K#11西村豪哲選手「勢いをつけるキックを蹴る」


拮抗した試合でポイントになるフィールドゴール。パナソニックインパルス戦で3度キックを蹴ったのがK#11西村豪哲選手でした。1Qでは53ヤードと距離のある難しいキックに挑みました。

「直前で風向きが変わり、どうやって蹴ろうか考えてしまった。タイミングが狂って、思うようなキックができなかった」

と、わずかに左に外してしまいます。2Qには37ヤードのキックがブロックされてしまいましたが「しっかり蹴れていた」と、修正はできていたそう。後半は「悪い流れが続いていたので、絶対に決めたかった」と46ヤードと距離のあるキックに成功。

「状態は良いし、今回のミスも整理がついている。次戦からもチームに勢いをつけるキックを蹴りたい」

試合の結果については、

「今日の試合には負けましたが、残念がることはないと思う。僕らはもっと上手くなれる、強くなれると言われているようなもの。今日のプレーを真摯に受け止めて、次につなげたい」

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