1発で仕留める


11月16日(日曜日)に行われたパナソニックインパルス戦の序盤は、リードしてもすぐに追いつかれる一進一退の攻防が続きましたが、要所要所でビッグプレーが飛び出し、徐々に流れを引き寄せたフロンティアーズ。

なかでも会場を沸かせたのが、63ヤードと84ヤード、2つのロングパスでタッチダウンを奪ったシーンでした。

2つとも攻撃権をもってからの1プレー目。しかも、同じように右サイドを走ったWR#81中村選手へのパスでした。

「本当にラッキーでした、運もあったと思います。長いパスを成功させることは、試合の流れを変える大きなプレー。それをタッチダウンにつなげることができて良かったです。今季はレシーバー全員のレベルが上がっています。次戦もレシーバー陣が得点に絡めるようにプレーしていきたいです」(#81中村)。

この日、QB#3キャメロン選手が投じたパスの成功率は7割超。445ヤードを獲得し、4タッチダウンを上げました。次戦もレシーバー陣に期待がかかります!

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