2タッチダウン!WR#81中村輝晃クラーク選手


第70回ライスボウルでは、3本のタッチダウンをすべてパスで決めたのが印象的でした。

そのうち2本、30ヤードと51ヤードのタッチダウンパスを受けたのがWR#81中村輝晃クラーク選手です。

「2本とも、試合の流れやディフェンスの動きから、『来るかなって』思っていました。今シーズンはロングパスが思うように通ってなく、課題としていました。それがビッグゲームで決められてよかった」

と笑顔で話します。目標としていたMVPには届かなったものの、新たな目標ができたとも。

さらに、

「今季のオフェンスはきっちりと進めて得点につなげることができた。怪我人が出ても、代わりに入った選手が活躍し選手層も厚い。チームの中でもリーグの中でも1番のレシーバーになりたい」

と抱負も話してくれました。

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