【10th year players DL #98 南奎光】


フロンティアーズ10th year players ラストを飾るのは、いつも元気💪なチームのムードメーカーDL#98南奎光選手です。

今回、南選手の熱い想いを特集したのは、マネージャーの佐藤👩‍🔧です。
いつも愉快な南選手と楽しく取材ができましたので、インタビューの内容を是非ご覧ください

——10年間で一番印象に残っている思い出は?

1番と言われると難しいですが、やはり2014年の初優勝🏆の時ですフロンティアーズに入部してからずっと勝ち切れず、毎年ベスト4や準優勝で、優勝まであと一歩届かない悔しい思いをしていたので悲願の初優勝は本当に嬉しかったです

——10年間でチームの変わったところは?

規律を守り、言われたことを素直に聞く人が多くなったことだと思います。日々の積み重ねなので一気に変わったわけではないですが、徐々に選手もチームもより成長してきたのだと思います

——10年間でチームの変わらないところは?

練習の時のメリハリです気持ちを引き締めるところはしっかりと緊張感を持ち、盛り上げるところはとことん盛り上げ、楽しみながらフットボール🏈をやっているころは今も昔も変わらないと思っています。

——10年間で自分自身が変わったところは?

3つあります……

その1⇒仕事とフットボール🏈の両立が出来るようになった
学生の頃は、週6日で練習をして全てをフットボールだけに捧げてきましたが、社会人になり2、3年くらいは仕事に慣れずアサイメント(作戦)もなかなか覚えられない時期もありました。当時のDLコーチにアサイメントを覚えられない事を問い質された時に「仕事が忙しくて…。」と言い訳をしてしまったことを今でも思い出します。このままではだめだ思い、アサイメントを覚える為に仕事の空き時間などを利用しながら、予習、復習を繰り返し完璧に理解するよう努めました。今では、仕事もフットボールを両立が出来るようになったと思っています。

その2⇒体のケアをしっかりするようになった
1年目、2年目の頃は、身体のケアをしなくてもそこまで問題無かったものの、4年目頃から段々と怪我が増えたり、身体の回復が遅くなるのを実感しました。その為、平日の仕事後に整骨院に通ったり、練習前後でTRにケアをしてもらったりしています。さらに、自分でアイシングを積極的に行っていますし、自分の身体の維持や回復を意識した食事を摂るように心掛けるようになりました

その3⇒社会人OLの大きさを克服
DLの中では小柄なのでなかなか社会人OLの身体の大きさに慣れることが難しかったですが、筋力を上げつつスピードで上手く相手をかわしたりする技術を使いながら、工夫を凝らして勝負しています

——10年間で自分自身が変わらないところは?

新人の頃から、「チームを盛り上げよう」という気持ちで臨んでいますとにかく声を出しメリハリを大事にして楽しくフットボールに励んでいます

——過去の自分にアドバイスするとしたら?

「仕事を言い訳にするな自分の問題だ」と言いたいです。時間の使い方と意識と行動で改善できますし、「言い訳する前にやれ」と過去の自分に喝を入れたいです。

——同期LB#88大橋選手からの質問

1つめ、「新婚生活はどうですか?」
結婚して1年半くらい経ちますが、毎日楽しいです独身時代は毎晩のように外食でしたが、今は、奥さんがバランスの良い食事を考えて作ってくれるので本当に感謝しています。そのおかげで、体重が5㎏~8㎏くらい増えて、良い身体作りの元となっていますまた、一番近くで日々応援してくれているのでモチベーションも上がりますね

2つめ、「10年間フットボールをやって来られたモチベーションは?」
実は、10年間もフットボールを続けるとは想像していませんでした。毎年、自分の身体のコンディションの状況をみて「まだ成長できる」と思うのと、「日本一になりたい」という想いで続けられています。また、スタンドを埋め尽くして下さるファンの皆様や職場の方々、家族の応援があったからこそ、ここまでやってこられたのだと思います

——ここだけの話

1、試合前日のルーティーンとしてカプリチョーザのトマトとニンニクのパスタを2人前食べています量も多くてニンニクには血圧を上げる作用があり、試合当日、起きた時の身体の調子が凄くいいので欠かせません小さい頃から家族でカプリチョーザに行っていますし、京都から両親が試合の応援に来てくれた時にはみんなで食べに行きます

2、蚕のサナギを食べました…
2015年に行われた世界選手権に韓国代表として出場した際に、代表チームのコーチと#11西村選手と#77張選手と焼肉屋さんに行ったときに、挑戦しました…よくテレビで「意外とエビみたいな味がします」と言っているのを見ますが、味の感想は…虫自分の口には合いませんでした。。。その焼肉屋さんのサムギョプサルは美味しかったですよ

佐藤メモ:ここだけの話、かなり沢山「ここだけの話」を教えてくれましたが、今回はこのくらいにしておきます・・・(笑

——最後に一言

ファンの皆様や職場の皆さん、家族、奥さんの支えがなければ、10年間も続けて来られなかったので本当に感謝しております今年も日本一になるので応援よろしくお願い致します

いかがでしたか今年もフィールドでもベンチでもチームを活気づけてくれる南選手に是非ご注目下さい


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【10th year players LB #88 大橋智明】


10年目選手の想いを紹介するこの企画
第四弾は、フロンティアーズが誇るNFL級サイズを持つラインバッカーの大橋選手をご紹介します

今回インタビューしたのは、マネージャー2年目の久保田👩‍💻です
実はオフェンスもディフェンスもこなせるマルチプレイヤー大橋選手の熱い想いをたくさんお聞きしましたので、是非ご覧ください

——10年間で一番印象に残っている思い出は??

入部当初に「ONE FAMILY NOTE」という交換日記をしていた頃の思い出です。このノートには、チームに対する想いなどを選手だけでなく、スタッフも自由に書いていました。あまり関りのない選手やスタッフの想いを知ることができたので、とても印象に残っています。2013年頃にこの交換日記制度はなくなってしまったのですが、家にまだノートを残しています。
試合で1番印象に残っていることは、やはり2014年の初優勝🏆したときです。それまでは、決勝で負けることが続いていたので、とても嬉しかったです

——10年間でチームの変わった所は?

対戦相手ごとに立てられた戦略を遂行するために、個人の今できることに最大限フォーカスすることを重要視するようになったのは大きな変化だと思います。以前は自分で変えられない相手のコンディションなどを過剰に意識して、結果として個人の力を発揮できないことが多くありました。

——10年間でチームの変わらない所は?

良い意味で上下関係がないところです。先輩後輩関係なく、なんでも言い合える雰囲気は変わっていません。社会人になると高校や大学の時とは違い、チーム内に一回り歳が離れた選手もいるので、入部当初は、その雰囲気に少し戸惑いはありました。

——10年間で自身が変わった所は?

ポジションが変わったことです。
入部してから5年間TE(タイトエンド)をやっていました。

怪我をしてから出番が少なく、悩んでいた時に、現ヘッドコーチの山本コーチが親身になって相談に乗ってくれて、最終的にはポジション変更を勧めて下さり、LB(ラインバッカー)にコンバートしました。高校、大学では、キッカー、パンター等、様々なポジションを経験していたので、ポジション変更には不安や戸惑いはありませんでした。

私生活では結婚し、子どもができたことが大きな変化です。練習の無い日は、子どもを送り迎えして、ご飯食べさせて、寝かしつけて等、子ども中心の生活に変わりました。

——10年間で自身の変わらない所は?

環境に合わせて自分を変えられることです。自分の身体やチームの方針は年々変わっていくものです。そのため、トレーニング方法やポジション変更など、環境の変化に柔軟に対応していくようにしています。

——過去の自分にアドバイスするとしたら?

「膝に気をつけて、内側広筋を鍛えとけ!前十字靭帯切れるぞ!」ですね(笑)。
一度、前十字靭帯を断裂して、試合に出られなかった時期がありました。その大きな怪我がなかったら、また違ったアメフト人生があったのかなと思います。

——同期WR#81クラーク選手からの質問
「10年間アメフトを続けてこられたモチベーションは何ですか?」

最初は優勝したいという気持ちがモチベーションでした。なので、優勝した後は、辞めようと思った時期も正直ありました。しかし、アメフト🏈の無い生活を考えた時に、アメフトの代わりになるものが見つからなかったということが大きいです。今のモチベーションは、「自分はまだ上へ行ける💪」と信じる気持ちです。自分に伸びしろがあると思えている間は、まだまだ頑張れます。

——ここだけの話

入部当初は私が38番で、今身に付けている88番をクラーク選手が付けていました!

本当は、大学時代も88番だったので、88番を付けたかったのですが、当時は、80番代が88番しか空いていなかったので、クラーク選手に譲りました(笑)。

——最後に一言

今年は例年と異なり、試合数が少なく残念な思いはありますが、一試合を大切に、万全の準備をして挑んでいきます。応援よろしくお願いします🙇‍♂️。

いかがでしたか
ここには書ききれないくらいの同期との思い出や、アメフトへの思いを語ってくれた大橋選手!今シーズンもさらなる活躍が期待できる大橋選手に是非ご注目下さい


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【10th year players WR #81 中村輝晃クラーク】


第三弾は、誰もが認めるフロンティアーズの絶対的エース、中村輝晃クラーク選手をご紹介します今回、インタビューしたのは新人マネージャーの内匠屋👩‍💼です
インタビューに向けてかなり緊張していましたが、優しく色々な話をお聞きすることが出来ました想いの詰まったインタビュー記事を是非ご覧下さい

——10年間で一番印象に残っている思い出は?

10年間を振り返ってみると、入部してからレベルの高い選手とフットボール🏈をしてきたことで「フットボール選手としてすごく成長したな」という印象があります。特に、初優勝🏆した2014年はチームにとっても自分にとっても、非常に良い一年だったと思います。
初めてチームが日本一になれただけでなく、個人としては、レシービング記録を出せたり、ALL-X League(優秀選手賞)を初めて獲得できたりと、自分の実力を第三者から評価していただいて自分としても成長を実感した1年でした。

——10年間でチームの変わったところは?

「自信のあるチームになったこと」
入部して最初の3年間は、決勝に出場することはできても、結果負けてしまうチームでした。試合で悪い流れになると、「また負けてしまうんだろうな」といった暗い雰囲気になってしまっていました。2014年に初優勝してからは、どんな試合状況でも全員が焦らずにプレーができるようになりました。「勝つ自信💪」がチーム全体に芽生えた結果だと思います。直近は4連覇したことで、さらに自信を持って試合に臨めるチームになったと思います

——10年間でチームの変わらないところは?

「仲の良さ」
いい意味で上下関係がなく、チーム全員仲が良いところです。10年目を迎え、自分もベテランと言われる選手になりましたが、それでもまだ自分を可愛がってくれる先輩がいます特に同じポジションの#1強盛さんは昔から変わらずずっと可愛がってくれますし、自分も後輩が可愛くてしょうがないです。今後も変わらず、いつまでも仲の良いチームでいて欲しいなと常々思います。

——10年間で自分自身が変わったところは?

「視野の広さ」
これまでは自分自身に焦点を当てて物事を考えることが多かったですが、今では落ち着いて周りを見られるようになったと思っています。「自分は成長し続けなければならない」と思い続けてきましたし今後も成長し続けたいと思っていますが、自分のことはさておき、「チームがより良い方向に進むためにはどうしたらいいのか」ということをすごく考えるようになりました。
また、後輩が多くなった今、自分が若いときに気が付くことができなかった様々なことを気付かせてあげられるように、後輩とのコミュニケーションは大切にしています。

——10年間で自分自身が変わらないところは?

「芯の強さ」
自分の経験の中で、「これが正しい」と思ったことを曲げられないところはずっと変わっていないと思います。悪くいうとずっと頑固です(笑)
あとは、最前線で活躍ができていることです。年を重ねていく中でも、身体のコンディションをしっかりと整えて、フィールドで活躍できていることは、10年間変わらないことの1つであると思います。

——過去の自分にアドバイスするとしたら?

「あまり1人で抱え込みすぎず、周りを頼りなさい
昔は思ったことを押さえ込み、自分で全部やろうとしていました。人に頼るのが苦手でしたが、周りに自分の想いを話せば、実は同じ想いを持っている人は必ずいるから、「色々悩みはあるだろうけど、良い方に転ぶから仲間と一緒に頑張れ」とエールを送りたいです。

——同期OL#72小林さんからの質問
「アメフト界の将来をどうしていきたいか」

「アメフト🏈を子ども達の憧れに」
今の子どもたちが、「アメフトやりたい」と思える競技にしたいです。サッカーや野球に憧れる子どもが多い中でアメフトもそこに入れるように、アメフトという競技の魅力を伝えて、競技普及に貢献していきたいと思っています。

——ここだけの話

「好きなものを好きなときに
食事やトレーニングとか色々こだわりを持っていたり制限していたり、、、という印象をよくもたれるのですが、そんなこと全くないです!好きなものを好きなときに食べ、無理をしすぎないようにしています。特に食事面のストレスはなるべく少なくして、食べることで、幸福を得ています。中でもパスタ🍝が大好きで、ファストフードもたまに食べます

——最後に一言

アメフトを通じて皆様に元気を与えられるよう、頑張ります
引き続き、応援よろしくお願いいたします

いかがだったでしょうか
クラークさんにインタビューをしてみて、私の中では今まではクールに見えていた印象がガラッと変わりました。自分の事、チームの事だけではなく、アメフトの未来まで考えている、心からアメフトが好きな熱い想いを持った選手なんだ!と感じる事が出来ました。

是非、今年も大活躍が期待される中村選手にご期待ください


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【10th year players OL #72 小林祐太郎】


入部10年目を迎える選手の「想い」を特集するこの企画
2人目は、オールXに2019年シーズンまで7年連続8回選出されている日本が誇る不動のレフトタックル(LT)、OL小林祐太郎です

今回は、2年目マネージャーの宮川👩‍🎤が、10年間Xリーグで活躍し続ける小林選手の想いをインタビューしてきましたので、最後まで是非ご覧ください

——10年間で一番印象に残っている思い出は??
入部4年目の2014年に初めて優勝した時です。

優勝するまでは会社の同僚や先輩に決勝戦の応援に来てもらっても、「俺が応援に行くと負けるから」など敗戦することをジンクスのように言われてとても悔しかった思い出があります。そのため初優勝🏆した時は、嬉しかったのはもちろんのこと、「やっと会社でお世話になっている方々に良い思いをしていただくことができた」と思い、ホッとしました。

——10年間でチームの変わった所は?

1つ目は、外国人選手の加入によりチームのレベルやスタンダードが上がったところです。練習の質や個々のプレーの質が上がり、自分自身は、気持ちを切り替える際のスイッチの入れ方など多くのことを外国人選手から学びました。
2つ目は、2019年4月に新しいグラウンドとクラブハウスができ、以前よりもっとアメフトに集中できる環境が整ったことです。勝つことで周りからの見られ方も変わり、会社の方々からよりサポートをして貰えるようになりました。勝つことが全てではないですが、勝つことでより実績を残すことがいかに大切かを実感しました。
そして3つ目は、SNSなどのプロモーション活動に力を入れているところです。たくさんのファンの方々に観客席で応援いただく事は私のモチベーションになっています。いつも応援ありがとうございます!

——10年間でチームの変わらない所は?

OBやOGが心からフロンティアーズが好きでいてくれるところです。フロンティアーズには「One Family」という言葉がDNAとして継承されていて、チームを離れてからもその繋がりが強く残っていることが強みだと思います。

——10年間で自身が変わった所は?

昔はフィジカルで相手を押さえつけるようなプレースタイルでしたが、考えながらプレーをするようになった所です。外国人選手など力が強い選手が多いため、今までの経験を生かして相手のセットの位置等でどう動いてくるのかを常に予測をして考えながらプレーをしています。

——10年間で自身が変わらない所は?

一対一にこだわってプレーするところです。ファンダメンタルを忘れずに、プレーの引き出しを増やしながら一対一に必ず勝ち切ることが大切だと思っています。

——過去の自分にアドバイスするとしたら?

「身体のケアをちゃんとしろよ!」と伝えたいです💦…。
ストレッチやマッサージをすることで、ケガの予防や疲労回復を促すだけでなくパフォーマンスも向上につながると思います。そのため、しっかりケアは行なってください!!

——同期LB#35竹内選手からの質問
「子どもが生まれてから、プレーヤーとしての心境はどう変わりましたか?」

今までは、自分がいかに良いプレーをするかを考えていましたが、子どもが生まれてからは良いプレーをすることはもちろん、どうしたらかっこいい姿を見せられるかを考えるようになりました。

やはり子どもの前ではかっこいいところを見せたいですし、「パパはアメフト🏈選手だ!」と覚えてもらうために子どもに試合を見せることが今の楽しみの一つです。

——ここだけの話

今でもたまに思いますが、OL以外のポジションをやってみたかったです!一番やってみたかったポジションは、DLかWRです。DLではQBサックをしてみたかったですし、WRではタッチダウンを取ってみたかったです!

——最後に一言

今年はこのような不安定な状況で、様々な制限もあり例年通りにはいかないことも多いですが、ファンの皆様にはいつもと変わらないご声援をいただけると嬉しいです。今年は一試合一試合がより緊張感のあるシーズンになると思います。個人的には、一対一の勝負にこだわりを持っているので、皆様に注目してお楽しみいただければと思います!

いかがでしたでしょうか?
これまでの10年間の想いを「ここまであっという間だった」と振り返る小林選手。
10年間続けて来られたのも自分を必要としてくれている仲間がいたから。と話してくれました。今シーズン、副将としてもチームを引っ張る小林選手の活躍を、ぜひお楽しみに


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【10th year players LB #35 竹内修平】


10年目の選手を紹介するこの企画
第一弾は、フロンティアーズディフェンスには欠かせないビックプレーメーカーの竹内選手をご紹介します

今回、インタビューしたのは、通称”親分”🕵️‍♂️ことマネージャーの大澤です
入部当初から親しみやすく接してくれたいつも優しい竹内さんの熱い想いをたくさんお聞きしましたので、是非ご覧ください

——10年間で一番印象に残っている思い出は??

印象深い思い出はいっぱいありますが、東海学生リーグ2部から来たばかりの新人の時の思い出です。自分の出発点であり、10年経った今もその頃の気持ちは忘れないようにしています。当時は、結果が実らず辛い時期もありましたが、そんな時でもなんとか頑張ってきたからこそ、努力が実を結んだと思っています。

——10年間でチームの変わった所は?

1つ目は、チームに限らずXリーグ全体として外国人選手が増えてレベルが上がったことです。本場🗽アメリカ🇺🇸で経験を積んだ選手と共に戦えることは非常に刺激になりますし、レベルの高い環境でプレーできることによって、自分自身の成長を実感することができます。外国人選手たちのレベルは非常に高いですが、「負けたくない」と感じますし、外国人選手たちよりも目立ちたいと強く思います。

2つ目は、観客数がかなり増えたことです。

地道にファンを増やす活動をしてくれたチーム。そしてファンの皆さまのおかげだと思います。特にオービック戦は、年々観客数が増えていることを実感しています。因縁の相手ということもあり、オービック戦はかなり気持ちが高まりますが、たくさんの観客が入ってくださることで、「やってやろう」という気持ちが更に強くなり、よりモチベーションが上がります。ファンの存在は選手の力になります💪。

——10年間でチームの変わらない所は?

出身チームや過去の成績に関係なく、取り組みを評価して認めてくれるところだと思います。しっかり評価してくれる、選手やコーチ、スタッフ、ファンの皆様に心から感謝しています

——10年間で自身が変わった所は?

フィジカルとフットボール🏈の理解度です。特にフットボールの理解度は大きく成長したと思います。入部当初は、プレーの用語があまりわからず、覚えることに精一杯でアサイメントミスが多くありました。今では、フットボール理解度の高さが自身の武器になっており、アサイメントを理解しているからこそ考えずに動けるようになり、自信を持ってプレーができています。また年齢を重ねた今だから思うのは、仕事とアメフトを両立させていることも自分の中では自信に繋がっています。アメフトで学んだことが仕事で活きたり、仕事で得たことをアメフトに活かしたりしています。両立してきたからこそ、将来のキャリアへの不安がなく、両方とも全力で取り組むことができています。

——10年間で自身が変わらないこと

最後までボールを追いかけるということです。

最初から最後までやりきるという、あきらめない姿勢は、10年間経った今でも変わらないし、今後も変えたくない部分です。笛が鳴り終わるときには、必ずボールがあるところ🏈にいたいと思っています。また、地方リーグ出身でも活躍できるということは、変わらずプレーで見せていきたいです。地方リーグの学生に活躍している姿を見せるのは自分のミッションだと思っています。

——過去の自分にアドバイスするとしたら?

1日1日を大切に、1プレーの重さを認識して常に全力を出し続ける事を意識して欲しいです。10年経った今でもなんとなく過ごしてしまいそうになることもあります。

そんな時は、自分の原点である、入部当初の苦労した頃を思い出して、日々全力で取り組むようにしています。自分のプレーをしっかりと見直すことの重要性も伝えたいです。今は、その日に起きたことをしっかりと振り返ることで、一日を無駄にしないようにしています。

——同期DL#98南選手からの質問
「入部10年の記念に、自分自身に何をプレゼントしますか?」

高級腕時計を買いたいです⌚
普段、腕時計は身に着けませんが、これまで刻んできた時間を形にするという意味で、高級腕時計を買って祝いたいとおもいます

——ここだけの話

昨年まで4年連続、チームを代表して必勝祈願のために富士登山に行っていました。

お腹を下したり、凍えそうになったりしたこともありますが、過酷な状況を乗り越えた先に見える日の出は最高でした。毎年素晴らしい日の出を見て頑張ろうと思っています

大澤メモ:私大澤も毎年竹内さんと一緒に必勝祈願の為に登山をしています毎年登山中に一緒に写真を撮りあっています

——最後に一言

今年は社会全体が不安な状況が続きますが、そんなときこそ変わらない自分らしいプレーをして、皆様に元気を与えたいです。引き続き応援よろしくお願いします。

いかがでしたか!?
ここには書ききれないくらいの熱い想いを語ってくれた竹内さん
まだまだ竹内さんを知りたい方は、4年前に作成された動画にはなりますが、Xリーグが作成したスペシャルムービー「夢叶う~竹内編~」も是非ご覧ください
今シーズンも活躍を続ける竹内さんに是非ご注目下さい


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