常に冷静で WR#4宜本慎平選手


「相手の挑発に乗り、カッとなって視野が狭くなるのが自分のウィークポイント。今日は何があっても冷静にプレーしようと思っていました」

そう話すのは、シルバースター戦で同点に追い付くタッチダウンを決めたWR#4宜本慎平選手。

そのプレーはゴール前7ヤードからのファーストダウンで、エンドゾーンに走り込みパスをキャッチしました。

「何度も練習をしてきた形で、練習の成果が出せたかなってと思います。OLがしっかりとブロックし、他の選手も引っ張ってくれた。お陰で上手くレール上を走れました。やっぱりタッチダウンを決めるのは気持ちがいいですね」

その後のシリーズでも、サードダウンでパスをキャッチし逆転のタッチダウンへとつなげた宜本(慎)選手。次戦に向けて、「自分なりに、怪我せずがむしゃらにプレーしていきたい」と話します。

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