新人さんいらっしゃい(新人紹介企画!第2弾DB#14高口宏起)


2020年シーズン新人紹介企画第2弾!

2人目は日本大学出身、常にストイックに自らを律し続ける、真面目さにおいては新人ながらチームの1,2を争う男、DB高口宏起です!
今回は、入部2年目のマネージャー宮原が直撃インタビューしてきました✑

はじめに、高口選手のプロフィールをご紹介します☺

1997年5月31日生まれの3人兄弟の末っ子!全員4歳差だという高口家3兄弟ですが、、、みなさん、「高口」という苗字に聞き覚えはありませんか??
そうです!高口家の次男は言わずと知れたRB#33高口和起!!フロンティアーズに新たな兄弟プレーヤーが誕生しました!

兄・高口(和)選手とは駒場学園高等学校・日本大学と同じ道を進んでいますが、4歳差ということもあり同じチームで一緒にプレーするのは今回フロンティアーズが初めてなのだそうです!

兄と一緒にプレーすることについては特段意識していないとのことですが、「一緒に日本一になりたいですね」と、はにかみながら語ってくれました。

みなさん、もう既に高口(宏)選手に親近感を感じていらっしゃるのではないでしょうか!
それではここからは彼の魅力を徹底解剖していきます!!

——アメフトを始めたきっかけは?
高口:中学時代まではサッカーに熱中していましたが、兄・の影響とアメフト通の近所の方の勧めで中学3年の夏から中学生アメフトクラブチームの世田谷ブルーサンダースでアメフトを始めました!高校まではDB、WR、Kicker、Punter、Returnerと様々なポジションを経験しましたが、大学からはDB一筋です!

——アメフト人生で一番印象に残っている思い出は?
高口:大学4年時の秋シーズン最終戦、桜美林大学との試合です。アメフトにすべてを捧げた大学4年間を締めくくる試合で、試合後はこみ上げてくるものがありました。自分自身も前半の最後にインターセプトができて、今までの努力を成果として出せたことが素直に嬉しかったです!

——プレーでのアピールポイントは?
高口:スピードには自信があるので、それを活かした思い切りのいいタックルやパスカットに注目してください!

——入ってからフロンティアーズに改めて感じたことは?
高口:入部前から「アマチュアリズムで仕事もフットボールも日本一」というフロンティアーズのチームスピリットについて聞いていましたが、入部後、実際に仕事でもアメフトでも日本一を目指して全力で取り組んでいる先輩方をみて、自分自身も仕事もアメフトも全力で取り組まなければと思っています。
また、とにかく練習時とプライベートでのオンとオフがはっきりしていると感じました。

——尊敬する選手は?
高口:特定の誰か、というわけではなくアメフト選手全員を尊敬しています!
色んな人の良いところを吸収したいので、オフェンスディフェンス問わず色んな人のビデオを見て日々勉強しています!

——ライバルは?
高口:学生時代から変わらず、ライバルは自分自身です。
どんな状況でも120%の力を出せるように、自分自身で時間や食事を管理しなければならないので、まずは自分を律することが一番重要だと考えています!

——自分の性格を一言でいうと?
高口:「自分のやるべきことに集中」
ライバルが自分自身ということにも通じますが、自分自身をまず律することが大事だと思っています。
あとは、どちらかというと喜びを爆発させずに内に秘めるタイプなので、冷静だねとよく言われます(笑)

——ここだけの話
高口:今はなかなか行けないのですが、オフの日には遠出してよく海の近くに行ってリフレッシュしています!海には入らないのですが(笑)
また、週に3回くらい銭湯に通って疲れをいやしています!

——最後にひとこと
高口:今年は未曾有の事態で試合数が減ってしまいましたが、その中でも変わらずに自分やチームが目指している日本一のために努力し続け、フロンティアーズの5連覇達成に貢献します!ご声援、よろしくお願いします!

いかがでしたか?常に真面目に自らを律する努力家の彼が、フィールドで120%の力を発揮しチームを勝利に導きます!今後の彼の活躍に是非ご注目ください!!

次回は、私、宮原の大学の後輩でもある早稲田大学出身、DB#15髙岡拓稔のご紹介です!お楽しみに!!


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