もっと粘り強く! DB#34樋田祥一選手


「流れをつかみきれず、厳しい試合でしたが、勝ててよかった」と、IBMビッグブルー戦を振り返るのはDB#34樋田祥一選手。

「今日は、『ディフェンスが点を取られた』という試合。パントをブロックされたり、キックリターンをミスしたり、悪いポジションになった時に踏ん張れるディフェンスでありたい。これからもタフなシーズンが続きますが、今日もらった課題をしっかりと受け止め、練習していきたい」と、気を引き締めていました。

次戦、9月11日のアサヒビールシルバースター戦は、川崎を拠点とするチーム同士の対戦。法政二校から法政大学に進んだ樋田選手は、学生時代から川崎でプレーしている選手のひとり。

「川崎球場の頃から、ずっとここでやっているので、思い入れが深いですね。シルバースターには、大学の同期がいるので対戦が楽しみ。“川崎ダービー”に相応しい、熱いプレーをしたいです」

第2節は、Xリーグ全体で「ファミリーDAY」として家族揃って楽しめるような企画を用意されている。なかでも、注目の一戦である川崎ダービーは“川崎DAY”として行われる。

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