メキシコ戦


3位決定戦のメキシコ戦。

この試合から会場をウィーンの「Emst Happel Stadion」に移し、4000名を超える観客が見守る中で行われました。会場はお祭りモードで様々なイベントが行われました。

この試合は、予選ブロックと異なり、ベスト11(スターター)の入場もありました。

日本代表チームはディフェンスの11名が順に呼び上げられ、フロンティアーズからは、LB鈴木選手、DL平井選手がスターターとして出場。

前半両チームともなかなか得点を奪えず、パントでの自陣回復が続きましたが、前半残り5分、ようやく念願の日本チームのタッチダウン。しかし、その後の日本チームのキックオフをメキシコチームがリターンタッチダウンとし、わずか12秒で振り出しと・・・。

やはり世界3位はそんなにも簡単ではないと改めて実感させられ・・・。

ハーフタイムのディフェンスのハドルでは、大橋コーチ(オービック)から、「俺たちは3位をかけて戦うのではない!日本のプライドをかけて戦うのだ!」と激を飛ばされる選手たち。

後半開始後も息のつけない展開が続きます。

そして残り8秒。最後の逆転を狙ったメキシコのFGを日本チームがボールをはじき試合終了。快勝とはいかなかったものの、なんとか銅メダルを勝ち取りました。

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