃権をもってからの1プレー目。しかも、同じように右サイドを走ったWR#81中村選手へのパスでした。

「本当にラッキーでした、運もあったと思います。長いパスを成功させることは、試合の流れを変える大きなプレー。それをタッチダウンにつなげることができて良かったです。今季はレシーバー全員のレベルが上がっています。次戦もレシーバー陣が得点に絡めるようにプレーしていきたいです」(#81中村)。

この日、QB#3キャメロン選手が投じたパスの成功率は7割超。445ヤードを獲得し、4タッチダウンを上げました。次戦もレシーバー陣に期待がかかります!

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“簡単には倒れない”ランプレー


6連勝を飾り活気づくフロンティアーズ。

1日のシルバースター戦では、ランニングバックの面々が躍動、ランプレーで7つのタッチダウンを奪いました。

この日、フィールドに立った3人のランニングバックが走った総距離は326ヤード。特に後半3つのタッチダウンを決めた#32後藤選手は158ヤードと走りに走ったのです。

「後半はリードを守り、試合をコントロールするためにもランプレーを多用する作戦でした。当然、相手ディフェンスのプレシャーも強くなります。しかし、そんな『次もランで来る』と思われている時こそ、モチベーションも上がり集中力も高まります。今日は準備してきたことが結果につながりました。次戦もチャンスがあれば、“簡単には倒れない”自分の持ち味を発揮したいです」(#32後藤選手)

フロンティアーズの選手層の厚さを感じました。

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