【第39回パールボウル】ノジマ相模原ライズ試合レポート公開!


5月21日(日曜日)に行われたノジマ相模原ライズとの試合は、残念ながら敗戦しパールボウル予選敗退となりました。

東日本交流戦では勝利できるよう頑張ります。
引き続き、富士通フロンティアーズを、どうぞよろしくお願い致します。

試合レポートを公開しました。是非、チェックしてください!
🔗 予選Aブロック第2試合 vsノジマ相模原ライズ

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#23奥田凌大のチャレンジ


5月21日(日)の試合は、「チャレンジの日」というイベントテーマになっています。
そこで、この「チャレンジの日」にちなみ、フロンティアーズメンバーの新たなチャレンジについてご紹介します!

🔗「チャレンジの日」イベント情報詳細はコチラ


今年から背番号を25から23に変更し、CB(コーナーバック)だけではなく、リターナーとしても新たなるチャレンジに挑んでいる#23奥田凌大。マネージャー尾平野真央🙋🏻が、彼のチャレンジについて聞いてみた。

――リターナーをやることになったきっかけは?

きっかけは、コーチから、今シーズンリターナーをやってみないかと声をかけていただいたことです。リターナーの経験は高校の時に少しやったことがあるくらいで、ほとんどなかったので、かなり驚いたんですけど・・・。

リターナーってすごく目立つポジションですし、チームの中では層も厚いポジションというイメージで、うれしさ半分、プレッシャー半分という感じでした。ディフェンスでは、普段受け身なことも多いんですけど、リターナーは攻められるから、そこも楽しそうだなと思いましたね。

――リターナーをはじめて、課題はどんなところ?

キャッチについては、学生の時にレシーバーもやっていたこともあり、多少自信はありますが、パントはボールが不規則に飛んでくるので、難しいなと感じています。キャッチのあとのリターンは、課題だらけですけど、練習あるのみかなと思います!

――前回の試合がリターナーとしてのデビュー戦。どうだった?

かなり緊張していたんですが、藤田ヘッドコーチが緊張をほぐすためか、「そんなに期待してないから(笑)」と言ってくださって!(笑)

とにかく堅実にプレーしようと思っていたのですが、自分のほうにボールが来たときは、「よし!」と思いました!大きくリターンできた時は、サイドラインや観客席とかも盛り上がっているのがわかって、かなり気持ちよかったです。リターンタッチダウンできなかったのが心残りなので、次回はリターンタッチダウンを狙って攻めていきたいです!

――今後の意気込みを教えて!

CB以外のポジションをやるようになって、アメリカンフットボールの面白さを更に実感しています。試合の様々な場面で活躍できるマルチプレーヤーとして、勝利に貢献していきたいです!

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コーチ平井基之のチャレンジ


5月21日(日)の試合は、「チャレンジの日」というイベントテーマになっています。
そこで、この「チャレンジの日」にちなみ、フロンティアーズメンバーの新たなチャレンジについてご紹介します!
🔗「チャレンジの日」イベント情報詳細はコチラ


昨シーズンで現役選手を引退し、今年からコーチとして、新たなるスタートを切った平井基之DLコーチ。選手時代とは全く別のミッションを背負う彼のチャレンジについて、マネージャー田中美久🙋🏻が聞いてみた。

――現役時代から「引退後はコーチになろうと考えていましたか?

引退前から考えてた。
2011年のW杯の後ぐらいから「フットボールをいつまでやるんかな」みたいな感じで徐々に考え始めた。フットボールに関わって、これまで色々な経験して、フットボール以外の部分でも成長させてもらったと思っていて。コーチになったのは、フットボール界の発展やフロンティアーズの強化の為に、何か恩返ししたいという気持ちがあったから。人に教えるということも嫌いじゃなかったし。

――実際にコーチ業はどうですか?

大変やな!(笑)
自分で自分の動きを評価するのは簡単だけど、他人の動きを評価することは案外難しくて。選手が良くないプレーをした時に、「なぜこう動いたのか?」とか「なんでこの癖が直らないのか?」という事をコーチが理解しないと、改善に向けたアプローチができないと思うし。しっかり理解してから伝えてあげるようと思って。

難しさの半面、教えた選手が良いプレーをしたり、指摘した点が直っていたりすることは、とても嬉しい!自分が良いプレーした時とは比べられないけど、意外と同じくらいの嬉しさかもしれない。先日の試合での#43高谷のサックは嬉しかったな。

――コーチ1年目、今年の目標は?

担当しているポジションの選手を活躍させること。彼らをどれだけ成長させることが出来たかというのが、コーチとしての自身の評価だと思うし。だから担当ポジジョンに責任を持って取り組みたい。Japan X Bowl(社会人選手権)かRice Bowl(日本選手権)で、教えているポジションの選手がMVPに選ばれるとかが、具体的な目標かな。

あと、自分自身がコーチとして少しずつ学んでいくこと。藤田ヘッドコーチや延原ディフェンスコーディネーターから、色んなことを盗んで吸収する1年にしたい。

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DL #43 高谷亮太選手「QBサックを狙います」


デビュー戦となった4月23日の警視庁イーグルス戦🏈で、早くもビッグプレーを決めたのが新人のDL#43高谷亮太選手

3Qに鋭い出足で見事にQBサックをしてみせました😤。

「ランフェイクのパスが多くて内側が空くことがあったんです。狙った通りのプレーができたと思います。サックできた時は正直うれしかったですね。久々の試合ということもあって、フワフワしていましたが、そこからは落ち着いてプレーできました」

と、このプレーをきっかけにリズムに乗れた様子

今後の目標を聞くと、

「僕の持ち味はスピード。それを前面に、またフレッシュマンらしい思い切ったプレーをしていきたいです。社会人選手は皆さん体が大きいので、トレーニングにも力を入れたいです。基礎もしっかりと練習し勝利に貢献したい」

と話してくれました。

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LB #13 髙橋悟選手「どちらも全力プレーがテーマ」


新生フロンティアーズの初陣となった4月23日の警視庁イーグルス戦🏈。

その主役は今年加入した新人選手。
会場にはプライベートな質問も記載されたルーキー解体新書を設置し、
選手たちを紹介させていただきました。

なかでも、スターティングメンバーに名を連ねたのがLB#13髙橋悟選手です。

「最初のプレーでタックルに絡めたので、一気に緊張がとれました。
そこからは思い切ってプレーできたと思います

と、やはり最初の試合とあってかなり緊張したよう。
また、この試合ではLBとDB、2つのポジションでプレーしていました。

「大学まではずっとLBをやっていました。セーフティ(SF)は社会人になってから取り組んでいるポジション。まだ分からないことがありますが、どちらのポジションでも出場した際には全力でプレーすることがテーマです」

と力強く語ってくれました

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