WR#9宜本潤平選手:新たなオフェンスの形


10月7日(日曜日)に開催されたオービックシーガルズ戦でQB#3マイケル・バードソン選手が投じたパスは21回。15回成功させ、205ヤードを獲得しています。

そのうち6回、115ヤードをキャッチしたのがWR#9宜本潤平選手です。

3Qには、タッチダウンかと思われるランアフターキャッチで会場を沸かせました。

「真ん中がガラッと空いていて、プレーが始まる前にバード(QB#3バードソン)をみたら、そこへ投げる雰囲気があって、僕も上手く入り込めた。すぐにタックルされると思っていましたが、たまたま空いていて、その後のゲインできたのはラッキーでした」

どちらかと言えば、短いパスを受けることが多かったWR#9宜本選手が長いパスを受けるのは新たな形。

「強さん(WR#1強)やクラークさん(WR#81中村)が相手ディフェンスにカバーされていて、空いていたのが僕だったこともあります。真ん中のパスは去年まではなかなか成功しませんでした。オフェンスに厚みが出ていると感じます」

次戦は誰がどんなキャッチをするのか、楽しみです。


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